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支店スタッフブログ

2015.05.08

多治見の家 お引渡し

カテゴリー

営業の稲垣です。

 

今回は、先月末にお引渡しさせて頂きました『多治見市の家』をご案内致します。

 

H様のお宅は、上棟式の様子も以前にブログでご紹介いたしました、電気設備業者さんの

お身内のお宅です。

EK8A9497  EK8A9375

 

私が、ご竣工間近に現場へ訪れた際に、H様とのお打合せの時には計画が無かった場所に、

飾り棚用コンセントや玄関先に可愛い足元灯など設置されていたり(それも気の利いた場所にです)

さすが、電気設備に関わる部分は、より良い計画に変更されていました。

DSCF5446  DSCF5453

あとから、コンセントなどの件で業者さんにお尋ねしたら、

「今までの工事の際に余分に仕入れてしまった物などを、有ると良いと思うところに取付けてみたよ!」

とのお話でした。もちろん、H様と相談の上ですが。

 

やはり、住まう方によって住宅設備などは、必要・不必要は様々ですから、綿密なお打合せによって

必要を上手くご提案していけたらいいと感じました。

EK8A9390  EK8A9381

私たちも常々、「自分の家を建てるなら・・の想い」で、お打合せをさせて頂き、施工をしている

つもりですが、今後は、一層お住まいになる方とのお打合せから、より良いご提案ができるように

しなくてはと勉強になりました。

 

 

最後に、

今回、H様の住宅新築工事におかれまして、当社にご用命いただきまして、誠に有難うございました。

社員一同、御礼申し上げます。

 

また、4月より学区の変わるお子様たちには、1カ月間、遠方への通学お疲れ様でした。

今後は、新しいお家から元気に学校へ通って下さいね。

2015.05.08

稲沢市で地鎮祭

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設計の田口です。こんにちは。
先日、稲沢市で地鎮祭に参加してきました。

お天気も良く、心地よく風があって、これ以上ない地鎮祭日和でした。

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実は今回のお施主様は、
広和木材にお声かけを頂いてから丸2年、
広和木材とご契約を頂いてから約1年半、待ちに待った着工です。

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地鎮祭には両家のご両親も出席してくださり、
皆さまが、いよいよかと嬉しそうにされていたのがとても印象的でした。
お子様も随分大きくなりました。

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この度は誠におめでとうございます。
引き続き完成までよろしくお願いいたします。

さて、
ご契約から着工出来るまで何故1年半もの時間がかかったのか、
ここで簡単に紹介させて頂きます。

特に今回のお施主様の様なケースで
家は建てたいけど「建つかな?」「建たないかもしれない?」
と思っている方も多いと思います。

広和木材としては、お客様の家造りの為に
少しでもお手伝いさせて頂きますので、ささいな事でもご質問ください。

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まず、一般的な住宅は、確認申請という許可が通れば建築が可能で、
概ね1か月程の申請期間(準備含む)で着工を迎えます。

今回の計画には時間と手間がかかる様々な要因がありました。

【その1】生産緑地地区(農地)
建築地は生産緑地地区に指定されていて、税制の優遇を受けていました。
その解除期限が間近に迫っていたため、安易に解除せず期限を待ってから
計画をすすめました。約6か月間待ちました。

【その2】農業振興地域
建築地は農業振興地域に指定されているため、農用地利用変更申請を行いました。
いわゆる、農振除外申請です。ご実家の近くでの分家住宅という条件での申請で、
複数の土地をお持ちでしたが、今回の土地で建てたいという理由を加え許可をもらい
ました。
約4ヶ月かかりました。

【その3】土地分筆登記申請
大きな農地でしたので、住宅地として適応の大きさで分筆しました。
測量や、協会立会いも行い、境界確定も行いました。約1か月かかりました。

【その4】農地転用
農地を宅地に変更する農地転用許可申請を行いました。

【その5】市街化調整区域
建築地は稲沢市でも比較的駅に近い場所なのですが
市街化調整区域に指定されている区域になります。
ご存知の方も多いと思いますが、読んで字の如く、
市街化を調整(抑制)する地域で
ポコポコと建物が建たない地区に該当します。
(反対に市街化区域というものもあります。)

市街化調整区域でも、条件を満たせば建築は可能で、
農地転用許可申請と並行して約2か月間でした。

ここから一般的な確認申請と、
ご希望の長期優良住宅の認定申請を行い、
この度の着工となりました。

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2015.05.08

BBQ

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皆さん、ゴールデンウイークは、どの様に過ごされましたか?

 

私は、大学時代の友達家族と知多美浜の海岸で、朝からバーベキューを楽しみました。

毎年恒例になっていて、とても楽しみな行事の一つです。

50代になったのに、この時ばかりは学生時代の心に戻っての会話でリフレッシュする自分へのご褒美です。

 

はじめた頃はヨチヨチ歩きだった子供たちも、今では僕達が知り合った頃の年齢になったにも関わらず参加してくれるのは嬉しいかぎりです。

これから子供たちにも、長く付き合える仲間と家族をつくってもらいたいと思います。

 

色々な会話の中で、

「数年後には子供たちも社会人になっていつかは親だけになってしまうね・・・」

「いやいや、数年後には、孫が参加する時が来ると思うよ・・・」

「なるほど・・・だったら元気で参加できる様にしないといけないね」

「健康と元気が一番だね・・・」

自然と、年齢通りの会話になってきたのは、言うまでもありませんが・・・

 

そんなこんなで、あっと言う間の一日でした!

あ~楽しかった!

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次回みんなに会えるのは、これも恒例になった夏休み中津川市でのバーベキューでしょうか・・・

場所柄夏休みは僕が幹事ですので、又集合をかけますね・・・

それまで、皆さんお元気で・・・(出た!このフレーズ)

2015.05.07

お色直し

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営業の稲垣です。

 

今回は、築30年のお家の外装改修工事をご案内致します。

 

先ず、最初にY様よりお問合せ頂いた内容は、外壁がモルタル下地(木製下地にモルタルで塗装の下地を作る事)の

吹付タイル塗装仕上げ(当時、外壁仕上げの主流でした)で、ひび割れなども有り、まだ水が浸透している様子では

ないが、外壁の塗替えをしたいとのご相談でした。

 

現地を確認させて頂いたところ、外壁の所々にクラック(ひび割れ)が有り、このまま放置しておくと

やがて、外壁に水が浸透して躯体(柱や梁に)に悪さをするといけないので、クラックを補修の上、

塗装をやり直す事をご提案させて頂き、今回、工事が完了いたしました。

 

施工工程はこうなります。

1、既設外壁の高圧洗浄(ついでに玄関前のコンクリートブロックも洗浄させて頂きました。)

2、クラック補修(弾性系のシーリング施工)

3、下塗り(仕上げ塗装の塗膜がより密着する為の塗装です)

4、下塗り乾燥

5、仕上げ塗装(何種類かの色見本とパースにて色を決定して頂きました)

6、完成

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どのお宅もそうですが、やはり、お住まいになっている間に、決定的なダメージを受ける前に、

手を掛けてあげる事が、永く住まうには大切なことだと思います。

 

今回は、外壁塗装の他に、屋根瓦の棟の部分の漆喰もやり直しをさせて頂きました。

漆喰とは、瓦屋根の棟(屋根の頂点)の部分の瓦の接着と瓦の固定、そして防水の為に施す、

あの白い部分です。

漆喰もやはり、経年劣化によりはがれ落ちたりします。当時の屋根は、現在の施工と違って

葺き土(瓦の座りを良くするために瓦の下に赤土を敷きます)を使った、瓦葺きがされています。

 

漆喰がはがれて、赤土が流れ落ちてくると、これは大変!雨漏りの原因となり、躯体に悪さをして

家の寿命が短くなってしまいますので、漆喰のやり直しもさせて頂きました。

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こちらのお宅は、今回の外装改修工事で、木造住宅が特にきらう水分の浸透などを防ぐことが出来て、

今後も今まで同様、快適にお過ごしいただける事と思います。

 

最後に、Y様におかれまして、この度、外装改修工事を当社へご用命頂きまして誠に有難うございました。

 

今回は、外装改修工事のご案内をさせて頂きましたが、

当社の業務内容は、新築・増築工事に限らず、この様な、外装リフォームや高齢者対応の為の水廻り改修

なども承っておりますので、お困りの方はご相談頂ければと思います。

2015.05.07

各務原アルプス縦走

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構造設計の岸です。

GW!皆さんいかが過ごされたでしょうか?
仕事だった方、本当にお疲れ様です。

先日、長男と岐阜県各務原市から坂祝町まで連なる
各務原アルプスを縦走してきました。
直線距離で10km程ですが、登山道は18km程になります。
アルプスと言っても、300m級の山々です。

まずは、坂祝駅まで自転車で行き
そこから電車で蘇原駅まで向かいます。
蘇原駅から登山口まではタクシーです。

写真①

登山口は、伊吹の滝不動明王の神社横からなります。

写真②

登山道には山ツツジが綺麗に咲いていますし
濃尾平野が一望できます。

写真③  写真④

登山道の途中に鐘の様な物がぶら下がっています。
長男は背伸びをして鳴らしていますと、
どこから同じ鐘の音が返ってきます・・・?

写真⑤

鐘から進むと急登が待っていました。
これを登ると最初の山頂です。

写真⑥  写真⑦

山頂に着くと、これから歩いていく
山々が見えてきます。実際、ゴールの山は見えていませんが・・・。

写真⑧

縦走ですから、登りと下りの繰り返しです。

写真⑨

縦走最大の難所が!
関・江南線を横切らなくてはいけません!
車が来ないのを見計らってダッシュです。

写真⑩

さて、道の反対側からリスタートです。
いくつ山頂を登ってきたでしょうか?
かなり長男はグズグズです。

写真⑪  写真⑫

そろそろ昼ご飯です。
カップラーメンを食べて、少し元気になったようですが
まだまだこれからです。

写真⑬

名前のついている山頂、ついていない山頂を
どれだけ越えてきたのでしょうか?(数えていません、バテバテで・・・)

写真⑭  写真⑮

写真⑯

見慣れた景色が見えてきました!
木曽川です!

写真⑰

もうひと頑張り!
最後の登りを一気に上ってゴールです!

写真⑱

自転車を置いてきた坂祝駅もここからは見えます。
全行程で10時間を越えましたが
長男は私より達成感あふれた顔をしていました。
何事にも目標を持って頑張って欲しいものです。

それではまた次回まで。

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