不動産・保険担当の今村です。
先日、静岡へ行く機会があり、
富士山世界遺産センターという所へ寄ってきました。
それがとてもすばらしかったので、前回に続き建物をご紹介します。
鉄骨造りの地上5階建。正面に見える木材は 富士ヒノキ というものです。
それを逆三角形に組んでいて、水面に映った姿が富士山になるように設計されています。
この写真ではイマイチですが、ホームページを見ると圧巻です。
富士ヒノキとは、原産が静岡県の富士山麓周辺で、主に富士山の南側で生育したものだそうです。
富士地区林業振興対策協議会が認定した工場で生産されたものは、ブランド製品として販売されているそうです。
建物の設計が誰なのか気になり、調べたところ、以前ブログに書きました坂茂さんでした。
私のブログに再登板。なんだかご縁を感じます。
館内は、5階までスロープをぐるぐると回りながら登ります。映像と供に疑似登山体験!
とても楽しかったです。
不動産・保険担当の今村です。
先日、旦那さんが試験を受けるという事で、
会場まで送って行くことになりました。
場所は、常滑市にあります 愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo です。
ここは、日本初の国際空港直結型展示場(目の前はセントレア中部国際空港)で、
日本唯一の常設保税展示場だそうです。
保税展示場とは、外国の出店物を輸入通関することなく、関税が課されないまま
出展ができるというありがたいもの。日本で唯一なんですね!
初めて行きましたが、大きくておしゃれな建物でした。
内部は、愛知県産材を活用しているそうで、小原和紙に瀬戸焼レンガ、常滑焼のタイル、
そして「あいち認証材」の杉を使用しているそうです。
中には入れなかったのですが、機会があれば一度いってみたいです。
不動産・保険担当の今村です。
所有者不明の土地が、全国土のおよそ22%に達しているというお話、
みなさんご存じですか? 2割って・・・ 今後さらに増えるそうです。
原因の一つに、相続登記の未了があるそうです。
私も仕事をしていて、たまに 相続ができていないから、と聞くことがあります。
時間が経過すると、何代にもわたって未登記のままになります。
そうなると、関係者を見つけることさえ難しくなってきます。大変です。
その為、この度法改正のもと、相続登記が義務化されることになりました。
相続人は、取得を知った日から3年以内に登記申請をしなければならず、
違反すれば罰則(10万円以下の過料)が課されます。
又、あわせて不明土地の利用円滑化の措置もとられます。
この関連法案の成立で、未利用の荒地が減り、土地が有効活用されるようになるでしょう。
地域の経済的損失も減っていきます。
喜ばしいことですね。
宅地建物取引士の試験は、年1回10月にあり、合格発表が12月にあります。
ところが昨年、令和2年度だけ、12月にも試験が行われました。年2回です。
新型コロナ感染症による措置で、年2回の試験は初めての事だそうです。
全国ではなく、11都府県だけの分割実施で、その中に岐阜県がありました。
12月試験の合格点は36点でした。
10月試験の合格点は38点。
これは・・・
12月に受けたら受かったのか、はたまた問題が難しくて・・・
やっぱり落ちたのか。
受験生の方は大変でしたね。