こんにちは。
総務部の岡山です。
先日の雪の日、
自宅の庭で子どもにとって人生初となる「かまくら作り」に挑戦しました。
とはいえ、今回の雪はそこまで多くはなく、
大きなかまくらを作るには少し物足りない量でした。
それでも、せっかくの機会。
家族で雪をかき集め、小さな山を作るところからスタートしました。
身長80cmのわが子がすっぽり入るくらいのサイズを目標に、
少しずつ雪を積み上げていきます。
子どもはというと、
雪を触ること自体がとても楽しかったようで、
「ゆきー!」「おすー!」と言いながら、雪をたたいて固める大事な役目を一生懸命頑張ってくれました。
小さな手で雪を集める姿は、とても微笑ましく、
冬ならではの光景だなと感じました。
なんとか“かまくららしい”姿になると、
子どもはパチパチと大きな拍手。
達成感いっぱいの表情に、こちらまで嬉しくなりました。
……が、いざ「中に入ってみようか?」と声をかけると、
なぜか首をぶんぶん横に振り、頑なに拒否。
どうやら“中に入るもの”という認識はなかったようです…。
結局、そのかまくらは
子どもがかき集めた雪を中に置いておくだけの、
なんとも可愛らしいオブジェになりました。
それでも、雪に触れ、形にし、完成を喜ぶ。
その一連の体験が、子どもにとっては何より楽しい時間だったのだと思います。
家づくりも同じで、
少しずつ形にしていく過程そのものが大切だと感じます。
完成したときの喜びはもちろんですが、
家族で力を合わせる時間こそ、かけがえのない思い出になります。
来年は、もう少し大きなかまくらに挑戦できるでしょうか。
子どもの成長とともに、楽しみも広がっていきそうです。
こんにちは。
総務部の岡山です。
先日、家族へのちょっとしたご褒美に、ケーキを買いに行ってきました。
向かった先は、みなさんご存じのシャトレーゼさんです。
実は1月中旬頃から販売されている「チョコバッキー」のケーキが
ずっと気になっていたのですが、連日完売でなかなか出会えずにいました。
今回も半分あきらめながらお店へ向かったのですが、
朝早めの時間に行ったこともあってか、
ついにお目当てのチョコバッキーケーキを購入することができました。
アイスのチョコバッキーにかなり似ていて、
子どもは「ケーキ?」と疑問な顔になっていました。
フォークを入れてみると、
スポンジとチョコクリームが折り重なっていて、ちゃんとしたケーキでした。
パリッとしたチョコの食感と、やさしい甘さのクリームがとても相性よく、
家族みんなで「おいしいね」と笑いながら食べました。
ちなみに、スティック部分は焼きチョコ菓子になっているので、
アイスのチョコバッキーでは食べられない部分も美味しく食べきれます。
人気の商品はタイミングが大事ですね。
もし気になっている方がいらっしゃいましたら、
朝早めの来店が狙い目かもしれません。
小さなご褒美から生まれた、ささやかな幸せ。
またひとつ、思い出が増えた一日となりました。
こんにちは。
総務部の岡山です。
新年を迎えたばかりのある日、わが家ではちょっとした工作を楽しみました。
それは、2才になった子どもの手形を使った「花の手形アート」です。

まずは、子どもの手を紙の上にそっと広げて、手の形をなぞります。
その輪郭に沿って、小さな花や花の形の飾りを並べていくと、
手形がやさしい花束のようになりました。
まだ2才なので細かい作業は難しいですが、
花を選んだり置いたりするだけでもとても楽しそうで、
家族みんなで穏やかな時間を過ごすことができました。
完成したあとはラミネートをして、思い出として残せるようにしました。
この花の手形アートは、材料も手軽にそろえられて、家族で気軽に楽しめるのが魅力です。
また、使う花の色を変えることで、春らしい明るい色合いや、
秋冬の落ち着いた雰囲気など、季節感を出せるのもおすすめのポイントです。
小さな手形は、今この時期にしか残せない大切な成長の記録でもあります。
新年の思い出づくりとして、こうした形で残せたことがとても嬉しく感じられました。
また成長した姿で、来年はどんな作品が作れるのか、今から楽しみにしたいと思います。
こんにちは。
総務部の岡山です。
今年の春先頃から、わが家には時折ヤモリが姿を見せるようになりました。
夜にふと勝手口を見ると、ガラスにぴたっとくっついていたりして、
子どもと一緒に見つけるたびにちょっとした話題になっています。
「ヤモリ」は漢字で書くと「家守」と表され、
その名の通り“家を守る生き物”として昔から親しまれてきました。
特に有名な話としては、ヤモリは小さな昆虫を主食としており、
人や家に対する害虫を駆除してくれます。
昔の人が「家を守ってくれる」と大切にしたのも、
そうした役割が身近に感じられていたからかもしれません。
見た目はちょっと驚くかもしれませんが、実はとてもありがたいお客さんですね。
この寒い時期になると、ヤモリの活動はぐっと少なくなります。
寒さに弱い生き物なので、冬は屋根裏や外壁の裏側などに隠れて、
冬眠したり、暖かさを求めてじっと過ごしたりするそうです。
春になるとまた活動を始め、暖かくなると家のまわりに姿を見せることも増えてきます。
ヤモリの姿を見かけるだけで、なんだか家をそっと見守ってくれているような安心感がありますね。
また来年も、わが家にひょっこり顔を出してくれるのを楽しみにしたいと思います。
こんにちは。
総務部の岡山です。
先日、家族3人分の保存食(6日分)と避難用グッズ一式が詰まっているバッグを購入しました。
国が推奨している備蓄量を参考にそろえてみましたが、
特に水の量が想像以上でびっくりです…。
普段の生活の中では、どれほど水が大切なのか改めて実感させられました。
東海地方では「いつ大地震が起きてもおかしくない」と言われています。
もちろん、家そのものの耐震性を高めておくことも大事ですが、
大規模な自然災害ではライフラインが止まってしまう可能性もあります。
だからこそ、家の中で数日間の避難生活ができるだけの備えがあると、心の安心感が全然違いますね。
最近では、保存食は5年以上、保存水は10年以上持つものも多く、買い替えの手間が少なく済みます。
長期保存の技術が年々進化しているおかげで、備蓄もしやすい時代になってきたと思います。
試しに保存水だけ飲んでみたのですが、普通に美味しい水でした。
これが10年間品質を保てると思うと、本当にすごい技術ですね。
もし、備蓄を始めていない方は、まずは「水や食料を数日分そろえる」ことからでも十分だと思います。
ぜひ、皆さんもお試しください。

























