初のかまくらづくり
こんにちは。
総務部の岡山です。
先日の雪の日、
自宅の庭で子どもにとって人生初となる「かまくら作り」に挑戦しました。
とはいえ、今回の雪はそこまで多くはなく、
大きなかまくらを作るには少し物足りない量でした。
それでも、せっかくの機会。
家族で雪をかき集め、小さな山を作るところからスタートしました。
身長80cmのわが子がすっぽり入るくらいのサイズを目標に、
少しずつ雪を積み上げていきます。
子どもはというと、
雪を触ること自体がとても楽しかったようで、
「ゆきー!」「おすー!」と言いながら、雪をたたいて固める大事な役目を一生懸命頑張ってくれました。
小さな手で雪を集める姿は、とても微笑ましく、
冬ならではの光景だなと感じました。
なんとか“かまくららしい”姿になると、
子どもはパチパチと大きな拍手。
達成感いっぱいの表情に、こちらまで嬉しくなりました。
……が、いざ「中に入ってみようか?」と声をかけると、
なぜか首をぶんぶん横に振り、頑なに拒否。
どうやら“中に入るもの”という認識はなかったようです…。
結局、そのかまくらは
子どもがかき集めた雪を中に置いておくだけの、
なんとも可愛らしいオブジェになりました。
それでも、雪に触れ、形にし、完成を喜ぶ。
その一連の体験が、子どもにとっては何より楽しい時間だったのだと思います。
家づくりも同じで、
少しずつ形にしていく過程そのものが大切だと感じます。
完成したときの喜びはもちろんですが、
家族で力を合わせる時間こそ、かけがえのない思い出になります。
来年は、もう少し大きなかまくらに挑戦できるでしょうか。
子どもの成長とともに、楽しみも広がっていきそうです。



















