不動産・保険担当の今村です。
前回のブログで、所有不動産の住所等変更登記についてお知らせしましたので、
今回は手続きについてもう少し詳しくご案内したいと思います。
不動産を所有していると、情報として法務局に自分の住所や名前も登記されています。
この住所や名前が変わった時、変更の手続きを行う必要があります。
それには2パターンあります。
①自分で手続きを行う
ダウンロードした申請書を作成し、法務局へ提出
主な費用は原則無料(但し住民票の添付有り こちらは前住所・氏名がわかるもの)
②司法書士に依頼する
手間はかかりませんが、報酬の支払いが発生します。
そしてこの手続きには、登録免許税という税金の支払いが発生します。
それは不動産1物件につき1,000円
土地と建物を合わせると、最低でも2,000円はかかります。
田畑、山林など、資産を沢山お持ちの方にとっては大変です。
そこで政府は国民の負担軽減のため、「検索用情報の申出」という新たな仕組みを創設しました。これはあらかじめ検索用情報と呼ばれる項目を法務局に届け出ておけば、住所等変更登記義務を履行したものとして扱う、というものです。
この申出がしてあれば、法務局が職権で変更登記をしてくれます。
その名も「スマート変更登記」 そしてこのスマート変更登記だと、前述した登録免許税が非課税になります。
国は無料で利用できる便利なサービスとうたっています。
何それ!と興味がわいた方はぜひ、法務省のホームページをご覧ください。

手続きを怠らないように気をつけましょう。
こんにちは。総務の小池です!
広和木材のYouTube登録者数が4000人を超えました!!
ありがとうございます!

その中でも大人気なショート動画を2つご紹介します!
まず一つ目は、
公開から4日目で2万回再生✨
『48坪つどいの平屋』
こちらのお家は、
天然木や自然素材をふんだんに取り入れた、48坪の平屋です。
家族の生活動線とおもてなしを両立させた2つの玄関や、食事の空間とくつろぎの空間をゆるやかにつなぐ窓ベンチなど、家族が自然に集まりたくなる工夫がたくさん詰まっています!そんな素敵なお家の魅力を1分30秒でサクッとご紹介!
こちらからご覧いただけます↓
https://www.youtube.com/shorts/FzgslVOL_tw?feature=share
2つ目は、
ショート動画 24万回再生 評価3325いいね
『暮らしやすさとデザインを両立した45坪の平屋』
こちらのお家は、
雨の日でも濡れずに玄関へとつながるガレージや、木の温もりが広がる28帖の広々としたLDKの平屋です。
家族が過ごす空間とプライベート空間をほどよく分けた、快適な暮らしを実現しています。「こんな空間が欲しかった」と思える工夫が、随所にギュッと詰め込んだ住まいです。
こちらからご覧いただけます↓
https://www.youtube.com/shorts/fDQLPbP6cPE?feature=share
これからも家づくりに役立つ情報を発信していきます!
よろしくお願いします!
不動産・保険担当の今村です。
以前、相続登記の義務化についてご案内したことがあるのですが、不動産所有者の住所や氏名が変わったときの変更登記も義務化されたこと、みなさんご存じでしたか?
今年の4月から施行となりました。
これも、所有者不明土地・建物の発生を防ぐためです。
住所・氏名が変わった時、運転免許証やクレジットカードなどは変更手続きをしなきゃ、と思いますが、不動産の変更手続きはなかなか思いつかないですよね。
こちらは変更があった時から2年以内の手続きが必要です。
正当な理由なく住所等変更登記の義務を怠ると、5万円以下の過料が適用されるおそれがあります。
手続きはご自身で申請書を法務局へ提出するのと、司法書士に依頼する方法があります。

↑詳しくは不動産総合情報誌リアルパートナー2026年3月号のバックナンバーよりご確認いただけます。
発行所:公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会・公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
次回はその手続きについて、もう少し詳しくご案内したいと思います。
不動産・保険担当の今村です。
不動産の取引をする時、私たちは土地や建物の調査を行います。
そのうち、登記事項証明書や測量図などは、法務局で誰でも交付申請が可能です。
でも、固定資産評価証明書については、誰でもとはいきません。
依頼主の委任状が必要です。
いたしかたない、と思いつつ、お客様とそのやり取りをしている時は、不便だな、と思うこともありました。
ところが、この評価証が、私たち不動産業者にも交付申請が可能となりました。
ただし条件がありまして、
「必要な評価証の取得を委任する」という文章が入った媒介契約書を提示することです。
委任状が媒介契約書に代わっただけですが、それでも少し楽になりました。
なぜなら、一方に委任状をいただくより、互いに媒介契約書を交わす方が安心ですし、なおかつこれで評価証の交付もできるなんて、一石二鳥だからです。
少し便利になりました!

皆様こんにちは。
本社営業の倉野です!
今回は広和木材のYouTubeについてです!
YouTubeの撮影を始めてはや数年、登録者数も当時では考えられないぐらい伸びました!
多くの人にご覧いただき、心より感謝申し上げます。
私としても、色々な方からお声掛けいただく機会が増え、大変嬉しい限りです。
今回はブログを通じて、最近の中で特にご覧いただきたい動画を
理由と併せて2つご紹介させていただきます!
①【ルームツアー】平屋28坪 欲しいがギュッと詰まった平屋
👆28坪のコンパクトな平屋・楽々な洗濯家事・外干し動線・開放的なリビングなど
近年のコンパクト平屋ブームにマッチした一押し動画です。
特に「分譲地でも周りを気にせず洗濯物を外干ししたい!」
「コンパクトな家づくりを検討しているが、プランがイマイチしっくりこない」
という方におすすめです!
②【ルームツアー】平屋29坪 ワンランク上のGX志向型住宅
👆最近話題の【GX志向型住宅】
「内容は知っているけど実際にどんな物件が補助金の対応になるの?」と
疑問を持っているあなた、こちらの動画が一例となります。
物価高の昨今、補助金がもらえる物件がどのようなものかについて知っておいて損はない!
【性能×自然素材】 是非ご覧ください!
今回のブログは以上です!


















