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支店スタッフブログ

2015.07.30

YKKAP APW330 樹脂窓勉強会

設計の梶田です。

先日、YKKAPの樹脂窓について商品説明勉強会を行いました。

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アルミ窓、樹脂窓にそれぞれドライアイスをセットし、
熱の伝わりを分かりやすくして下さり、勉強会開始です。

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なるべく伝わるように簡単にレポートしたいと思います。

さて、現代の家づくりにおいて最重要テーマの1つが「省エネ」です。

その省エネについて、どこを重視すると性能の良い家になるかといえば、
外部との温度差が一番低く、熱の出入りがいちばん多い開口部です。

窓の性能を上げることにより、窓から逃げる熱量を小さくし、
冷暖房の効率をアップさせてあげます。

樹脂窓を採用することによるコストアップ分は、
ランニングコストでカバー。

アルミ窓と樹脂窓を比較すると、
冷暖房費で年間2.3万円の節約とシュミレーションデータが出ているそうです。

2020年には戸建住宅にも省エネ基準が義務化になることから、
樹脂窓にハウスメーカーはじめ、関心が高まっているそうです。

そんな勉強会を40分程度した後、ドライアイスをセットしたサンプルを確認。

熱を伝えやすいアルミ窓は、ドライアイスの熱を奪う為早く溶けています。

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それに対して樹脂窓はまだドライアイスが残っています。

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最初のドライアイスがデカかったんじゃないの?
と最初の写真を見て突っ込みたい人もいるかもしれませんが、
サッシ断面を見る限り、樹脂の熱の伝わりにくさがわかるかと思います。

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今回はYKKAPの樹脂窓勉強会でしたが、
当社はLIXIL、三協アルミの取り扱いも行っています。

各メーカー、樹脂窓でなくても同性能の商品がありますので、
省エネ、窓に関してこだわりたい方、興味がある方は営業・設計にご相談下さい。

高スペック窓を採用し、低炭素社会に貢献していきましょう。

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