設計の伊藤です。
今月末に建築の完了検査を行う物件です。
完了検査とは建物が完成した時に行う検査で、
着工前の確認申請時に提出した図面通りに工事を行ったか、
第3者機関に確認してもらうことを言います。
現在までの工事の流れは
基礎から始まり、
建て方(上棟)を経て
現在になります。
こちらの建物は岐阜県産材を使った建物で、
「ぎふの木で家づくり支援事業」を申請する予定です。
事業の内容が知りたい方は下記の岐阜県のHPより確認ください。
[岐阜県HP]
こんにちは!倉野です。
先日社内検査に行ってきまして、検査後のお昼に設計・工務さんと
愛知県名古屋市守山区にある次郎系ラーメン屋「ミゾグチヤ」へ食べに行きました!
室内はこんな感じです!
このお店では「ネパル麺」という、独自のスパイスを足したものが人気みたいですが、
今回は一般的な次郎を食べたい気分だったので「ふと麺」というものを頼んでみました!
野菜やニンニクは注文後に「増し→普通→少なめ→なし」から選べるみたいで、
おなかの調子と午後の仕事を考慮して「野菜マシ・ニンニク少なめ、他普通」で頼みました!
そしてできたふと麺がこちらになります!
やっぱり野菜マシは結構量がありますね。
ただ一番驚いたのはこちら!
なんと!ニンニク少なめでこの量!
工務さんはニンニク増しでしたが、この量の2倍くらいでした!
少なめで頼んでおいてよかったです(^^;
もやしは食べきれるけど結構な量があり、
麺までだどりつくのにかなり時間がかかりました、、、
ただ、もやしにもスープがかけてあって、
ニンニクもちょくちょく混ぜて味変しながら食べれたので飽きずにたどり着けました!
写真を撮り忘れましたが、麺は結構太目で食べ応えがあり、
スープと絡み合ってとても美味しかったです!
設計の上司2人はネパル麺を食べてましたが、
結構スパイスが効いていて辛味がありとても美味だったみたいです!
お腹も満腹になり、ニンニクパワーでこの後の午後の仕事も元気に取り組めました!
また今度プライベートで来たらネパル麺を食べてみたいと思います!
皆さんも興味あればぜひ行ってみて下さい!
以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!
こんにちは!設計の倉野です。
最近連日で引渡し前の住宅の社内検査に行くことが多く、
完成した建物を実際に見る事ができるので嬉しいです。
そこで今回は検査をした物件で珍しい仕様の住宅があったので紹介したいと思います!
まずこちらが外観になります!
外壁はモスグリーン色のガルバリウム鋼板が主で、
一部ウッドデッキ廻りがレッドシダーの羽目板張り(キシラデコール塗装)になっています。
↑外壁ガルバリウム鋼板(モスグリーン色)
↑外壁レッドシダー羽目板張(キシラデコール塗装)
主要室の床には飫肥杉(おびすぎ)の羽目板張り、
天井は杉上小の羽目板張りとなっています!
↑LDK、主寝室内観
家の中にいるだけで木々を感じられ、
生活するだけで気持ちが安らぎそうですね!
※検査時は床が未塗装でしたが、
後日オイル塗装をして写真の仕上がりになりました。
↑塗装後の床
LDKの床から300mm上がったところに和室コーナーが設けられてます。
ここで僕が珍しいなと思ったのが、この天井です!
この天井は「杉柾石畳網代天井(すぎまさ いしだたみ あじろ)」という仕上で、
杉材を薄くスライスした板を石畳模様に編み込んで作成されているようです。
※杉柾の柾は柾目のことで、
樹木の年輪の中心に向かって放射線状に切ったときの木目のことです。
照明は元々ダウンライトの予定でしたが、大きな穴をあけると
突板がばらけて模様が崩れてしまうので、比較的小さい穴で済みその周囲を大きな照明で
覆い隠せるシーリングライトに変更されたようです。
こういった珍しい仕様を自社で採用することが少ないので、
実際に見ることができて良かったです。
そんな木々・和風美感じるこの物件ですが、構造材に岐阜県産材のヒノキが使われており、
県産材を使用することでもらえる補助金「ぎふの木で家づくり支援事業」を申請しています。
【ぎふの木で家づくり支援事業HP】
こちらの物件のような家を建ててみたい!けどどうすればいいか分からない!という方は、
ぜひお問い合わせフォームよりお問合せください。
【お問い合わせフォーム↓】
以上、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
こんにちは!設計の倉野です。
先日、愛知県の住宅地で新築した物件の社内検査に行ってきました!
まずこちらが外観になります!
外観は色が濃いグレーと黒で統一されていてかっこいいですね。
外壁仕上はジョリパットという吹付塗装で、モルタルを全面に塗ってから塗装剤を吹き付け、
凹凸のついた素材感のある仕上がりとなっています。
↑モルタルを塗るために金網(ラスメタル)を張ります
↑モルタルを塗ります
↑基礎等に薄いシートで養生をしてから吹付塗装します
室内の壁は白調のチャフウォール(吹付塗装)で、
天井の一部には、レッドシダーという北米針葉樹の羽目板を施工しています!
床・天井・戸枠・カウンターの色を引き立てており、リッチな空間になってますね!
キッチンからはリビング・ダイニングを正面から見渡せる対面型になってます!
LDKにいるだけで家族とのつながりが感じられる、
広和木材のコンセプトの「広がる空間家族の和」が前面にでた設計だなと思いました!
リビングから廊下を通じて主寝室に向かうと、ヘッドボードには間接照明がついてました!
大工さんが壁の上に間接照明を入れるBOXを造作し、壁から電気配線を通しているようです。
天井照明だと仰向けで寝るとき、目に直接光が来るので眩しいですが、
間接照明なら仰向けで寝ていても眩しくないので、僕も新築するなら寝室に間接照明をつけたいですね!
そんなリッチなこの物件ですが、構造材に岐阜県産材のヒノキが使われており、
県産材を使用することでもらえる補助金「ぎふの木で家づくり支援事業」を申請しています。
補助金を貰う事ができ、国産材の地産地消にも繋がるので良いことづくしですね!
こちらの物件のような家を建ててみたい!けどどうすればいいか分からない!という方は、
ぜひお問い合わせフォームから申し込んでみて下さい!
【(株)広和木材お問い合わせフォーム↓】
以上、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
皆さま
明けましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします⛩
楽しい年末年始を過ごせましたか??
年始に大好きなお刺身とお肉をたくさん食べ
幸せ一杯な里見です🦐
久しぶりの早起き、外が真っ暗で驚きました🌙
そして、寒い⛄
そんな今日1/6(火)は、広和木材の仕事始めです✨
新しい社員も増え、にぎやかな朝の始まりでした👏
今年も集合写真を撮影📷
残念ながら欠席者もいましたが💦
今年も良い写真が撮れました
今年はプリプリせず人に優しくなる事を目標に!!
感謝の気持ちをもって生活していきたいと思います

















































