支店スタッフブログ

鉄骨造の建物

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2016.12.21

小牧支店 営業の稲垣です。

今回は、名古屋市北区で現在、施工中の
鉄骨造の建物をご紹介いたします。

当社は木造の住宅を中心に建築をしておりますが、
木造であっても住宅のみではなく
医療施設や、商店建築、大規模な公共施設なども
お世話になっております。

また、木造建築のみではなく、
鉄骨造による建物も手掛けておりますので
今回は、鉄骨造の施工現場を少しご案内いたします。

建て方の予定は、来年の1月9日からとなりますので、
現在、現場は基礎工事中で、
基礎の配筋工事(鉄筋を組上げる工事)が完了しています。

工事写真の中に、
人間の『アバラ骨の様に見える鉄筋』が有りますが、
この鉄筋を『あばら筋』と呼び、

『帯の様にアンカーボルトに巻いてある鉄筋』を
『帯筋』と呼んでいます。

共に、基礎がねじれようとする力(座屈する)に
対応する為の大切な鉄筋です。

木造の基礎配筋に比べると、
鉄筋の太さも量も随分、太くて鉄筋量も増えます。

鉄骨造は、木造に比べると柱の本数を少なく出来ますので、
スパン(梁間)を広く計画出来る事から、
空間を広く利用したい用途の建物に適した構造と言えます。

こちらの現場は、学習塾をされる建物ですので、
奥行10m間口14mの建物の中に外周部以外には、
柱は一本も無く、広い空間を有効に使える建物となる訳です。

現在、現場は来年1月の建て方に向けて、
着々と工事進行しておりますので、
建て方の際は、また、ご案内させていただきます。

今回は、当社のHPでご紹介されていない一面を
ご紹介させていただきました。

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