皆さんこんにちは
2月吉日、計画から完成まで約2年の歳月を要し、
民宿、食事処の「馬籠茶屋」様邸のリフォーム工事を完成、引き渡しさせていただきました。
馬籠茶屋さんとは、協力業者さんのご紹介のご縁にて知り合い、
馬籠宿の「街並み保存景観条例」によって、昔ながらの街並み保存をされています。
今は、「新型コロナウィルス」の影響で、観光客が減少は何処の観光地も厳しい状況のなか、
終息を願い、国内は勿論、海外からの観光客を一日も早い回復を願うばかりです。
今回は、お客様の「おもてなし」をもう一度見直し、日本の歴史や文化を体感していただくために、
外観の塗装、経年劣化部分の修繕、内部の装飾直し、設備の交換等の工事をさせて頂きました。
工事中は、協力業者の皆さんに、お心使いいただき本当にありがとうございました。
今後も末永く、「馬籠茶屋」様邸を管理させていただきますので、よろしくお願いいたします。
工事中、ご近隣の皆さんをはじめ観光協会の方々お世話になりありがとうございました 。
皆様の、ご健康とご発展を祈念申し上げます。
皆さんこんにちは
2月3日は、節分豆まきをして邪気を払い、
春の初めに祝福の神々が訪れる意味があるそうですが、
皆さんのご家庭で行いましたか?
翌日の2月4日が立春になります。
二十四節季の気候が移り変わるこの云われを、
日本人として大切にしたい日和です。
今日は、数年前より身に着け、
自宅の憩いの場を作るために集めた、パワーストーンです。
石が願いを叶える助けをしてくれる「パワーストーン」となるためには、自分の意識が大切です。
持つ者が、天然石に対して何らかの意識をしない限り、所有者に対して働き掛けるそうです。
つまり、パワーストーンとしてではなく、ただの「モノ」として思っているだけでは、
石とアナタの間にはエネルギーのラインが繋がっていないためだそうです。
大切なことは、新しい石を手に入れた時は1週間くらいで良いですので、
常に身に着けて、エネルギーのラインが通りやすくなります。
こんな効力があればと思い、まず石が常に肌に触れているということ、
そして意識せずとも視界に入ってくるので、自然に石とのエネルギーラインが通りやすくなるということが挙げられます。
2月は、アメジストが誕生石なので、アメジストドームをご覧いただき、
無色透明な水晶に鉄分が含まれて紫色に変種した石英(せきえい)。
古くから神秘的な紫色のアメジストは、強い霊的な力を持つ石として重宝され、
宗教儀式などでも使用されてきた石。
コロナウィルスの終息と世界の平和を祈念させていただきます。
今年もよろしくお願いします。
今年も残り、一週間余りとなりましたが、皆さんお変わりございませんか?
本社営業の坂巻です。
今日は現在打合せをさせて頂いております、
お客様の家造りに使用する材料の東農桧の写真の掲載をさせて頂きます。
私事ではありますが、この地で育ち、森林、水、日本独自の四季により、自然豊の中。
貴重な材木であります。
写真の東農桧は、樹齢約80年、欅は樹齢約200年でした。
この歳月を思うと、材料の歴史の深さや、
貴重な材料であること、大切に使わせて頂きたく思います。
報恩感謝の気持ちで、生い立ちや自然界の成り立ちに感謝させて頂きました。
以上、木材屋のブログでした。
皆さんこんにちは。
本社営業の坂巻です。
先日12月19日(吉日)に中津川市千旦林にて
解体御祓いと安全祈念祭をさせて頂きました。
今年一番の冷え込みの中、地元の八幡神社宮司様の祝詞がひびき渡り、
建物の神様に工事の報告し、敷地を清め、神様に感謝しこの建物を鎮めて貰い、
完成までの無事故と住まいする家族の繁栄を祈願して頂きました。
N様邸は、今回の工事は3回目のリフォームを行って頂くことになりました。
築40年の家には、N様ご家族の歴史と思い出が沢山あり、
その思いを次世代の家に思いを継承したいとの考え大切に、工事をさせて頂きます。
ご竣工まで当社スタッフ、協力業者の皆さんと丁寧な施工を心掛けて、
事故、怪我などないように、安全に工事させていただきますので、
引き続き、宜しくお願い申し上げます。
又、工事中近隣の方々にもお世話になりますが、宜しくお願い致します。
以上、年末のおめでたい一日のブログでした。
こんにちは、本社営業坂巻です。
本年も、残り2か月となりましたが、皆さんお変わりございませんか?
新型コロナの緊急事態宣言も解除されましたので、
プライベートで出掛けた善光寺と戸隠神社への旅の思い出です。
善光寺は、信州、甲斐、関、祖父江にも昔お参りさせて頂きましたが
今回は、9年ぶりに訪れることができました。
「遠くとも一度は参れ善光寺」
これは、江戸時代から人々の間で語り継がれてきた言葉です。
一度でもいいから善光寺でお参りを。
そうすれば極楽往生が約束される、と古くから信じられているそうです。
戸隠神社は、長野市内より約30分ほどで、
霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の
五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、
現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、
祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。
神仏習合のころは戸隠山顕光寺と称し、
当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、
比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。
江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、
東叡山寛永寺の末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。
山中は門前町として整備され、
奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めましたそうです。
戸隠神社では、宝光社、火之御子社、中社、九頭竜社、
奥宮の「五社参拝」をさせて頂き、有意義な日和を過ごすことができました。
総距離約12Kmの参道を登山感覚の参拝です。
ちなみに、筋肉痛は2日後でした(笑)
自然の静けさが賑やかな普段より離れ心洗われる時折でした。(無、無、無)
途中の参道は、特別な雰囲気で身体も、心も
リフレッシュできパワーアップできたところでした。(皆さんもいかがでしょうか?)
今回の休日は、家族にとっても自分にとっても静かに時間を過ごす事の出来ました。
いつも、当然に思ってしまう家族の存在、ありがたさを忘れ、
皆さんに支えられながら生かされている事に感謝出来る思いを心より感じる事の出来た休日になりました。