こんにちは。設計の小板です。
今週は蛭川の物件の社内検査にいってきました。
お施主様のこだわりがたくさん詰まったお家なので、みどころたくさん。
社内検査をついつい忘れて、見学会に参加している気分になってしまいそうです。
注目ポイントがたくさんあるお家なのですが、
特に私が好きなのはLDKにある天井の高さに合わせた月見障子です。
障子の上の部分がスライドできるようになっていて、
月が見えるので月見障子。
逆に下の部分がスライドできるようになっている障子は雪見障子と言うそうです。
昔の人のネーミングセンスの良さに心がときめきます。

また、障子にガラスが入ってないものは猫がすり抜けられるので
猫間障子というなんとも猫好き心をくすぐる名前がついているそうです。
猫の通路を確保したいのは今も昔も変わらず。
四季折々の景色を楽しめる風流な建具が素敵すぎて、
夜や秋の紅葉の時期はどんな景色になるのか想像が膨らみます。
障子を全部閉めていても、和紙から透ける光が明るいLDKにしてくれます。
プライバシーを保ちつつ採光も確保できる障子。先人の知恵はすごいです。

蛭川の物件は4/8から4/16まで完成見学会を行います。
まだまだお気に入りを紹介しきれないので、
ぜひ直接みて体感していただきたいです!

こんにちは、総務の小池です。
先日、地元情報誌「Maika」さんのお打ち合わせにご同行させて頂きました!
こちらは、
ZEH住宅・シックハウス対策を取り入れた焼杉の平屋です。
4月8日(土)~16日(日)まで完成見学会を行います!
また、
3月27日発行の「Maika」に詳細が掲載されますので、ぜひ拝見してみてください!
ご予約お待ちしております!
皆さん、WBC観ましたか?
日本球界、ドリームチームの活躍は、心が震えましたね。
準決勝、決勝とも、平日の仕事に丸かぶり。
2日連続、そわそわしながらの仕事になりました。
本社の事務所でも、決勝九回表になると、テレビの前に、そわそわした人達が集まっていました😅

最後は皆で拍手喝采し、
ヨロコビを分かち合う事が出来ました。
日本中、久しぶりのGood Newsですね。
家帰ってもう一度、最初から観戦してしまいました😁
不動産・保険担当の今村です。
先日、宅建協会の令和4年度最後の研修に行ってきました。

2021年のブログに、「相続登記義務化の法案成立」の話を書きましたが、
そちらが来年の2024年4月1日施行という事で、弁護士さんによる研修でした。
それに先がけ本年、2023年4月27日施行となる、相続土地国庫帰属法の説明もありました。
これは、相続等により土地の所有権を取得した者が、法務大臣の承認を受けて、
その土地の所有権を国庫に帰属させることができるというものです。
ただし、どんな土地でもいいわけではなく、色々と要件があります。
工作物があったり、危険な崖等があってはダメです。
申請をし、審査後承認されなければいけません。
又、負担金というものがあり、承認後10年分の土地管理費相当額を納めないといけません。
費用はかかりますが、いなかに田畑や森林があって困っているという人にとってはありがたい制度です。
詳細は法務省のホームページ等で確認することができます。
気になる方は、お近くの弁護士や司法書士、行政書士に相談してみてはいかがですか。
こんにちは、総務の村上です
中津川にある本社工場の裏は木々が生い茂る森が山へと続いています。

日中は姿を見ることはほとんどありませんが、
山の野生動物たちが夕方から朝にかけて工場近くで活動しているようです。
その痕跡を、昼休みのお散歩時に見つけることができます。
雪の上をまっすぐ進む足跡を発見。
肉球がはっきり見えます。
雨の後の土に崖に向かって進む足跡。
シカなどの蹄の跡のようです。
木の切りカスを敷いてみるとその柔らかさを好んで歩いたような足跡。
フカフカが気持ち良かったのでしょうか?
赤土の上を少し小さめの足跡。
猫くらいの大きさの肉球が見えます。
足跡をたどり、どんな動物がどこからどこへ向かい、何していたのだろう?
なんていろいろ想像しながら歩くお散歩は最高です。

もっと暖かくなったら、また違う発見ができそうで楽しみです。






























