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本社スタッフブログ

2025.10.20

どんぐりの里

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こんにちは。
総務部の岡山です。

 

今回は、愛知県豊田市武節町にある
『道の駅 どんぐりの里いなぶ』に行ってきました。

 

「いなぶ」というのは、豊田市に合併する前の「稲武町」から来ているそうです。
2005年頃に合併され、稲武町という名前は行政上無くなってしまいましたが
今でも稲武町という呼び名は愛されておりました。

 

「どんぐりの里いなぶ」は、以前から温泉もある道の駅と聞いており
興味はありましたが、中津川市からだと1時間ほどかかってしまうので、
なかなか腰が上がりませんでした…。

 

ですが、3年前に全面リニューアルオープンし、
物産販売所(どんぐり横丁)が増築されたり、イベント広場に大屋根を新設されました。

 

酷暑が続く今年は、子供と外で遊べるところが少なくて困っておりましたので、
屋根がかかっている屋外施設とのことで、重い腰を上げて行ってきました。

 

 

写真の中央ぐらいにある広場の大屋根が、3年前に新設されたものらしいです。

 

大屋根を支えている柱は枝分かれしており、
まるで木に支えられているような見た目で面白かったです。

 

「どんぐりの里」という名前の由来は、そのまま、どんぐりの木に関係しています。
こちらの道の駅を造る時には、縄文時代のどんぐりの実が大量に出たらしく、
大昔から、どんぐりの木が身近にある地域だったらしいです。

 

今では、どんぐりの木を植林したり、
より自然と共生する地域としての取り組みもされているそうです。

 

そんな歴史や想いがある道の駅と知ってから、この屋根を支える柱を見ると、
自然と共生する姿勢が形になっているようでした。

 

 

今回、立ち寄った時には「とうもろこし採り体験」というイベントを行っておりました。

 

道の駅の営業時間は朝9時からなので、
それぐらいの時間に立ち寄ったのですが、かなりにぎわっておりました。

 

散歩で来られている地元の方々や、ツーリングついでに立ち寄っている県外の方々など、
多くの人達が楽しまれていて、私たちもイベントに参加しやすい雰囲気でした。

 

今回は、息子が疲れてしまったため行けなかったのですが、
温泉施設や食堂にも力を入れているらしく、ゆったりと過ごせる道の駅です。

 

温泉施設は天然温泉やスチームサウナを楽しめるだけではなく、
木のぬくもりも感じられるベンチや置物にこだわっているそうです。

 

木の家を造っている工務店の一員として、今後こそは体験しに行きたいと思います。

2025.10.15

東濃桧の母樹林

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こんにちは。
総務部の岡山です。

 

先日の会社研修にて、東濃桧の母樹林と製材工場を見学させていただきました。
母樹林とは、優れた桧を保護・保存するために指定された森林区域のことを言います。

 

今回は岐阜県加茂郡東白川村の一角にある母樹林に入らせていただきました。

 

 

 

樹齢100年以上の桧が多く育っており、とても迫力のある山でした。
こちらで育てている東濃桧ですが実は、
九州地方などの温かく肥沃な土地で育つ桧よりも成長が遅いことが特徴です。

 

理由としては、東白川村などの東濃桧が育つ山は気温が低く、肥沃ではない土地だからです。
これだけを聞くと、東濃桧は弱いのではと思われるかもしれませんが、
このような環境で育つ桧だからこそ、建築資材に優れております。

 

他にも建築資材に優れている点はいくつかありますが、
育つスピードが遅いことのメリットは、緻密な年輪となることです。
材木としての強度が増すだけではなく、柱や板材に製材した後も曲がりにくくなります。

 

ご案内いただいた方によると、長い時間を経て育った木を使った家は、
それだけ長く保たれると昔から言い伝えられているとのことでした。

 

40年かけて育った桧の家は40年保つ、100年かけて育った桧の家は100年保つということです。

 

このような、家づくりのためになるお話しや、
東濃桧の面白いお話しの一部はYouTubeにて公開しております。
さらに、1本の大木を伐採する姿などの迫力がある映像もありますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

 

□【東濃桧】命を育む森へ

 

□【東濃桧】命を伐る覚悟

 

また、製材工場の見学風景も動画にて公開しております。
なかなか見ることができない、一本の丸太が柱に変わっていく流れをご覧いただけます。

 

□【東濃桧】命を支える木

 

過去には、お家の元となる構造躯体を造り上げる「上棟」の動画も公開しております。

 

これらの動画を見ていただけますと、広和木材の家に使われている木材は
「どのような場所で育ち」「どのような工場で製材され」「どのように建築されていくのか」
一例をご覧いただけます。

 

□平屋住宅の上棟風景

 

弊社も材木屋から始まった工務店なので、中津川市には自社の製材工場があります。
広和木材だからこそできる、木にこだわった家づくりを、動画ではなく、
直接ご体験いただけますので、東濃桧や木の家が気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

2025.10.10

スイカ割りチャレンジ

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こんにちは。
総務部の岡山です。

 

今回は、息子にとって初めてのスイカ割りにチャレンジしてみました。

 

スイカは恵那市上矢作町にある
「道の駅 上矢作 ラ·フォーレ福寿の里」さんにて購入させていただきました。

 

こちらの道の駅では、地元の野菜以外にもお弁当や小物が販売されていたり、
外には川遊びもできるスペースがあるので、子供とゆったり過ごすにも良い場所だと思います。

 

野菜もお値打ちに販売されておりまして、今回のスイカ割りに使うため、
小さめなスイカは500円ほどで買うことができました。

 

息子にはちょうどいいサイズです。

 

そして、スイカ割りにチャレンジです。
まだ、息子一人では割ることはできなかったので、
家族と一緒に木のしゃもじで頑張ってみました。

 

 

案外、しゃもじでも割れるものですね。
スイカの中身も綺麗な赤色で、とても美味しそうでした。

 

この後、スイカを息子に渡してみましたが
まだ慣れていないのか、あまり食べなかったです。。。

 

割ったスイカは大人たちで美味しくいただきました。

 

その後、スイカ割り自体は楽しかったのか
くるくる回る遊びをしたり、物を叩く遊びをするようになりました。

 

来年は息子一人でスイカ割りチャレンジをさせてみたいと思います。

 

2025.08.21

瑞浪市民公園

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こんにちは。
総務部の岡山です。

 

今回は、岐阜県瑞浪市の瑞浪IC近くにある『瑞浪市民公園』に行ってきました。
化石博物館や陶磁資料館、美術館、サイエンスワールドなど
多様な施設が一か所にまとまっている公園です。

 

瑞浪で食事をした後、地元の友人に子供と遊べるところは無いかなと聞いたところ、
こちらの公園を教えてもらいました。

 

 

車でのアクセスがしやすく、駐車場も200台ほど停められる広さです。
公園自体も広く小川や芝生エリアがあるので、
小さなお子さん達も楽しそうに走り回っていました。

 

子供にとっては、太陽光の照り返しが熱中症の原因になりやすいので、
こちらの公園のような芝生エリアは嬉しいです。

 

さらに、大きいお子さん用と小さいお子さん用の各遊具も揃っています。

 

私の息子は2歳なので、大きいお子さんと一緒の遊具で遊ぶ時は、何かと心配することもありますが、
こちらでは同年代のお子さん達だけで遊べるので安心して見守れます。

 

 

公園の道沿いなどには、桜やハナモモなどの多くの大木が育っていますので、
木陰で涼みながら歩き回ることもできます。

 

今回は真夏でしたので、綺麗な緑を堪能しましたが、今後は春の花見シーズンに来てみたいですね。

 

ちなみに、広和木材の製材工場にも大きな桜の木が数本育っております。
桧や杉、松などもあり日々の家づくりで使わせていただいている木々の姿も見ることができます。

 

ぜひ、工場見学のついでにご覧くださいませ。

2025.08.19

リバーパークかみやはぎ

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こんにちは。
総務部の岡山です。

 

今回は、岐阜県恵那市上矢作町にある『リバーパークかみやはぎ』に行ってきました。
2025年7月にオープンした新しいアウトドア施設です。

 

こちらでは釣り堀やBBQだけでなく、魚のつかみ取りや足湯、トランポリン、
ドッグランなどの子供たちやペットも遊びやすい工夫が多くありました。

 

こちらの施設は、恵那市の市制20周年
(2004年に旧恵那市と周辺6町村が合併し、新恵那市になってから20周年)の記念として、
地域住民の憩い場と交流の場を創るという目的で、新たに整備された地域公園です。

 

上矢作以外にも、3カ所の地域公園に遊具やトイレの整備がされているそうです。
子育て世代にとってはとてもありがたいです。

 

また、リバーパークかみやはぎは恵那市が主導となり整備されましたが、
設計・運営には地元の林業会社さんが関わっており、木製のベンチや遊具など、
随所に木のぬくもりも感じられるようにされているそうです。

 

私たちもグランピング施設などの屋外施設建築にも携わらせていただいておりますので、
他社さんの施工方法やアイデアを勉強させていただきました。

 

最後に、私が立ち寄ろうと思った時に悩んだことがありましたので、ここに解決内容と一緒にお伝えいたします。

 

それは駐車場です。

 

最近できた場所なので、車のナビやスマホの地図アプリでも出てきませんでした…。
色々と調べれば分かりますが、リバーパークかみやはぎのすぐ東側に80台ほど停められる広場があります。
目印としては、リバーパークかみやはぎの近くにある越沢コテージの側道を東側に走り、
越沢コテージを過ぎると分かれ道に出ます。
そこを左側の道に進むと、国道257のかけ橋の下にある駐車スペースに出ることができます。

 

リバーパークかみやはぎは有料サービスもありますが、公園としては無料で使えることと、
時々イベントも実施されておりますので、気軽に遊べる場所になっております。

 

ぜひ、大自然で遊べる公園をご家族で立ち寄ってみるのはいかがでしょうか?

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