こんにちは。
総務部の岡山です。
今年の春先頃から、わが家には時折ヤモリが姿を見せるようになりました。
夜にふと勝手口を見ると、ガラスにぴたっとくっついていたりして、
子どもと一緒に見つけるたびにちょっとした話題になっています。
「ヤモリ」は漢字で書くと「家守」と表され、
その名の通り“家を守る生き物”として昔から親しまれてきました。
特に有名な話としては、ヤモリは小さな昆虫を主食としており、
人や家に対する害虫を駆除してくれます。
昔の人が「家を守ってくれる」と大切にしたのも、
そうした役割が身近に感じられていたからかもしれません。
見た目はちょっと驚くかもしれませんが、実はとてもありがたいお客さんですね。
この寒い時期になると、ヤモリの活動はぐっと少なくなります。
寒さに弱い生き物なので、冬は屋根裏や外壁の裏側などに隠れて、
冬眠したり、暖かさを求めてじっと過ごしたりするそうです。
春になるとまた活動を始め、暖かくなると家のまわりに姿を見せることも増えてきます。
ヤモリの姿を見かけるだけで、なんだか家をそっと見守ってくれているような安心感がありますね。
また来年も、わが家にひょっこり顔を出してくれるのを楽しみにしたいと思います。
こんにちは。
総務部の岡山です。
先日、家族3人分の保存食(6日分)と避難用グッズ一式が詰まっているバッグを購入しました。
国が推奨している備蓄量を参考にそろえてみましたが、
特に水の量が想像以上でびっくりです…。
普段の生活の中では、どれほど水が大切なのか改めて実感させられました。
東海地方では「いつ大地震が起きてもおかしくない」と言われています。
もちろん、家そのものの耐震性を高めておくことも大事ですが、
大規模な自然災害ではライフラインが止まってしまう可能性もあります。
だからこそ、家の中で数日間の避難生活ができるだけの備えがあると、心の安心感が全然違いますね。
最近では、保存食は5年以上、保存水は10年以上持つものも多く、買い替えの手間が少なく済みます。
長期保存の技術が年々進化しているおかげで、備蓄もしやすい時代になってきたと思います。
試しに保存水だけ飲んでみたのですが、普通に美味しい水でした。
これが10年間品質を保てると思うと、本当にすごい技術ですね。
もし、備蓄を始めていない方は、まずは「水や食料を数日分そろえる」ことからでも十分だと思います。
ぜひ、皆さんもお試しください。
こんにちは。
総務部の岡山です。
今回は、自宅リビングの掃き出し窓まわりにカウンターをDIYしてみました。
最近、我が家の子どもが走り回ることが増えてきて、
ついにはリビングの掃き出し窓に全力で突っ込みそうになることも…。
成長してきた証ではありますが、目が離せない瞬間も増えてきました。
加えて、おもちゃや絵本などもどんどん増えてきて、収納スペースも足りない状態。
「何か良い方法はないかな?」と考えていたところ、
思い切って窓際に横長のカウンターをDIYしてみることにしました。
作成したカウンターは、高さ約40cmほどのロータイプ。
子どもがちょうど手を伸ばせる高さで、おもちゃを出し入れしたり
カウンターの上に絵本を並べたりして遊べるようにしています。
また、将来的に子どもの成長に合わせて高さを変えられるように
カウンターの脚を付け替えしやすい工夫もしてみました。
まだDIY初心者なので、つくり自体はとてもシンプルですが、
「今の暮らしにちょうど合う」ものを考えながら手を動かすのは、なかなか楽しいものです。
安全面も意識して、カウンターの角やビスの頭には、
市販のクッション材(緩衝材)を取り付けました。
カウンターに頭をぶつけたり、引っかかったりすることがないよう、しっかり対策してあります。
子どもも気に入ってくれたようで、完成してすぐにカウンターに絵本を並べ始め、
「ここ、ぼくのスペース!」と言わんばかりに活用してくれています!
正直なところ、市販の家具のように見た目はスマートではありません。
ですが、自分の家にぴったり合うものが作れて、
子どもとの暮らしにも役立つ…という意味では、とても満足しています。
今ではホームセンターでも、工具の貸し出しやDIY用のスペースが
用意されているところも増えており、初心者の私のような方でも、
気軽に始めやすい環境が整ってきていると感じます。
「既製品ではちょっと物足りないな…」と思っている方は、
家族と一緒に挑戦してみるのも良いのではないでしょうか?
暮らしに合った家具やスペースを自分たちの手で作る楽しさを、今回あらためて実感しました!
こんにちは。
総務部の岡山です。
今回は、長野県木曽町にある「木曽おもちゃ美術館」に行ってきました。
最近、我が子のエネルギーが有り余る毎日で、室内での遊び場を探していたところ、
同僚から「木曽おもちゃ美術館が良かったよ」とおすすめを受け、家族で出かけてみることにしました。
中津川市からもアクセスしやすく、ドライブが好きな我が家にとってはちょうどいい距離感でした。
のんびりと景色を眺めながら向かえるのも、この施設の魅力のひとつかもしれません。
木曽おもちゃ美術館は、もともと小学校だった建物をリノベーションして使われているそうで、
外観や廊下、教室の面影がそのまま残っており、どこか懐かしい気持ちになりました。
落ち着いた空間の中に、木の温もりがいっぱいに詰まった美術館です。
館内には、信州産などの木材を使ったおもちゃがたくさん並んでおり、子どもは大喜び。
木の玉プールや手で動かして遊べる仕掛け系のおもちゃ、
昔ながらの積み木やパズルなど、飽きることなく遊び回っていました。
特にありがたかったのが、年齢に応じた遊び場が分かれていたことです。
小さなお子さん向けのスペースは別室になっており、
落ち着いた環境の中で安心して遊ばせることができました。
大きい子とぶつかったりする心配もなく、親としてもゆったり過ごせました。
入館料もお手頃で、建物内には食事処 (木曽カフェ) もあり、
一日ゆっくり過ごすのにもぴったりです。
さらに、私たちは立ち寄った際には、
クレープのキッチンカーが来るイベント日で、少しお得な気分でした。
キッチンカーイベントの他にも、
プラネタリウム体験などの季節に合わせたイベントも開催されているそうです。
イベントの内容は、公式ホームページやSNSにイベントカレンダーとして掲載されていますので、
事前にチェックして、狙って行くのもアリだと思います。
中津川からも日帰りで気軽に行ける距離ですので、
小さなお子さんを持つご家族さまに、ぜひ一度訪れてみていただきたいスポットです!
こんにちは。
総務部の岡山です。
今回は、中津川市にある「クアリゾート湯舟沢」に行ってきました。
中津川市内にある施設なので、前から気にはなっていたのですが
なかなか家族で出かけるタイミングが合わず…。
先日、まとまった時間が急にできたため、ついに行ってきました!
「クアリゾート湯舟沢」といえば、大きな屋内・屋外プールがあることや、
宿泊・温泉も楽しめる複合型のリゾート施設として有名です。
地元の方にはもちろん、夏場になると市外・県外からも多くの方が訪れる人気スポットです。
ですが、今回私たちが訪れたのは、プールや宿泊ではなく「子ども向け室内あそび場」が目的でした。
最近は雨の日が続き、外で思い切り遊ばせるのも難しく、
「どこか室内で安全に、しかも子どもが飽きずに遊べる場所はないかな…?」
と思っていたところ、このクアリゾートの存在を思い出しました。
室内あそび場は、屋内施設の一角にあり、
小さなお子さんでも安心して遊べるよう、やわらかい床材や遊具で工夫されています。
滑り台やボールプール、体を使って遊べるネット系の遊具などが充実しており、我が子も大はしゃぎ!
途中で「帰ろうか?」と声をかけても戻ってきませんでした。。。
また、周囲にはゆったりとした休憩スペースや軽食コーナーもあり、
大人もくつろぎながら子どもを見守ることができます。
特に、雨の日や真夏・真冬のように外遊びが厳しい季節には、
このような室内型の遊び場が本当にありがたい存在だと実感しました。
今回は遊び場の利用がメインでしたが、日帰り入浴や食事処なども併設されており、
ちょっとした「近場リゾート気分」を味わえるのも魅力です。
次はぜひ、家族みんなで温泉にも入って、もっとゆっくりと楽しみたいと思います。
中津川市内にお住まいの方はもちろん、近隣地域の方も
「雨の日に子どもとどこ行こう…?」と迷ったら、
ぜひ一度クアリゾート湯舟沢を訪れてみてください!




























