気温が下がり過ごしやすくなってきましたね。
衣替えの準備を始めた岸です。
先日、KOWA TOZAN CLUBの活動で
富山県富山市の鷲羽岳に登山に行って来ました。
メンバーは箕川さんと私の二人です。
鷲羽岳までは距離があるため
2泊3日の行程となります。
新穂高センターを、朝の4時にスタートします。

この時点で忘れ物に気付きました・・・。
古傷を支えてくれるサポーターを家に・・・。
まぁ~大丈夫でしょうとこの時は思ったのですが・・・。
1時間程、林道を歩くと
わさび平小屋に到着です。

荷物が15kgは軽く超えているため
膝に違和感が出始めてきました・・・。
わさび平小屋を過ぎると本格的な登山道の始まりです。

膝に痛みが出始め、箕川さんとの距離が開いてきます。
それでも何とか、鏡平の鏡池まで到着できました。
どうです?この風景!

少し休憩をして更に登っていきます。
スタートから11時間程歩いたでしょうか?
日本三百名山の三俣蓮華岳の山頂に着きました。

途中が割愛されていますが、満身創痍なため写真を撮る
余裕がないので・・・。すみません。
キャンプ地の三俣山荘までは12時間かかり
予定より2時間以上の遅れとなってしまいました。
疲れをとるため早めの就寝です。
2日目・・・。
鷲羽岳の山頂を目指し、ゆっくりと急登を登っていきます。

2時間弱で山頂に到着しました。

逆光なんで真っ暗ですが、遠くに富士山が・・・。解りますかね?
本来なら、この先の水晶岳まで行く予定でしたが
私の膝の具合が悪いため断念しました。箕川さんには終始申し訳なかったです。
来年、「この場所に戻り次は水晶まで!」と誓い下山しました。
各山小屋では美味しい食事も頂く事ができました!
山小屋で働いている方々に感謝ですね!
2日目は双六小屋でテントを張り就寝です。

3日目は雨が降っていましたが、下山途中に
雷鳥に会えましたので少し元気になれました。

何とか無事に下山できましたが、荷物の選別不足
体力の足りなさを実感する登山になりました。
次は自分自身がレベルアップして戻ってきたいと思います。
それではまた次回まで。
台風の影響で真夏日が戻ってきましたが
体調管理が難しい時期ですので、気を付けていきましょう!
外でバスケをして熱中症になりかけた岸です。
先日、美濃加茂市の文化の森へ
夏休みの作品展を見に行ってきました。

夏休みの研究は子供の頃も大変でしたが
大人になっても大変なんですね~。
次男の登山研究も選ばれていたので・・・。(我が子自慢・・・笑)

色々な子供達の作品を見てきましたが
どの作品も内容が凄くてビックリしました。
「DNAの研究」や「雨が水道水になるまで」等。
私が子供の頃は、虫の研究や標本。
植物の観察等が多かった様な気がしますが・・・。
これも時代の流れなのでしょうか?
来年も選ばれるように今から考えなくてはいけませんね!笑
それではまた次回まで。
前線の影響で雨の日が多いですが
湿度が高く、まだまだ気温も高いので熱中症には気をつけていきましょう!
体を絞り始めた岸です。
8月17日と18日に次男の夏休み研究のため
白馬岳に登山に行ってきました。
白馬岳は標高2,932mで、日本百名山の一座となっています。
栂池自然園の登山口よりスタートです。

自分より大きな岩を登り、グングンと高度を上げていきます。

まだ雪が残っている部分もあります。
写真では解りにくいですが、角度はけっこうあります。

この急登を登りきると、白馬大池山荘が見えてきました。
池に落ちないように回り込んでいきます。
白馬大池山荘の近くで昼食を済ませ
再び山頂を目指していきます。

ガスガスで山頂は見えませんでしたが、前を行くお姉さんが
「雷鳥がいるよ!」と教えてくれました。
私もこんな近くで遭遇するのは初めてで興奮気味でした。笑

雷鳥に会えたので元気が出た次男!
幾つものピークをどんどん登っていきます。
それにしても遠い・・・。
ガスガスの中でしたが、珍しい現象も見る事が出来ました。

ブロッケン現象です。私と次男の影の廻を虹で囲まれています。
この現象に遭遇すると幸せになれるそうですよ・・・。笑
ようやく山頂が見えてきました。

最後の坂を登りきると山頂に到着です。
ここまで7時間30分・・・お疲れさま!

白馬山荘で、支配人の方にインタビューをして夕食です。
夕食後は星空を鑑賞して、早めの就寝zzz。
2日目は快晴の中、来た道を戻ります。
昨日は見えなかった、剣岳・立山・穂高などが見えます。

歩いてきた稜線も綺麗です!

帰りにも雷鳥に会えました。
踏まないようにね!

下りは5時間30分で登山口まで戻ってこれました。
道のりは遠くて大変な登山だったかと思いますが
色々な経験ができたようで、家に着くと
興奮した様子で、妻と兄に話しをしていました。
後はノートにまとめないとね!
それではまた次回まで。
皆さん、お盆休みはいかが過ごされましたかね?
私はゴロゴロしていました。
体重計に乗ったら7kgも増量していた岸です。
8月11日(山の日)に、富士見台高原へ登山に行ってきました。
協力業者さん・大工さん・社員と家族を含めて
総勢16名の参加を頂きました。
富士見台高原は、ロープウェイ等を利用して登れますので
初心者の方でも気軽に登る事が出来ます。

山頂方向は曇っていましたが
時折みえる青空に癒やされます。

アスファルト舗装されている林道を1時間程歩くと
本格的な山登りの始まりです。
腕をパンパンにして登っている田口くん
さすが、お父さん!

山道を1時間程登ると、山頂に到着です!
記念撮影~。
撮影して頂いた方、ありがとうございました。

山頂でそれぞれの時間を過ごし、皆さん無事に下山出来ました。
皆さんも道中は大変そうでしたが、楽しんでいただけたようで良かったです。
下山後の温泉も気持ちよかったですね~。
来年も計画したいと思います。
それではまた次回まで。
今年から我慢出来ず耳鼻科に行ったら
すっかり鼻の調子が良い岸です。
先日、KOWA TOZAN CLUBの活動で
北アルプスの西穂独標に登山に行って来ました。
メンバーは松村部長と私の二人です。
新穂高ロープウェイを利用して
最初は西穂山荘を目指します。
樹林帯の中は、しっかりとトレースが付いているので
道に迷う事はありません。
曇ってはおりましたが、周りの山々は
はっきりと見えていました。
急登を登る松村部長と笠ヶ岳・・・。
樹林帯を抜けると西穂山荘に到着です。
ここは年中営業していますので、登山者の拠点となっております。
西穂山荘から、まずは西穂丸山に向かいます。
稜線上は風が強いので耐風姿勢をとりながら登っていきます。
西穂丸山までは難しくないので、30分程で到着です。
西穂丸山から西穂独標までは
勾配が一気にきつくなり、風も爆風に変わってきます。
大変ではありますが、このモノクロの景色もなかなか良くないですか?笑
余裕そうな私ですが、肩で息をしています・・・汗
西穂独標直下まで登ってこれました。
下山してきた人から「登りは良いが、下りはかなり危険!」と言われました。
暫く、核心部を見ていましたが
今の技量では無理と判断して撤退です。
無理して登っても下りる事が出来ないのでは
皆に迷惑ですし、またチャレンジはできますからね!
西穂山荘に戻り、冷え切った身体を
西穂山荘名物ラーメンで暖めます。
カメラも暖まってしまいました・・・。笑
ロープウェイ乗り場まで戻り
展望台からの景色を楽しんで帰りました。
ここからの景色も最高なので、皆さんも観光がてら来られてみてはと思います。
それではまた次回まで。




































