こんにちは!設計の雅基です。
今回は先日引渡しに立ち会わせていただいた住宅について紹介したいと思います!
まずこちらが外観になります!

外観でもわかりますが、建物の規模がとても大きいです!
表題にもあるとおり、延床面積は48坪(158㎡程)を超える規模の建物になります。
敷地はお客様が新しく山奥の広大な土地を購入し、その土地の一部で新築して、その後外構をお客様自身でやられるみたいです!
アウトドアが好きな方にはたまらないロマンある住宅ですね!
次に、こちらが内観になります!
↑LDK内観
こちらの住宅は玄関ホールとLDKが一体の空間で、床面積があわせて44㎡超あるみたいです!
さらに勾配天井で高さもとれていて、家とは思えないほど広々とした空間になっています。
部屋内は大黒柱・丸太梁・羽目板等木々を感じられる空間になっております。

↑勝手口・WIC
また、勝手口から入る土間収納から直接WICがつながっており、コートや羽織をかけられるので出かけるときに便利な間取りになってます。
壁天井はOSB合板が貼られていて、アウトドア感がありかっこいいですね!
解放感・木々を感じさせるこの物件ですが、構造材に岐阜県産材のヒノキが使われており、県産材を使用することでもらえる補助金「ぎふの木で家づくり支援事業」を申請しています。
【ぎふの木で家づくり支援事業HP↓】
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/8700.html
こちらの物件のような家を建ててみたい!けどどうすればいいか分からない!という方は、ぜひお問い合わせフォームから申し込んでみて下さい!
【お問い合わせフォーム↓】
https://kowamokuzai.com/contact/
以上、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
こんにちは。本厄も終盤に差し掛かった設計の田口です。
さて、住宅関係に11月ホットなニュースが飛び込んできました。
ご存じの方も多いかと思いますが、令和6年度補正予算の内容です。
11月の閣議決定から先日12月17日に正式に予算が成立したので少しお伝えさせていただきます。
近年、
地球温暖化防止、CO2削減の観点から住宅の性能向上への動きがかなり見直されて
より省エネ性能の高い住宅へ新たな補助が出ることが発表されました。
その名も『GX志向型住宅』
GXとは、グリーントランスフォーメーションの略です(変身しそう)
長期優良住宅やZEH住宅の一般的な基準より高い性能が必要です。
具体的には、断熱等性能等級6以上、一次エネルギー消費量の削減率が再エネを除いて35%以上。
絶妙な所を突いてきたなといった印象です。

そして補助額ですが、GX志向型住宅はなんと160万円!
久しぶりのBIGな額です。正直ビッグりしています。
しかもどんな年齢の人が建ててももらえる、全世帯対象です!
最近の新築住宅への補助金は、若者、子育て世代を対象としたものがほとんどで、
ZEH住宅や長期優良住宅を対象として額も50万円から100万円程度となっていました。
さてさて、肝心の広和木材で対応できるのか?
もちろん、全く問題ございません。発表後試算を行いました。
先日発売した新商品『木々綴』であればGX志向型住宅の性能になっています!!
ぜひこの機会に快適なお家を、木の香る心地よい空間でお得に実現させましょう!
なお、補助金を受け取る為の申請や、性能の詳細はまだ発表されていません。
ですので、申請費用などが必ず発生してきますので悪しからず。
例年の流れだと3月末頃にはより詳細が分かってくるのではと考えています。
本厄も明けますし、近年まれにみる絶好のチャンス!
今から少しずつ準備をしていきましょう。






















