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エコカラット新柄です

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2020.04.04

4月、新年度ですね。
設計の田口です。
小牧も桜が満開で、通りすがりに春を堪能しています。

この時期は住宅業界でも新商品にワクワクする季節です。
今年度、個人的にキュンとしたのは
LIXILから出ている機能性内装材エコカラットプラスの新柄です。

まずエコカラットプラスとはなんぞや?
壁に貼るタイルの様な物で、原材料は土です。
多孔質セラミック。小さな孔が沢山あいた焼き物。
調湿、消臭、有害物質吸着といった従来のエコカラットの性能に
水拭きできる御手入れのしやすさを加えたものがエコカラットプラスです。

機能だけでなく、意匠性もあるので、
お部屋のアクセントに使われる事も多々あります。
こまき南展示場でも玄関やリビングに使っています。

さてさて、話は新柄の事。
近年、様々な所で目にするデザイナーさんとのコラボレーション。
LIXILさんも大胆にやってくれました。
フィンランドのテキスタイルブランド、Johanna Gullichsen。

正直な感想は大柄でエコカラットとして見るとどうかな?とは思います。
でも、商品化まで行った取り組みは大好きです。
現物を見ていないのでどんな風に見えるのか楽しみです。

他にも新柄出ています。もちろん、今までの定番も沢山あります。
ご興味ある方は採用を検討してみてください。
リフォームでも簡単に施工が出来ちゃう気軽さがあります。

余談です。
冬の夜が長い北欧では、
家で過す時間が長いので内装や家具、テキスタイルなど華やかで可愛らしい物が多いです。
家で過す時間が増えている今、ちょっとした事で気分を変えて
家で過す時間をより楽しく思えると良いなと思います。

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