夏を生きる小さき生き物達
こんにちは、設計の加藤です!
日々じわじわと夏の暑さが迫っていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
最近は支店でもセミの鳴き声が聞こえてくるなど生き物達の活動も活発になり、
いよいよ夏を感じるようになってきました!
今回はそんな夏に出会った可愛い生き物達を紹介していこうと思います。
私は晴れた気持ちのいいお昼は、公園で出かけてご飯を食べるのが好きなのですが、
その公園でおにぎりを食べていた日に、うっかりおにぎりの具材の鮭のかけらを地面に落としてしまいました。
持って帰って捨てようと思い拾おうとしたら、そのほんの2mmぐらいの小さいかけらを逃すまいとすかさず拾い上げ、今日はごちそうやと言わんばかりに大事そうに抱えてもっていくアリを見つけました。

普段ならアリを見ても何も思いませんが、このアリは必死に鮭を抱きかかえていてちょっと可愛かったです!
また、これはおにぎりの日とはまた別の日ですが、
いつも通り公園のベンチでご飯を食べていたら
急に強い風が吹いてきて私の手に緑色の何かが降ってきました。
最初は芋虫だと思い、怖くて振り払おうとしたのですがよく見たら尺取り虫でした!
手に乗った尺取り虫を観察していると、どうやら急に得体のしれない皮膚の上に飛ばされてびっくりしたのか、体を左右に繰り返し曲げてあわあわしていました。
急に手に落ちてきた尺取り虫に私は思わずビビってしまいましたが、
確かに尺取り虫側としてはいつもの住処でただ普通に生活していただけなのに
急に風に吹き飛ばされた挙句その着地先が人間の手なんてこっちのほうがビビるわ!って感じですよね笑
案外人間も虫も形は違えど中身は似ているのかもしれません。
ちょっとかわいそうなのでベンチの下にあった落ち葉に乗せて元いたであろう木に乗せました。
そこからは元気に動いていたのでよかったです。小さき生き物達も夏の暑さに負けないですくすく育ってほしいものです。
あとから気づいたのですが、木の模様に擬態しているキマダラカメムシが写真の中に映り込んでいました!よかったら探してみてください。
p.sこの間、夏の蝶々といえばでお馴染みのアオスジアゲハを見ました!
太陽光に照らされたアオスジアゲハは透き通った海を連想させるような青い模様の羽を羽ばたかせていてとってもきれいでした。





















