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社長ブログ

2023.01.06

新年のご挨拶

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広和木材の倉野義和です。

 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年中は、多くの皆様にご支援頂き、
新たな2023年を迎えることができました。
本当にありがとうございました。

 

年末のご挨拶をブログアップしようと思っていましたが、
例年と同じく年末はバタバタしていて、投稿できませんでした・・・

 

さて、昨年は40期を迎え、色々な出来事がありましたが、
12月の【ぎふ建設人材育成リーディング企業】のゴールド企業認定について
少し触れたいと思います。

 

当社は12月16日に、【ぎふ建設人材育成リーディング企業】のゴールド企業として
認定していただき、先日岐阜県立図書館にて行われた認定授与式へ参列して
参りました。

 

 

あまり馴染のない認定制度ですので、お時間ある方は下記のHPをご覧ください。

【公式】ぎふ建設人材育成リーディング企業認定制度 | ぎふの未来をつくる人、応援します!

 

概要としては、下記の項目に取組む企業の認定制度となります。

*労働環境の整備処遇の改善
*建設産業の将来を担う人材の確保・育成
*魅力ある職場・建設現場づくり

 

 

これらについて取組むことを県へ宣言すると「岐阜県建設人材育成企業」として
登録され、取組みが特に優秀な企業が【ぎふ建設人材育成リーディング企業】に認定されます。
昨年まではブロンズ企業でしたが、少しずつ改善を重ねてきた結果、ゴールドに昇格認定して頂けたことは大変嬉しいことです。

 

 

岐阜県内の建設業就業者は、平成12年の11万6千人をピークに減少の一途をたどり
年齢構成でも特に29歳以下は2万5千人から8千人に減少、反対に60歳以上は1万9千人から2万1千人となり今後ますます就業者数の減少と高齢化が懸念されます。

 

そのような建設業界の現状を改善するために、
産(企業・団体)、学(大学・高校・高専)、官(県など)が一体となって取組むことにより
将来の建設業を担う入職者の増加や若者・女性・学生の定着等を目指して行くことを
目的に活動しています。

 

その意味では、まだまだ未熟な当社ですので、
今回のゴールド企業認定に恥じないように、社員さんと共に、
建設業を担う方々の一助となるよう頑張っていきたいと思います。

 

以上、今年もよろしくお願いいたします。

 

2022.12.12

研修とサプライズ

久しぶりの投稿です。

 

 先日、営業研修で、大建工業さんの床材など品質研修に参加しました。
特設会場で、床材の基材(下地)がどの様な種類があるのか?や、
表面の耐久性から、落下試験で床材によって凹みの違いなど、
見た目だけでなく、品質の違いを学びました。

 

当社のほとんどは、無垢材のフローリングを標準採用していますが、
場所によって、建材フロアーも使うことがあるので、
お客様に自信をもって提案できるフロアーがどんな性能か?を知る学びがありました。

 

 同じ表面材で、数社のフロアー比較のコーナーもあり、
実際、見た目だけでは、どれも同じに見えましたが、
数年使っての耐久性に違いが出てきますので、
やはり、見た目以上に、耐久性が一番大切と感じました。

 

その点では、無垢材の床材は調湿効果もあり、
10年以上経った時に、経年変化で味わいもでますし、
キズが付いても研磨して再塗装もできるので、
改めて、無垢材の良さを実感した勉強会でもありました。

 

 勿論、無垢材と言っても、
針葉樹・広葉樹での硬さの違いや、
樹種によって、本来の色や柄や感触の違いもありますし、
場所によっては、建材フロアーの方が手入れしやすい場合もありますので、
更に知識を深めて、適材適所の提案が必要と思っています。
(中津川工場には、数十種類のフローリングがありますので、是非見に来てください)

 

 特設会場の研修あとには、
ダイケンさんのショールームも案内頂き、
最近作った、簡易防音室の体感もしてきました。
在宅での仕事場や、居室に近いトイレなどに有効と感じましたので、
実際にお客様にも、体感いただけるとご納得頂けそうな空間でした。
(写真撮りそこないましたが、ご興味ある方はダイケンショールームに行ってみて下さい)

 

 その日、勉強会も終わって、営業の皆さんと昼食を共にした際、
思わぬサプライズがありました。

 

 偶然、その日が私の誕生日だったので、
皆さんからプレゼントを頂きました。

 

 その場でみさせて頂いたら、
イニシャルと誕生石入りの、ゴルフマーカーでした。

 

私はゴルフ好きで年数回ラウンドしますが、中々上達しないので、
皆さんから「もう少し上達したら?」との意味もあると感じ、
来年は、100を切れる様に頑張りたいと決意しました。
(寒くなってきたので、春始動かもしれませんが・・・)

 

 この様な、気配りできる営業さんに囲まれて幸せを感じました。

 

これからも、広和木材をよろしくお願いいたします。

2022.08.02

還暦おめでとうございます!

今年は梅雨明け後も雨の日が多く、大変蒸し暑い日が続いております。
熱中症警戒アラートが発令される日も年々多くなる中、
皆様には呉々もご自愛頂きますよう心よりお祈り申し上げます。

さて広和木材では、今年お二人の方が還暦を迎えられましたので
ご報告させていただきます。

まず3月に還暦を迎えられましたのは本社・営業の坂巻さん。
198910月に入社され、勤続年数は32年となります。

坂巻さんは、私が中津川で営業社員をしていたころ、
現場監督としてご尽力頂いた後、営業職に移動頂き大変ご活躍頂きました。(継続中!)

丁度3月下旬にオンラインで本社・支店の全体会議がありました際、
全社員でお祝いをいたしました。
記念の品は総務・村上さんに選んでいただいた赤いポロシャツ!

 

これでスコアもバッチリですね!

続きまして支店・工務の曽我さんが7月はじめに還暦となられ、
支店会議の際に皆でお祝いをしました。

 

記念の品はネーム入りの赤いタオルとゴルフボール。
ボールには《祝・還暦》の文字とお誕生日をいれました。
きっと次回は良いスコアとなるでしょう・・・()

曽我さんは1994年の6月に入社され、当時の春日井支店(現在の小牧支店)から、
工務一筋に、支えて頂きました。(継続中!)

なんと言っても、入社以後28年間 病欠0を目標に勤務されており、今も更新中です! 
目標を持つこと、それを実行し維持し続けることの大切さと難しさを身近で教えてくださっています。

勿論、還暦は通過点であり、
お二人には今後もまだまだ広和木材を支えて頂き、
ご活躍いただきますよう期待しておりますので、
体調管理もしつつ、どうぞよろしくお願いいたします。

以上、還暦社員さんの報告でした・・・。

2022.02.21

【パイナップルの栽培】🍍

すでに二月に入り、寒い日が続いていますが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 先日、10年位前のお施主様のご実家で、
洗面台の水栓から水漏れして、水栓交換してほしい・・・
とのご依頼があり、業者さんと一緒に伺った時のエピソードです。
(メーカーさんが来て修理できなかったみたいで、ヘルプのご相談でした・・・)

 私も同行して、新たな水栓交換の間、お客様のリビングでお話ししていて、
鉢に植えてあるパイナップルがありましたので、
「このパイナップルは食べられるのですか?」とお聞きしたところ、
「2~3年くらい前から育てていて、勿論食べられますよ・・・」とおっしゃって、
そこから、どの様に育てるのか?を詳しくお聞きしました。

お聞きした内容を大まかにお伝えすると、
スーパーなどで売っているパイナップルの葉っぱの部分を切り取って、実を除き
ペットボトルに水を入れて、水耕栽培で、根が出てきたら、土に植え替える。
※水耕栽培中は、腐らないように水替えをこまめにすること・・・

 寒さに弱いので、冬場は家の中で育て、水やりしながら、2~3年育てて、
実が熟したら、食べごろになりますよ・・・
とのことでした。

 実がついてから、花も咲くそうで、赤紫の綺麗な花の写真も見せて頂きました。
(携帯で見せて頂いたので、似た画像です・・・)

 そして、その傍らには、半年前、一年前に植えたパイナップル苗がスタンバっていました・・・

 「計画性と、忍耐力がないとできない栽培ですね・・・」とお伝えすると、
「育ち始めれば、水やりと温度管理さえしていれば、それほどでもないですよ」
「結構大きくなるから、冬場の室内での場所の確保を考えないとね・・・」とおっしゃられ、
「でも、23年かけて、数分で食べてしまう時には、複雑な心境になりますよ・・・」
ともおっしゃっていました。

 その後、ネットで「パイナップルの育て方」で検索したら、
結構多くのサイトが出てきたので、ご興味ある方は、チャレンジしてみて下さい!

 今回の学びは、
・パイナップルの葉っぱの部分から、自分でも育てることができること
・パイナップルは、食べられるまでに何年もかかること
・質問をして会話を交わすことで、新たな発見があること
・この発見も、OB施主様とのつながりの中で、新たに生まれたこと
でした。

 この学びから、これからも、多くの方と関わりを持ち、
多くの会話の中から、新たな発見を見つけられたらと思いました。

 私も、暖かくなったら、パイナップル栽培にチャレンジしてみようと思います。
その報告は23年後かも()

 ちなみに、
訪問の目的だった水栓交換は、
業者さんの技術で、しっかりと交換ができました。
(私は、器具と道具運びしただけですが・・・)

 以上、発見報告でした。

2022.01.06

新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。

代表取締役の倉野義和です。

昨年中は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
本年も、広和らしくお客様と家族のような関係を築いてまいります。
何卒、昨年と変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

また、本日より新しい仲間も加わり、より一層精進してまいります。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

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