こんにちは!
積算課の岸です。
先日、愛知県春日井市の春日井三山へ登山に行ってきました。
標高の低い3つの頂を、お手軽に縦走できます。
グリーンピア春日井の駐車場に車を停めてスタートします。
最初の頂までは1時間程です。
まず1座目の道樹山に到着。
低山あるあるですが、樹林帯の中なので展望はありません。
ここから30分程で2座目の大谷山に到着です。
こちらで地元の方と談笑。ほぼ毎日登っているそうです。
さらに30分程歩くと3座目の弥勒山に到着です。
ここからは名古屋のビル群や小牧山が見えます。
こちらで昼ご飯を食べているとお客様が・・・。
ごめんね!今日はお豆持ってないんだ~。
今度持ってくるね。
下山途中では、元気な幼稚園児達とすれ違いました。
3才ぐらいかな~?気持ちの良い「こんにちは!」に元気をもらいました。
少しでも山の中にいられると気持ちがリフレッシュできます。
年内はあと何回いけるかな?
次回の登山も楽しみです。
それではまた次回まで。
営業の稲垣です。
6月に上棟の様子と
先月、完成見学会のご案内をさせていただきました
多治見市『市之倉の家』をお引渡しをさせていただきました。
11月末にお引越しをされますので、年末はご新居にてお過ごしになられます。
奥さまのご実家の向かいの敷地に建築されましたので、
今後はきっとご実家の皆様とも素敵な時間を過ごされる事と思います。
住宅は、家族が集い楽しい時間を過ごす器です!
住宅性能もさることながら、家族が集いたくなる計画が最も大切な気がしています。
今回のT様邸はそんなお家に仕上がっております。
『となりにはいつも家族がいる』・・・そんな住まい方、楽しんでください。
最後に、
T様、この度のご計画、当社へご用命をいただき誠に有難うございます。
また、見学会へのご協力もいただき誠に有難うございます。
どうぞ、今後とも末永いお付き合いをお願いいたします。
こんにちは。
総務の佐原です。
あと1か月ほどで
クリスマスですね。
皆さんはどんなクリスマスを過ごしますか?
私はクリスマスアフタヌーンティーを食べて
一足早くクリスマスを堪能してきました~🎄✨
見た目がとってもかわいい…!
ブルーシールアイス食べ放題
飲み放題もついています。
甘い系以外にしょっぱい系もあるので
味変しながら楽しめました!
このアフタヌーンティーは
名鉄グランドホテルの中にある
カジュアルダイニングアイリスというお店で
食べることができます!
興味のある方はぜひ行ってみてください😄
ブログを見ていただきありがとうございます!
設計部の倉野です。
1回目の投稿からだいぶ期間が空いてしまいました、、
これからは定期的に投稿できるよう頑張りたいです!
広和木材では、アーキトレンドという
3DCADソフトを使用して図面を作成しています。
最初は操作を覚えるのが大変で時間が掛かっていましたが、
1つずつ操作を覚えていき、難なく作業できるようになってきました。
その中で、特に便利だなぁと思った機能2選を紹介していきたいと思います!
①図面内の文字を検索
さて、下の画像の中に1つだけ「木々綴(ココティ)」が紛れています。
この中から探し当てるのは中々時間がかかりますよね。
こういう時は「Ctrl + F」を押してみましょう。
そうすると下の画面が出てきます。
そしたら検索したいワードを入れて、検索ボタンをかけるだけです。
はい、「木々綴」が見つかりました!
④検索した文字をまとめて変更する
次は「木々燦」をすべて「木々綴」にしたいと思います。
「Ctrl + F」を押した後、
下画像の緑部分をクリックして置換モードにします。
次に下画像の緑部分に「木々綴」と入力して、「全て置換」をクリックします。
はい、全て「木々綴」になりました!
この文字の検索・置換する機能は、アーキトレンドだけでなく
ExcelやGoogleChromeなどの他ソフトでも使用できることが多いです!
(検索は「Ctrl + F」、置換は「Ctrl + H」で起動するケースが多いです。)
みなさん職場で使用してみてはいかがでしょうか?
次回は、
「パソコンで作業するとき便利なショートカット3選」
について紹介したいと思います!
以上、最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!
こんにちは。設計の田口です。
少し前になりますが、学生時代から大好きな建築家、坂茂さんの講演会へ行ってきました。
建築家として第一線で活躍される世界的にも著名な坂さんの建築は、
プロセスや存在意義といった部分でとても惹きつけられる建物ばかりです。
前半は歴代の作品を丁寧に説明してくれて、とてもわくわくする楽しい時間でした。
後半は坂さんの代名詞と言える、社会貢献、災害時の活動など考えさせられる内容でした。
ちょうど正月に能登で大きな地震があったばかり。被災地ですでに活動されているそうです。
体育館等の一時的な避難所の生活環境の改善なんて思ってもみない事でした。
誰の手でも簡単に作れるものでプライバシーをいかにして保つか。紙管を使った間仕切りがもっと普及していくと良いと思います。
坂さんが代表を務めるNPO VANが実際に能登半島地震で提供した紙管の間仕切りの記事がありました。
下の画像をがリンクになってます。ぜひ見てみてください。
私たちの仕事は、まず地震等災害に強い建物を作る事。ですが、100%ではありません。
いつどんなことが起こるかも分かりません。避難所等でも安心して自分や家族と過ごせる。
そんなシミュレーションがもっと身近に広がっていくと良いなと感じました。
初めて目の前でお話を聞くことができ、自分も建築家の端くれとして色々と考えさせられました。