こんにちは設計の大前です。
先週は寒波襲来で大変寒い日が続きました
皆様お風邪などひいてないでしょうか?
たいへんご無沙汰をしていましたがお待たせいたしました。
春日井市西高山町2丁目に7月中に上棟して着々と工事を進めておりました
展示場兼分譲住宅がいよいよ完成します!
「ECOイエマルシェ春日井」
12/2(土)12/3(日)の2日間でオープンイベントを行います。
当社の得意分野である自然素材の家造り+究極の断熱材ECOボード
+樹脂サッシを組合せた地球、自然、人に優しい高気密高断熱で
省エネルギーな住宅を是非体感しにきてみてください。
床は人気のバーチ無垢フロアー
壁は調湿作用のある自然素材のチャフウォール吹き、
杉の羽目板をアクセントにテレビ背面に張っています。
当社オリジナルテレビボードがあと少しで完成します。
R状の窓枠はちょっと腰を掛けることができる高さに設定してあります。
外部はモルタル塗り仕上げで、
非常に落ち着きのある色合いにできたかなと思っています。
玄関面は羽目板や格子でアクセントをつけて和風テイストに仕上げています。
その他吹抜けや寛ぎの畳コーナー、スタディーコーナーなどなど
家造りのヒントを盛り込んだ設計になっていますので、
詳細は現地にて担当者に聞いてみてください。
今日は最後の仕上げを職人さんたちが一生懸命やってくれています。
寒い中お疲れ様です。
この2日間は東邦ガスさんのご協力でおしいピザがいただけます。
またQUOカードの特典もありますので、是非ご家族そろってお出かけください。
木の家を専門とする4社が集結した今回の展示場は
見ていただいて損はないと思います。
こだわりの違う家の中から、
自分達のイメージに合うECOなイエを探してみてください。
小牧支店 営業の稲垣です。
今回は、先月お引渡しをさせていただきました
『木曽川町の家』のご案内をいたします。
建物本体のお引渡しは10月でしたが、
現在、外構工事もお世話になっておりますので
全ての工事完了は、11月末を予定しております。
お施主様の、W様の今回のご計画は、
市街化調整区域にての建築となりまして、その他の申請事と合わせて、
ご計画より足掛け3年の期間を要して、今回、ご竣工を迎えられました。
W様のご計画は、今後、お歳を重ねていくににつけ、
生活がしやすさに配慮され、平屋建てのご計画とされ、
住宅の中の段差をなくすことは勿論ですが、
現在、施工中のアプローチも段差をなくしすべてスロープのご計画です。
そのアプローチの仕上げは、
W様のお父様がご用意された板石を再利用して施工中です。
また、奥様は、一度に大勢のご来客がある事が多いそうで、
キッチン周りには、配膳のし易い巾広の配膳カウンターの設置をされてみえます。
敷地は南側にひらけた配置計画となっておりますので、
広めの縁側を計画され、南側のお庭には建替え前のお庭に植えられていた樹木を、
植え替えして望めるご計画です。
今回の建替え工事では、『全てを処分して、すべてを新しく』するのではなく、
今までお手入れされた樹木を残し、先代から引き継ぐものは引き継ぎながら、
住み慣れた地に、想いと思い出を感じながら生活できる様にご計画されました。
写真の模型は、W様ご自身が作製され、
縁側の庇のイメージや外観についてご検討されました。
W様の今回の住宅建築においての思い入れが感じ取れます。
最後に、この度、W様におかれましては、敷地造成工事から、住宅本体工事、
また、外構工事までトータルで当社にご用命いただきまして、
誠にありがとうございました。
それでは、今回は、『シニアに優しく、想いを積めたお家』
のご竣工のご案内をさせていただきました。
W様、ご竣工、おめでとうございます。
最近お前ばっかいじゃないか。
って言わないでください。
みんなが書かないからですよ。
設計の田口です。
さて、先日、建築家の坂茂さんが、
マザー・テレサ社会正義賞という賞を
受賞される事になったと発表がありました。
マザー・テレサ社会正義賞というのは
人類に対し類いまれな貢献をした個人や組織に贈られる賞だそうで、
特に建築に特化した賞ではありません。
坂さんは、超有名な建築家さんで
一般的?な建築家としてのお仕事も沢山されているのですが、
今回の受賞は、そんな坂さんが意欲的に取り組んでいる
世界中で起きた自然災害の被災者に
低コストの仮設住宅を設計し建設する事が評価されての受賞だそうです。
もちろん日本人としては初、建築家としても初だそうです。
坂さんは2014年にプリツカー賞という
建築界のノーベル賞と言われる賞も受賞されているのですが、
私的には今回の受賞の方がすごいなと感動してしまいました。
私、実は坂茂さんが大好きなんです。
学生時代に「壁のない家」という住宅を見たのがきっかけなのですが
単純な?建築と並行して取り組まれていた紙管の建築など
とにかく発想がすごくて、新たな建物を見る度にスケール感に度肝を抜かれます。
余談ですが、
学生の頃(15年位前)、研究で飛騨古川へ通っていた時に、
国道41号沿いの下呂を過ぎたあたりを通ると左手に
坂さんが手がけた紙管のドーム状の資材置き場?がありました。
見た感じ何の変哲もない建物(物置)なんです。
なんですが、脇を通る度にワクワクしていたのを思い出します。
最近めっきり通らないので、まだ現存するかは分かりません。
……話がそれてしまいました。
それで、今回の受賞で私が一番すごいと思うのは
建築家として建築で建築には関係のない賞を受賞された事です。
坂さんの建築は一見「なにこれ?」みたいな物も多いんです。
でもすごく論理的でストーリーがあるなって思わされます。
建物自体の評価だけではなく、取組みに対する評価だと思いますが
決して真似できる事ではありません。
私も建築に関わる者として、
少しでも人の役に立つ取組みが出来たらと思います。
勝手に気分が舞い上がって書きました。
もっとダラダラ長々と書きそうなのでこの辺にしておきます。
でも皆さん、坂茂さんはとっても素敵なんです。
秋ですね。暦の上ではもう冬始まってるんですよね。
ちょっと肌寒いくらいが丁度良いと思います。設計の田口です。
さてさて、そんな季節の変わり目、11月って何の月でしょうか。
そうです。ガス展の月です。
広和木材も色々とお世話になっている、
東邦ガス、東邦液化ガスのガス展が色々な所で開催されています。
ガス機器のお値打な販売から、
ガスに関する暮らしのアドバイスなどもしてもらえます。
広和木材小牧支店の地元、小牧市では東邦液化ガスのガス展が
アピタ小牧店にて11月11日、12日の土日に開催されていす。
そして、アピタ小牧店には地元の工務店の紹介コーナーという所があり
広和木材もさりげなくパネルでアピールしています!
この、ガスブルーのハッピを着て元気よくピースをしてくれている方が、
東邦液化ガスの大塩君。広和木材の担当さんです!お疲れ様です。
たまに、広和木材の見学会もお手伝いしてくれているので
お見かけされたことのある方も多いかもしれません。
会場でお会いしたら気軽に声を掛けてあげてください。
それでは、ガスに興味がある方は、
ぜひぜひスケジュールをチェックしてお出掛けしてみてください。
東邦ガスのガス展詳細
http://www.tohogas.co.jp/gasten/
東邦液化ガスのガス展詳細
http://www.tohoekika.jp/house/gasten.html
こんにちは。
最近頻発してます。設計の田口です。
美味しい季節ですね。
薩摩芋や南瓜などの甘い物はご飯のおかずにはちょっとなと思っていたのですが
少し大人になったからでしょうか。パクパクと食べてしまいます。
味覚って変っていくんですね。
さてさて、私、建築士の資格はもちろんなんですが、
既存住宅状況(現況)調査技術者という資格も持っています。
よく言う表現ですと
住宅調査(インスペクション)を行う調査士(インスペクター)の資格です。
今年新たに更新手続き(講習と試験)を行ってきました。
今年の更新から、来年度、平成30年4月に施行予定の
改正宅建業法の建物状況調査に対応した資格となりました。
私達、第三者のインスペクター資格者が中古住宅等を売買する際に、
対象住宅の状況を調査した上で売買する事で、新たな購入判断の基準となり、
中古住宅(ストック)の流通活性化に繫げる狙いがあります。
より売る方、買う方がそれぞれ安心して取引ができる事になればいいですね。
もちろん、流通だけでなく、リフォームやリノベーションのご計画にも役立つ資格です。
責任も重大ですが、新築以外でも住環境の整備に役立てば嬉しい限りです。
まだまだ新しい資格ですが、今後需要も増えてくるだろうと思います。
広和木材では、ひとまず私と梶田君が持っています。
お家のお困りごとなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。








































