こんにちは、工務の市脇です。
先日、現場にて気密測定を行ってきましたのでご紹介させていただきます。
そもそも気密測定とは住宅の隙間の量を計算する検査のことです。
専用の機械を使って検査をしますが、測定をしたり空気に圧をかけて住宅のどこに隙間があるかわかります。
基本的に隙間ができないように気を付けて工事を進めていくのですが検査をする事によってより確実に気密がとれていると確認ができました。
こんにちは!
社員大工の楯です。
先日阿智グランピング場に建前のお手伝いに行ってきました。
今回建設しているのは、一階には飲み物が置いてある空間で、二階が展望台になっている建築物です。
今回の建前では材料を切ったり、鉄砲(エアー釘打ち機)を撃たしてもらったり色々な経験をさせていただきました。これらは、他の建前で学んだことを少しずつですが出来るようになった証かなと思いました。
ですが、まだまだできないことは沢山あるので、できることが多くなるように頑張ります。
こんにちは!設計の小板です。
先日恵那市で完成した物件の社内検査にいってきました。
お施主様へのお引渡し前にキズや汚れがないか、
入念に確認していきます。
何人もの目で探すと自分が見つけられなかった傷も見つかります。
見つけた汚れが拭いてとれそうならその都度拭きます。
見つけた不備は修正の洩れがないように
図面に記入していきます。
忘れるといけないので、
見つけたらどんな場所でもすぐ書きます。
社内検査をして自分たちの目で確認することで
自信をもって引き渡すことができますね!
製材部の箕川です。
先日お預かりした、築80年の梁丸太を加工するにあたり、洗浄作業に取り掛かりました。
古い釘やボルト類、電線などを取り除き、水洗いをします。
戦前後、おそらく物のない時代でしょうから、外したボルトも釘も,味わいがあり、当時は手作業で作られていたと思われます。
地松の梁も、当時としては立派であったのでしょう。
ひび割れた部分に入り込んだ、土壁汚れも丁寧に洗い流しました。
次工程は大工さんにお任せ、
さてどんな仕上がりになりますか、楽しみです。
こんにちは、工務の三尾です!
先日、昨年お引渡しをさせていただいたA様邸の1年点検に行ってきました!
つい最近お引渡しをしたような気がしますが、もう1年が経過しているなんて。
1年って、ほんとにあっという間ですね。
点検は、長期優良住宅の点検でも使用している、チェックシートを使用して、目視や
動作確認をしながら行います。
点検完了!
点検後のメンテナンスは、天井・壁クロスの隙間を修繕する作業になります。
木造の場合、木材が完璧に乾燥しているわけではないので、どうしても動いたり縮んだりします。
一番影響があるのがクロスです。
約1年かけて落ち着いていきますので、点検後にメンテナンスをすることが多いです。
点検後に、お客様のお父様が作成した写真集を見せていただきました!
地鎮祭からお引渡しまでの写真が、工事の順番になっています。
桜の咲く時期に基礎工事をしていたんだなぁ、コロナ渦中の上棟式でみんなマスクをして上棟式だったなぁ。
とても懐かしい気持ちになりました!!
写真集を見ながらプチタルトのケーキとコーヒーをいただきました♪
当時の話をしながら飲むコーヒーは美味です♪
これからメンテナンスをしていきます!
今後ともよろしくお願いいたします!!