花の手形アート
こんにちは。
総務部の岡山です。
新年を迎えたばかりのある日、わが家ではちょっとした工作を楽しみました。
それは、2才になった子どもの手形を使った「花の手形アート」です。

まずは、子どもの手を紙の上にそっと広げて、手の形をなぞります。
その輪郭に沿って、小さな花や花の形の飾りを並べていくと、手形がやさしい花束のようになりました。
まだ2才なので細かい作業は難しいですが、花を選んだり置いたりするだけでもとても楽しそうで、家族みんなで穏やかな時間を過ごすことができました。
完成したあとはラミネートをして、思い出として残せるようにしました。
この花の手形アートは、材料も手軽にそろえられて、家族で気軽に楽しめるのが魅力です。
また、使う花の色を変えることで、春らしい明るい色合いや、秋冬の落ち着いた雰囲気など、季節感を出せるのもおすすめのポイントです。
小さな手形は、今この時期にしか残せない大切な成長の記録でもあります。
新年の思い出づくりとして、こうした形で残せたことがとても嬉しく感じられました。
また成長した姿で、来年はどんな作品が作れるのか、今から楽しみにしたいと思います。


















