設計の梶田です。
夏休み前の梅雨の時期ですが、そんな時期におススメなものを紹介します。
レゴの有名建築物版です。
時間を忘れて没頭できますよ。
お部屋に飾ってもオシャレです。
とある設計士の先生にArchitectureシリーズの
サヴォア邸を頂きまして、とても気に入っています。

このArchitectureシリーズには
何種類かありますので、自分の気に入った建築物を作製してみてはいかがでしょうか?
ちょっと高額ですが・・・
おこづかいを貯めて集めようかな(笑)
ちなみに、耐震博覧会が行われたポートメッセ名古屋の横に
2017年レゴランドが開業する予定だそうです。

日本初のレゴ屋外型テーマパークらしく、
レゴファンは待ち遠しいでしょうね。
特に私はレゴファンという訳ではありませんが、
開業したら家族で出掛けようと思います。
営業の稲垣です。
今回は、7月4日にO様邸『春日井市の家』と5日にO様邸『江南市の家』上棟をさせて頂きましたので、
ご案内致します。(同じO様ですが、もちろん別の方です)
この時期の建て方(構造躯体を組上げて作業)は、雨が近いので上棟日の決定には、お施主様はもちろんですが
施工させて頂く私たちも十分注意をして工程の調整をしております。
特に担当工務スタッフは、毎日、天気予報のチェックには余念がなく、「この梅雨前線がどぅの?こぅの?」
と、ちょっとした気象予報士状態になります。
どちらの現場も10月末にご竣工予定の現場ですので、工程、お日柄、お施主様のお休みなどを
考慮させて頂き、今回の上棟日を決定して施工させて頂きました。もちろん、天候も考慮してです。
当社の気象予報士のお蔭で、午前中の雨の落ちてこない間に、構造躯体(柱、梁など)をあまり濡らす事無く
工事を進める事が出来、夕方までにはしっかりと雨仕舞い(雨が建物内部まで入らない様にする工事)まで完了しました。
ただ、施工の際に多少は雨により濡れてしまった材料もありましたが、当社の建物は構造躯体部分に使用している
柱・梁などは無垢材を使用しておりますので、たとえ、多少の影響を受けたとしても、天候や風通しなどの状況にも
よりますが、概ね4日から1週間くらいで乾燥して強度などには問題ないと言われていますので、お施主様には
ご安心下さいとお伝えしております。(ある機関が実際に実験もされています)
無垢材の特性に調湿効果がありますが、無垢材はお家の水分を吸ったり吐いたりして、住宅の調湿をしてくれます。
つまり、森林から柱材として製品に成ってからも、無垢材はお家の中で生きている訳です。
そのあたりが、集成材(木材の小片を接着材で成形した材料)や耐水処理を施していない合板などとの違いでもあります。
また、乾燥していない状況で次の工程に進めていくこともしませんので、素材の特性に頼るだけでなく、造り手側の
配慮が大切と考えております。
実際、今までお世話になった方々で、上棟時の雨の影響でお家に不具合が生じた方はおみえになりません。
そんな配慮をさせて頂きながら、上棟をさせて頂いた2棟ともに長期優良住宅で高規格住宅となりますが
それぞれ、
『春日井市の家』は、敷地面積に制約が有る中で、必要スペースを上手く配置した36坪の2階建てで
単世帯の方がお住まいになる住宅で、外壁にはガルバ鋼板を採用され、シャープな外観の住宅です。
『江南市の家』は、3世代同居の57坪2階建てで、高齢者にも配慮した落ち着きのある和風の佇まいです。
家族みんなで集うLDKには桧の丸太梁を表した吹抜けも計画されました。
今回の2棟もお施主様のご好意で、構造の段階からご見学頂く事ができますので、ご希望の方は当社、小牧支店まで
ご連絡下さい。(0568-41-3950 広和木材 小牧支店まで)
特に構造のご見学をされたい方は、7月中にご見学をされると良い時期かと思いますので、お問合せ下さい。
それでは、今回は7月の上棟現場についてご案内致しましたが、
最後に、春日井市のO様、江南市のO様におかれましては、住宅新築工事を当社へご用命頂きまして
誠に有難うございました。
10月のご竣工にむけて、当社スタッフ一同、滞りの無い工事に努めまして丁寧な建築をさせて頂きますので
引き続き、宜しくお願い致します。
こんにちは!
総務の沖本です。
6月27日(土)・28日(日)の2日間、ポートメッセ名古屋にて開催された
「住まいの耐震博覧会2015」に広和木材も出展いたしました。
毎年こちらのイベントに出展させて頂いておりますが、今年はブースが新しくなりました♪
今年も広和木材ブースにお立ち寄り頂いた方に木っ端をお持ちいただきましたが、
大盛況!!
かごいっぱいに入っていた木っ端も最後には空っぽに・・・!
ブースの近くでは子ども上棟式も行われていましたが、広和木材の大工さんが先生として
参加させていただきました!
2日間、ブースにはたくさんの方に足を運んで頂きました。
本当にありがとうございます。
また今年も中津川本社発のみですが、バスツアーにてご参加頂きました皆さまありがとうございました。
構造設計の岸です。
先日、KOWA TOZAN CLUBの活動で
長野県八ヶ岳の主峰、赤岳に登山に行ってきました。
標高2,899mで、日本百名山の一つになります。
メンバーは箕川さん、松村さん、私の3人です。
前日までの天気予報では雨でしたので
当日、とりあえず集合して当日の天気予報で
行先を決定しました。
なんと、思ったより晴れているではないですか!
でも山頂付近は雲がかかっていて見えません。
2時間程歩くと、行者小屋に到着です。
暫く休憩をして、地蔵尾根に向かいます。
ここからが核心部です。
梯子や鎖場の連続です。
なかなかの急勾配を登っていきます。
地蔵の頭に到着しました。
ここからは、稜線歩きです。
稜線上はガスガスで、少し寒いくらいです。
赤岳天望荘に着きました。風力を利用しているのでしょうか?
何か所か飛ばされてしまっていましたが・・・。
赤岳がうっすらガスの中見えてきました。
また鎖場の連続です。
ふと下を見ると、吸い込まれそうです。(お~怖!!)
おっ!晴れ間が出てきました。
中岳、阿弥陀岳へ続く稜線が見えてきました。
山頂はもう、目と鼻の先です。
なんやかんや山頂に到着しました。
記念撮影!!
天候が崩れそうなので、小休止して
慎重に下山していきます。
行者小屋まで戻ってきました。
ここで昼ご飯にします。行者小屋特製カレーライス!!
う~ん、最高!!
休憩を終えて、下山します。
まだ多くの登山者が登ってきます。
さすが、人気の山ですね。
また八ヶ岳、来たいと思います。(T君を連れて)
ピーカンの晴れの日に、阿弥陀岳まで縦走なんて良いですね!
それではまた次回まで。

























































