本社スタッフブログ

土岐市の家 御引渡し

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2019.12.17

こんにちは、工務の三尾です!
新しい年が始まりましたね!!今年もよろしくお願いいたします。

1月7日〜1月13日までの間、
予約制見学会をさせて頂きましたK様邸の御引渡しをさせて頂きました。
予約見学会では、たくさんのお客様にご予約いただきありがとうございました。

K様邸のこだわりポイントを紹介したいと思います。

外観は、2色のタイルを仕上げとした洋風デザインになっております。

内観1階ですが、桧の無垢羽目板とオーク床材を使用したナチュラルな仕上がり。
TVボード背面の壁を照らすおしゃれな間接照明がまた、雰囲気を出してくれています。
ナチュラル感の中にガラスタイルをアクセントとしたシックな仕上がりのキッチンスペース。

K様こだわりの炉を設置させていただいた和室。
前回のブログでも紹介させていただきました、
和室横の広縁には水屋をつくらせていただきました。

内観2階ですが、床材はウォールナットを使用したシックな仕上がりになっております。
小屋裏スペースを利用した解放感のあるスペースもまた魅力的です!

工事中、近隣の方々には多大なるご理解とご協力賜わりまして、本当にありがとうございました。

最後に、K様、この度は住宅新築工事を、当社へご用命いただきまして誠にありがとうございました。
これからも、家族さながらのお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

お気に入り !

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2019.04.19

不動産・保険担当の今村です。

最近のお気に入りです。

 

毎月宅建協会から送られてくる書類の中に、
不動産情報誌 リアルパートナー というものがあります。

この冊子の表紙のイラストが可愛くて……。

法改正や不動産取引事例、トラブル事例などなど、
とても役立つ記事が載っているので保存しているのですが、
最近は、表紙がお気に入り!と、
保存の目的が変わってきている今日この頃です。

冬に逆戻り

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2019.04.04

こんにちは。
先週は暖かい日が続き、桜の開花情報も聞こえて来ましたが、
4月に入って寒の戻りでしょうか。
朝、散歩に出かけたところ、薄っすら雪化粧した田んぼに氷が張っていました(*_*)

新しい元号も発表され、暖かい春が待ち遠しいですが、もうすぐです。
仕事もプライベートも気持ちを新たにしてがんばりましょう!

原木勉強会 〜陸編〜

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2019.04.03

こんにちは、三尾です。

先日ブログで紹介させていただきました原木勉強会の、
陸で学んだことを紹介させていただきます。

海に浮かんでいる状態の原木を購入した後は、
陸にあげられ製材工場で製材されます。
その製材工場には、たくさんのかなり大きい原木があり、大迫力でした!!!
大きい原木の中に、ウォールナットもあり、
輪切りにしたら良いテーブルが出来そうだなと思いました!!

内装材材は、基本は目がきれいなものを良く使用しますが、
その中でも銘木と呼ばれるものがあります。
銘木は、木の目が複雑になっていてなかなかお目にかかれない希少な物です。
原木の外観から銘木柄の判断をする際は、
言葉では表現しづらいので写真で御紹介しますが、
「ちぢみ」が生じているかをみるそうです。初めて知りました!!!

原木をどのように製材するかは、小口をみて判断します。
小口は、中心から割れていることが多いので、割れにそって製材をします。
中心ではなく目にそって割れている場合は、その割れにそって製材するみたいです!

リフト等で原木を持ち上げたとき、小口の割れからたくさんの海水が出る場合は、
割れが深いと判断するそうです。
深く割れていると、その周辺が腐食していたり、
仕上がる材寸が小さくなったりするそうです。
小口をみる際、目が粗いと早く成長したということになり、節が出やすくなるそうです。
目が詰まっていると、節が出にくく無地が取れることが多い見たいです!

8m以上の原木を巧みにリフトを操り、運搬する作業員の方に感動しました!

常務が原木を割る位置をマーキングしたあと、製材機に搬入します。
その製材機の大きさは、広和にある製材機の2倍くらいありました!
搬入された時に、小口をみて教えて頂いたことがありまして、
マーキングする際に木の「あて」がどれだけあるかも見るそうです。
木の「あて」とは、斜面や育つ環境によって傾いた木や曲がった木にに良く出る部分で、
仕上げ材で使用したとき、曲がったりそったりする原因になる所です。
「あて」の見分け方は、今も勉強中であります!

どんな木の目が出るかは、割ってからのお楽しみだそうです♪

もう一つ学んだことを紹介します。
家を建てる際、良く「KD材」という言葉を耳にすることがあると思います。
乾燥している材の意味なのですが、「KD」は何の略か知っていますか?
僕は知りませんでした!!
「KD」は、Kiln Driedの略で、Kiln→窯、Dried→乾燥=窯で乾燥させた状態という意味です!
普段何気なく使っている言葉でも、
まだまだ知らないことがたくさんあるなと実感しました!

たくさん学んだことはありますが、まだ勉強中なのでまた紹介します!

今回購入した原木が本社に到着しました!!!
これから製材をし、乾燥させてからお客様の御家の一部となります!

以上が、僕が学んだ原木勉強会の紹介になります♪

原木勉強会 〜海編〜

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2019.04.02

こんにちは、三尾です

広和木材は、材木の製材もやっているので、今回原木を2本購入したということで、
名古屋港へ原木の勉強に行ってきました。

知って見える方が多いと思いますが、原木の意味は、
山に生えている木を切りだした丸太のありのままの状態のことを言います。

市場に出回る原木の種類として、内装材に良く使用する「米栂(英語でヘムロック)」、
ウッドデッキ材に良く使用する「米ヒバ(英語でイエローシダー)」、
外装材に使用する「米杉(英語でレッドシダー)」、
構造材に良く使用する「米松(英語でダグラスファー)」、
内装下地材に使用する「スプルス(英語も同じ)」が多いそうです。

港で扱っているのは、輸入材が多いみたいです。
この中で、購入した材料は、内装材に良く使用する「米栂」になります。

原木の上等品の見分け方として、いろいろ教えて頂いたことを紹介します。

木は、どの樹種もそうですが紫外線が一番の天敵です。
なので、港に到着すると海へ沈めるそうです。
海に沈めることで腐食を防ぐ・紫外線から守る役割をしてくれます。

海に搬送する際、大きい船を使用するのかと思ったら、
軽自動車くらいの船で、原木を何本も搬送しているそうです!
海に浮いている原木の上を渡りながら、購入したい原木を見て回ります。

その時に、海に浮いている原木を足で回したとき、
きれいに回る原木は形も整っていて素性が良いといわれているそうです!
また、海に沈んでる側は節が出やすいみたいです。
実際海に浮いている原木の上を歩きましたが、
けっこう揺れるので、海に落ちないか少しビビりました(笑)

原木にもランクがありまして、
米栂の場合は、1番はHH、2番目はH、3番目はH°で表示されます。

HHの1番良いグレードでも、海に浮いている原木はたくさんあります。
その中から素性の良い材を手に入れるのは、
とても難しく奥が深そうでまだまだ勉強が必要だと思いました。

原木の勉強で、まだまだたくさん知らないこと・学ぶことがあると思いますが、
今回は海で学んだことを御紹介させていただきました!

次回は、陸編で原木の製材の仕方を紹介したいと思います!

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