輸入材です しかし…
こんにちは。
広和木材が、標準仕様としている天井・壁等の下地材。
ドーブチ・タルキと呼んでいる材です。

樹種はホワイトスプルス。
マツ科の常緑樹で、産地はヨーロッパやロシア等です。
多くの木材メーカーは、産地で製材、梱包し、輸入され、そのまま現場へ運ばれて行きます。

出来上がってしまえば見えなくなってしまうのですが
構造材と仕上材をつなげる、大事な所。
品質にばらつきがあっては、良い仕上がりが得られません。
そこで広和木材の場合、国内加工品を使用しています。

先日、普段お世話になっている木材メーカーさんに、加工機械を見せていただきました。
この日加工していた米松も、外壁やバルコニーの下地として使用しています。
輸入した巾広の板を、加工、検品、梱包。
熟練の職人さんが作るJAS製品ですので、品質が安定しています。
ここから広和木材まで、直接運ばれて来ます。

同じ木材でも、何でも良いわけではありません。
たとえば
海外製品を購入する際の、正規輸入品と並行輸入品の違いみたいな感じでしょうか。

見えない所にもこだわっていますよ。

帰り道でみかけた蟹江町の看板。
かに丸くんだそうです。
イチョウ
設計の丸山です。
秋も深まり、最近は少し寒くなりましたね。
子供が通っている保育園のイチョウは銀杏も沢山収穫でき
葉っぱも落ちてしまいました。
でもこんなに素敵な黄色のじゅうたんになってます!

子供が保育園でイチョウの葉っぱのブーケを作って帰ってきました。
かわいらしいブーケでした。

家を建てるのにイチョウといえばカウンター天板として使われます。
歪みが少なく水はけが良いのでまな板としても使われるそうです。
そんなイチョウのカウンターが工場に展示してあります。
イチョウだけではなく、いろいろな種類のカウンター材も展示してあります。
木の説明パネルも展示してあり、木の勉強ができます。
興味をお持ちの方は是非、会社にお越しくだいね。
カエデが見頃です
11月の本社
道路脇のカエデが真っ赤に色づきました。
今が見頃です。
そしてこちらは朝顔!

種類はわかりませんが朝顔です。
勝手に夏の風物詩だと思っていましたが・・・
こちらも見頃?です!
不動産・保険 金澤
T様邸の上棟をさせていただきました
こんにちは、工務の市脇です。
11月8日、中津川でT様邸の上棟をさせていただきました。
前日は工事も順調に進めることができました。
当日は「降り込みの雨」が降っている中、上棟式をさせていただきました。
お子さんにも釘打ちをしていただき、無事上棟できました。
今後、ご竣工まで、当社スッタフ一同、協力業者の皆さんと丁寧な施工を心掛けて
工事させていただきますので、
引き続き、宜しくお願い申し上げます。
工務担当:三尾、市脇
営業担当:坂巻
営業の拮石です。
10月31日土曜日 恵那市キーポイント会場にて
第14回わくわく住宅フェア2015が開催されました。
地元工務店13社が協賛し、メーカーもYKKさん・パナソニックさん・TOTOさんなどが
出店していました。
回りの山々も紅葉が始まり、その日は秋晴れでしたが非常に肌寒い日でした。
そんな中我社もブースを設置させてもらいお客様をお迎えました。
多くのお客様にブースに来場して頂き大変嬉しく思います。ありがとうございました。
地元になることから友人関係の方も来場してくれました。

他に催し物で子供達によるキッズダンスや餅投げなどがあり、会場に多くの方が
来場していました。
これからも広和木材のスタッフとしてお客様と一緒になって家造くりをサポートし、提案をして
一丸となって取り組んでいきたいと思います。
改めて来場して頂いたお客様、ありがとうございました。

















