不動産・保険担当の今村です。
不動産の取引をする時、私たちは土地や建物の調査を行います。
そのうち、登記事項証明書や測量図などは、法務局で誰でも交付申請が可能です。
でも、固定資産評価証明書については、誰でもとはいきません。
依頼主の委任状が必要です。
いたしかたない、と思いつつ、お客様とそのやり取りをしている時は、不便だな、と思うこともありました。
ところが、この評価証が、私たち不動産業者にも交付申請が可能となりました。
ただし条件がありまして、
「必要な評価証の取得を委任する」という文章が入った媒介契約書を提示することです。
委任状が媒介契約書に代わっただけですが、それでも少し楽になりました。
なぜなら、一方に委任状をいただくより、互いに媒介契約書を交わす方が安心ですし、なおかつこれで評価証の交付もできるなんて、一石二鳥だからです。
少し便利になりました!

不動産・保険担当の今村です。
本社の桜が満開になりました。
総務の野村さんが、1週間後の桜を楽しみにしていたので、
みなさんにも報告です!
いつもとは違う、反対方向からの写真を、遠景で撮ってみました。
来週は、桜吹雪が楽しめそうです。
不動産・保険担当の今村です。
今回は、不動産のお話です。
所属している宅建協会から年2回、
「土地価格と不動産取引の動向に関するアンケート調査結果」というものが送られてきます。
これは、私たち協会員が、土地の動きについてアンケートに答えたもの。
地元の生の声です。
ここ何年もずっとそうなのですが、東濃地域の動きは高位置を推移しています。
これは、リニアの影響が大きいと思っています。
そして最近では、インバウンドによる影響も加わってきました。
これは馬籠のおかげかもしれません。外国の観光客がとても増えています。
ホテルの建設が増えました。
住宅地の動きが鈍い中、商業地で頑張っている恵那市・中津川市です。
不動産・保険担当の今村です。
先日、静岡県伊豆にあります 池田20世紀美術館 という所へ行ってきました。
ここには、アンディ・ウォーホルのマリリン・モンローの作品が常設されているので、
ずっと、見に行きたいな、と思っていました。
ようやく作品が見られて感動だったのですが、
美術館の建物も印象に残ったので、ちょっとご紹介したいと思います。
こちら、1975年に、日本で初めてステンレススチールを張った建物だそうです。
当時はツルツルピカピカだったのかな?
50年経っているのに経年劣化を感じさせません。渋くていい感じです。
近づいてまじまじと見てしまいました。
この建物の設計は、建築士ではなく、彫刻家の井上武吉(ぶきち)さんという方だそうです。
なんだか気になり始めました。
調べてみたら、東京都庁や靖国神社、箱根の彫刻の森美術館、
もう少し近い所で、琵琶湖の大津港にも作品があるようです。
私の見に行きたいリストが1つ達成できたと思ったら、また1つ増えてしまいました。
不動産・保険担当の今村です。
最近見かけました、工事用の安全囲いをご紹介します。
この仕事をしていますと、どうにも足を止めて見てしまいます。
これは、鋼板の無機質の物と違って、街中にとけこんでいて、違和感がありません。
こうした囲いは、景観への配慮や、工事に対する地域住民への配慮、
企業のイメージアップのために設置するそうです。
こんな囲いを私は初めて見まして、なんだか和みました。
まんまと企業の思惑にはまっています。
他にも、動物のイラストや花の写真など、色々あるようです。
そんな工事用囲いを見かけたら、また写真を撮ってご紹介しますね。
























