最近暖かい日が続いてますね。
スギ花粉に毎年苦しめられてる野杁です。
本日パナソニック名古屋ショールームにて
「キッチンから考える家づくり」の講習会に参加しました。
講師はキッチンジャーナリストの方で
数々のキッチンに特化した本を出版されているスペシャリストの先生です。
約30名程の方が参加されていて人気の講習会のようです。
内容はここでは書ききれない濃厚なお話で、
私の頭の中でモヤモヤしていた事を言語化して聞けた感じでした。
キッチン中心でプランを考える大切さ、
後悔しないキッチンの提案など1時間半たっぷり吸収してきました。
皆様により良いご提案ができるようにこれからもアプデしていきます!
帰り道で名古屋城の近くを通ってきました

信号赤で止まった時に撮ったのですが下手すぎる。
奥が名古屋城手前が新しくできたエスパシオナゴヤキャッスルです。
立派な石垣で近くを通るたびに圧倒されます。
旧ナゴヤキャッスルホテルのデザインがレトロで好きだったので
建て替えの時は残念でしたが新しいホテルにも旧デザインが
所々見られ伝統を受け継いだ感じもしました。
いつか泊まれるといいな。
設計の伊藤です。
設計事務所に登録している建築士は
3年に1度定期講習を受講しないといけません。
先日、この定期講習に参加してきました。
会場は名古屋市の普段行かない場所の為、
事前に調べてから行きましたが、会場の入り口で
同じ建物内で大学の入試が行われているらしく
建物に入ると受験生ですかと声をかけられました。
どうみても違うのでわ?と思いながら講習を受ける場所へ
写真は休憩時の物ですが、思っていたよりは人数は少なかったです。
こちらの本を使い講習を受け、最後にテストを行い帰りました。
最後のテストで合格しないと講習を受けたことになりません。
テストの結果は来月末発表なのでわかりませんが、
感覚的には大丈夫だと思います。
こんにちは!設計の倉野です。
先日、設計部と積算部の全員でアーキトレンドという
3DCADの「手間なし積算」という見積機能に関する説明会を開きました。
広和木材ではアーキトレンドという3DCADを使用しており、
その中にある「手間なし積算」という機能で、
入力した3Dデータ等から建築材料の数量を拾えるようです。
今回はその機能の操作方法とデータ入力時で
気を付けるべき点などを設計・積算部の皆さんと共有しました。
「手間なし積算」を上手く使えるようになれば、
今よりも効率良く正確な見積ができるようになると思うので、
早く操作を覚えられるように頑張りたいと思います!
以上、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
こんにちは!工務の吉本です。
只今、工事中の豊田市の現場を紹介します。
と、その前に屋根に積もった雪の雪解け水が滴り足場にツララが出来ていました。
とても寒い場所で工事しているのが伝わりますか?
ゲレンデ以外で久しぶりに見ました(笑)
こちらの現場、2階建てですが、リビングが下屋部分にある為、
大きな下屋とガレージに続く大屋根のあるビッグな外観のお家です。
屋根はガルバリウム鋼板の横葺き屋根。
外壁はガルバリウム鋼板の鎧張りを基準に
アクセントは、タイル張りとサイディング張りになっております。
選定されているサイディングは東レのリアルデ16シダータイプ
個人的にめちゃくちゃカッコイイなと思います。
質感が本物の木の様です!
ガレージ・土間収納・WICはOSB合板貼りで男心をくすぐる仕様です。
リビングは変則的なアールの框と段が付いたダイニングに
天井は節ありの杉の羽目板(施主様こだわり)!
松の化粧梁と内部もビックな内観です!
造作中ですが、すでにかっこいい感じしかないです。
木々綴(ココティ)の為、サッシ枠も細目でスタイリッシュ!
見どころ満載ですが完成した際、またご紹介したいと思います。
完成が待ち遠しいですが、シッカリキッチリ工事完了まで安全に突っ走りたいと思います。
設計の伊藤です。
今月末に建築の完了検査を行う物件です。
完了検査とは建物が完成した時に行う検査で、
着工前の確認申請時に提出した図面通りに工事を行ったか、
第3者機関に確認してもらうことを言います。
現在までの工事の流れは
基礎から始まり、
建て方(上棟)を経て
現在になります。
こちらの建物は岐阜県産材を使った建物で、
「ぎふの木で家づくり支援事業」を申請する予定です。
事業の内容が知りたい方は下記の岐阜県のHPより確認ください。
[岐阜県HP]












































