ZEHムーブ!GX ZEHもやってくる
雨ですね。何かしら理由があって降ってると考えるようにしています。
こんにちは。設計の田口です。
少しでも永く気候変動の無い暮らしがしたいですね。
さてさて、2026年度もいよいよ折り返しです。
私たち住宅関係者は常に国の政策や補助事業に注目しながら業務を行っています。
先月8月末に来年度、2027年度の概算予算請求がありました。
詳細はまだ分かりませんが公開されている内容を見ると、より高性能な住宅の普及につなげていきたい思いが見て取れます。
2030年には新築住宅の供給を全てZEHとすることを掲げていますから当然と言えば当然。まだ先だと思っていましたが、直ぐそこまで迫ってきました。
そんな中、来年2027年4月には住宅性能の新たな基準、GX ZEHも始まります!
ZEHよりさらに高性能で任意だったHEMS、蓄電池が必須条件になります。
そうした背景もあり性能的にZEHやGX ZEHの基準が補助の中心となってきそうな感じです。
さて、それでは広和木材の家づくりはどうでしょう。
一昨年度よりGX ZEHを見据えたGX志向型住宅(性能はGX ZEHですが蓄電池が必須でない住宅)に対応した家づくりを行ってきました。私たちが新築住宅でお勧めしている「木々綴」の仕様は、正にGH ZEHに対応した家づくりになっています。性能的には全く問題ない家づくりを既に行っていますのでご安心ください。
2027年度の補助金ですが、環境省の資料の「みらいエコ住宅2027事業」ではまだGX志向型住宅という名前があり、蓄電池の必須は無さそうです。(補助額は6地域で100万円)長期優良住宅や低炭素住宅が補助対象になるかなど詳細は現時点では分かっていません。
その他、リフォーム関係でもZEHがキーワードの補助が色々と創設されており、GX ZEH登場に合わせてZEHムーブがまたやってきております。

さてみなさん、家づくりを始めるタイミングはいつが良いかです。
補助金をしっかりと活用するなら今から始めるのがベストです!
家づくりは、住宅会社探し、土地や資金計画整理、プランニング、仕様や設備決め、構造計算・外皮計算・省エネルギー計算などを行い、確認申請等を経て、ようやく着工となります。補助金受付スタート時にスムーズにエントリーができるよう、今から準備していきましょう!
高性能でエネルギー利用を抑えた地球にやさしい家づくりを、一緒に取り組んでいきましょう!
さてさて、そんな高性能な住宅の暮らしを体感できる住みながら見学会を開催します!
9月20日(日)名古屋市守山区でGX ZEH相当のガレージ付き平屋。オーナー様の人柄はもちろん、空間やインテリアがとても素敵なお宅です。
予約制となっていますので、お早めにご予約ください。


















