暮らしを綴る家 木々綴

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支店スタッフブログ

2023.07.25

児童発達支援センター完成!

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こんにちは!

設計の大前です。

昨年より設計施工に携わらせていただきました小牧市内の児童発達支援センターがOPEN

します!

未就学児童専門で1クラス10名で3クラスに分けて支援する施設となります。

 

外観はホワイト色をベースに、レンガ風タイルや4色のガラスブロックなどでアクセントを出しています。

 

遊戯室はクライミングウォールとブランコがあり子供たちには楽しい場所になっています。

 

 

 

オーナー様がデザインされた部屋の名札を当社インテリア部で作成しています

 

児童発達支援センターの建築は今回が初めての取組みでしたが、オーナー様と何度も何度も

お打合せを重ねとても素敵な建物が出来上がりました。

オーナー様にもとても満足して頂け、私も大変勉強になる経験をさせていただきました。

本当に有難うございました。

園庭全面に芝を張りましたので、近くを通った時には子供たちが楽しそうに遊ぶ姿が見れると嬉しいです!

2023.05.24

ZEH

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設計の伊藤です。

ZEHに関して、2022年度の実績と今後の目標公表させて頂きます。

 

2020年度の実績…60%(ZEN+NeariyZEHの合計)
2021年度の実績…76%(ZEN+NeariyZEHの合計)
2022年度の実績…69%(ZEN+NeariyZEHの合計)
2025年度の目標(新築)…75% (ZEN+NeariyZEHの合計)
2025年度の目標(既存改修)…75%(ZEN+NeariyZEHの合計)

以上を公表することにより、
今年度のZEHの補助金を申請できる工務店としてビルダー登録させて頂きます。

2023.05.01

トイレ改修工事完了!

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こんにちは。

総務の佐橋です。

 

先日、伊藤監督に

同行してトイレ改修工事の

クリーニングとお引渡しに行ってきました。

 

とっても素敵なトイレでしたので

紹介させていただきます!

 

 

アクセントクロスと

柔らかい雰囲気の石調フロアタイルの

組み合わせがオシャレですね。

 

インテリア部が作製したトイレの表札や

桧の格子も設置してあります!

 

 

綺麗なトイレだと

とっても気持ち良いですね✨

 

2023.04.07

絶賛造作中

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こんにちは!工務の吉本です。

豊田市にて施工中の物件を今日は紹介しようと思います。

 

外部工事は完了しており、足場もない状態のこちらの物件。

中では棟梁が造作完了に向けて頑張って造作しております。

勾配天井の吹抜けには杉の板目の羽目板を施工!桧の大黒柱と大きなタイコ梁がインパクト抜群ですね!

 

リビング階段横には杉の無垢で作成した縦格子!!

床材も杉・格子も杉で作っています。格子のサイズを床に彫り込んで設置していますので床との取り合いはとてもスッキリ!

杉の赤と白がまざりあった柾目がかっこいい。

 

階段の前には広和木材初?のヌックスペースを施工

ヌックとはなんぞや?という方へ

ヌックとは、「こぢんまりとして居心地のよい空間」。 スコットランドの「neuk(ヌーク)」が語源と言われており、「温かくて心地のよい場所」という意味があります。

どのような空間になるか完成が楽しみです!

 

ダイニング前の吐き出しにはサッシ開口に合わせた障子が取り付きます。

窓枠・障子枠はすべて杉材にて施工しています。

障子がない状態でもかっこいい・・・

 

キッチン横にはリモコンニッチを施工。

ニッチもクロスを巻き込んだり枠を入れたりとありますが、今回は大工さんにひと手間かけていただいて20mmの枠材を一部シャクリ込みをいれてもらい枠の見付け巾(見える巾)を6mmにしてもらいました。

まだ完成はしておりませんが、正面に杉の板目の板を貼ります。

ボードを仮当てしてみると・・・スッキリ!

綺麗に納まりそうです!

 

家具関係も順次施工していきます。

トイレカウンター

お客さんに選定していただいた無垢板をなめらかに削り中の棟梁

 

設置状況

 

造作で仕上げる脱衣室の収納・無垢板で造る洗面化粧台

まだまだ大工さんの仕事は沢山ありますが、造作完了にむけて安全に頑張ってもらいます。

 

現場からは以上です!

2023.04.05

丸太のある家

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4月、新しい年度がスタートしました。

一区切りつけて、新たな気持ちになれる良い季節です。

少しだけ軽やかな気分の田口です。

 

 

さてさて今日は少しワイルドな丸太の話です。

内装に丸太を使ったLDKにしたい!から始まりました。

雰囲気はヨーロッパの田舎の様な感じ。

 

木造の家づくりには加工がし易い角材が多く使われています。

角材にするためには伐採した木の皮を剥がし製材するという作業が行われています。

しかし、

今回の要望は皮も残っているような荒々しい丸太そのままが良いということ。

 

・・・悩みます。

雰囲気からも輸入材にはなりますが米松にすることに。

港に入荷されたばかりの丸太の選別から行います。

米松丸太 皮付き丸太 丸太梁
・・・・ワイルド。

皮の色や表面の状態、形や大きさをみながら直径40cm程度の丸太を選びました。

 

プレカット工場に運んで、どこにどの材料をどういう角度で使用するかをお施主様にも同席してもらい決定します。

床を支える梁材が3本、柱材が1本です。
丸太梁
他の材料と比べてもかなりの大きさ。立派です。

機械では到底加工できませんので特殊材を扱う作業場で大工さんの手作業で加工されていきます。

これは床を支える梁に使う3本。

3方が平らに削られていますが、削られていない面が下で見える所になります。

 

建て方は無事に進み、丸太も家の一部となりました。
丸太梁
紅白幕が巻かれているのが丸太の柱です。

特に他の柱材が華奢に見えてしまいますが、丸太が立派すぎるためでご安心ください。

構造計算をして耐震等級も確保されています。

 

黙々と造作を進めてもらい。無事に完成することができました。
ヨーロッパ 田舎 天井 丸太梁 レトロ 羽目板
天井はビンテージ加工された羽目板を使用。

間の角材の梁は塗装で調色しました。丸太の皮の部分はそのまま。

ヨーロッパの田舎の雰囲気出てますよね。素敵なLDK空間です。

 

こちらのお家、随所にこだわりが満載なので改めてどこかでご紹介させてもらいます。

写真を少しだけつけておきますのでお楽しみに。

ではでは。

 

石貼り玄関 木製格子戸 エアコンカバー 間接照明

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