本社スタッフブログ

暑い日差しから避難!?

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2018.07.20

記録的な猛暑が続いていますが、熱中症対策は万全でしょうか?

昆虫も暑さをしのぎに来たのかも知れません。
会社のトイレの壁に「ナナフシ」がいました。

 

最近はあまり見かけなくなりましたが、田舎ならではですね。

ネットで検索したら形態・生態が載っていましたので紹介します。

さまざまな種のナナフシ類の卵

細長い体で、その姿は葉や枝などの植物体に擬態している。
また、硬い卵殻に覆われた卵も植物の種子に似ている。

体長は数cmから50cmを超えるものまでさまざま。

不完全変態。基本的に両性生殖だが、
ナナフシモドキ(オランダ語版)などは単為生殖を行い、
オスが非常に稀である。

翅や飛翔能力を失ったものが多い。

退化の程度は様々で、雌雄とも完全な飛翔能力を有するものから、

オスのみ飛翔能力を有するもの、雌雄とも完全に無翅のものまである。
コノハムシのメスのように、上翅を有するものの飛翔能力は失われている例もある。

防御手段の一つとして、敵に襲われた際に脚を自ら切り離す自切を行う種が多い。

失われた脚は、自切が若齡幼虫時に行われたものであれば、
脱皮とともに再生していくが、
成長段階の終わりに近い時期の自切ほど再生され難く、
終齡幼虫・成虫での自切は再生されない。

これからが暑さ本番です。
体力をつけて夏バテしないように乗り切りましょう!!

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