こんにちは!設計の雅基です。
先日、愛知県の住宅地で新築した物件の社内検査に行ってきました!
まずこちらが外観になります!
外観は色が濃いグレーと黒で統一されていてかっこいいですね。
外壁仕上はジョリパットという吹付塗装で、モルタルを全面に塗ってから塗装剤を吹き付け、
凹凸のついた素材感のある仕上がりとなっています。
↑モルタルを塗るために金網(ラスメタル)を張ります
↑モルタルを塗ります
↑基礎等に薄いシートで養生をしてから吹付塗装します
室内の壁は白調のチャフウォール(吹付塗装)で、
天井の一部には、レッドシダーという北米針葉樹の羽目板を施工しています!
床・天井・戸枠・カウンターの色を引き立てており、リッチな空間になってますね!
キッチンからはリビング・ダイニングを正面から見渡せる対面型になってます!
LDKにいるだけで家族とのつながりが感じられる、
広和木材のコンセプトの「広がる空間家族の和」が前面にでた設計だなと思いました!
リビングから廊下を通じて主寝室に向かうと、ヘッドボードには間接照明がついてました!
大工さんが壁の上に間接照明を入れるBOXを造作し、壁から電気配線を通しているようです。
天井照明だと仰向けで寝るとき、目に直接光が来るので眩しいですが、
間接照明なら仰向けで寝ていても眩しくないので、僕も新築するなら寝室に間接照明をつけたいですね!
そんなリッチなこの物件ですが、構造材に岐阜県産材のヒノキが使われており、
県産材を使用することでもらえる補助金「ぎふの木で家づくり支援事業」を申請しています。
補助金を貰う事ができ、国産材の地産地消にも繋がるので良いことづくしですね!
こちらの物件のような家を建ててみたい!けどどうすればいいか分からない!という方は、
ぜひお問い合わせフォームから申し込んでみて下さい!
【(株)広和木材お問い合わせフォーム↓】
以上、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!




























