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中津川本社 製材 箕川本社ブログブログ

ライチョウ並み?

2018年8月20日

中津川本社 製材 箕川

のんびりお盆休みも終わり、秋らしい空色になってきましたね。

今回、少し変わった木材を紹介します。

お客様が、この個性的な形を気に入っていただき、
玄関の式台として、選定されました。

栂椹(トガサワラ)といいます。

聞き慣れない名前ですが、
サワラの様な木目かと、製材してみたら。

ツガみたいです。

どっちかな? と。
改めて調べてみたら。

日本の固有種。

生きた化石。

絶滅危惧Ⅱ類(VU)、等々。

(@_@;)

環境省の指定ランクでは、雷鳥と同等の貴重な木ではありませんか。

おどろ木、桃の木、栂椹の木でした。

とりあえず近場で。

2018年5月24日

中津川本社 製材 箕川

新緑の季節。
天気も良いし。
近場で人気、下呂の白草山に登って来ました。

朝、登山口には既に車が15台ほどあります。

みなさん早いですね。
というか、私が遅いのか… ^^;

では、ゆっくりとスタート。

途中の写真は面白くないので……

中略 (ー ー;)

チーチー
ピヨピヨ
ホーホケキョ ♪

その他 ♪  ( 野鳥の声  )

さらに中略 (ー ー;)

という訳で。
頂上っ!

標高1600m級ながら、なかなかの景色ですよ。

雪溶けが進む御嶽山、乗鞍岳、白山などが良く見えます。

遠くに笠ヶ岳や、黒部五郎さんなど。
北アルプスの山々は、まだ真冬みたいにまっ白け。

さて、食後のおやつに。
地元で、人気のパン屋さんで買ってきた、
カスタード・クリーム・メロンパン。

グルグルがティム・バートンみたいですが、
優しい甘さです。

さっ。のんびり食べたら帰りましょ。

近場の良い山で。
ありよりのありな一日でした。

お久しぶりです。

2018年5月16日

中津川本社 製材 箕川

着工中のお客様に採用していただき、久しぶりの取り扱いです。

色々な樹種で作る階段、通称レインボー階段です。

お客様の元へ旅立つ前に、チェックも兼ねての記念撮影。

工場の社員数名で、
この〜木なんの木♪ を、してみたものの。

???

みんな、なかなか苦戦しました。

さて、この写真で樹種がいくつ判ります?

積層材で、機械プレカット階段が主流のなか、
大工さんの手加工、手キザミでの、現場施工です。

仕上がりが楽しみですね。

物を大切に。

2017年10月16日

中津川本社 製材 箕川

こんにちは。
今回は、スマートフォンのお話しです。

今更ですが、便利なツールですよね。
皆さん、肌身離さず持っていると思います。

中には、“スマホがないと生きていけない!”なんて方も。

私の場合、ほぼ自宅放置状態です……
しかも、子供が3年以上使い倒した中古品。

バッテリーの持ちも悪く、突如シャットダウンなんて事もあり、
もう限界かな?
とも思いつつ。でも壊れているとも思えない。

バッテリー交換をするには、メーカーに出すのが一番なんでしょうが、
調べてみたら、こんな親切セットが売っているんですね。

選んだのはこれ。
工具付き、1,880円!

あくまでも自己責任の表記があります。

無論、判ったうえでチャレンジです。

説明通りにやってみたら、中身の細かさにおどろきです。
部品が留めてあるネジなんか、ゴマつぶより小さい。 (?_?)

これ考えた人も、作った人も凄いですね。

指がつりそうになりながら、なんとか復旧できました。
動作も問題なさそうです。

ついでに、フィルムとカバーも交換したら、
復活!

新品みたい!(ただの自己満足です…)

私は旧型でも充分です。
アクセサリーもリーズナブル♪

自己責任ですが、
手をかけた分、物って愛着がわきますね。

物を大切に。

もうすぐ6年目ですね

2017年2月18日

中津川本社 製材 箕川

工場の箕川です。

古谷さんと専務に続き、東北旅行Part3です。

行ったのは、“奇跡の一本松”で知られる陸前高田市。

車で移動。町の中心が近くなってくると、
プレハブの建物が目立つようになり、
町全体がまるで、工事現場か採石場の様です。

予め予約してあった、観光物産協会のツアーガイドの方と、
旧道の駅 高田松原で待ち合わせ。

同じ場所にある復興まちづくり情報館で、
ガイドさんのお話しを聞きます。

パネル展示を見ながら、その時の様子、
現在の復興状況や、これからの話など、

話が重くなり過ぎないように、時には冗談も交えながら、
とてもフレンドリーなガイドさん。

メディアでは語られない話が盛り沢山でした。

高田松原の文字の下、左端の赤いラインが当時の津波の高さ!

車に同乗し、市内を案内していただきました。

一本松(現在はレプリカ)の向こう側に新しい防波堤が見えます。

アパートの五階のみ無傷です。

震災に耐えたアパート。姉歯建築設計だそうです。

ガイドさんが、この町の良いところも見てもらいたいと、
案内していただいた、展望台からの景色。

リアス式海岸の絶景!

最後は地元素材のおいしいお店で、
激ウマらーめん!!

実際に訪れてみると、爪跡は想像を超えていましたが、
それでも海岸線は美しく、気候も穏やか……。

東北の寒いイメージはほとんどなく、
とても自然豊かで、忘れられない地となりました。

次は夏に行きたいですね。

今後も応援しています。

早く元気な街になってください!!!

 

今回は欅!

2016年12月20日

中津川本社 製材 箕川

こんにちは。

先日、ケヤキの板が数十枚入荷しました。
ご存じ、日本の高級木材ですよ。

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長さ90センチ前後、巾は18~24センチが中心で
30センチ超えも数枚あります。

写真で見ると曲がりあり、割れあり、ホコリだらけで
なんだかゴミみたいですが……。

002

これをきれいに削るととてもステキに。

003

癒し系、ワイルド系、神社仏閣系?

その他いろんな杢目を見せてくれました。

004

何かアイディアが浮かんだ方
これからの寒い季節、自宅でDIYもいいですよ。

興味のある方とりあえず見てみたい方など、
広和木材でお待ちしております。

梁からカウンターへ

2016年6月15日

中津川本社 製材 箕川

本社工場の箕川です。

 

今回は広和木材ならではの、
木使い(気遣い)のお話しです。

リビング吹き抜けの天井にど~んと見えているのは、
化粧丸太の梁材です。

写真1

これは、杉や桧の丸太の乾燥材を使うのですが、
間取りによって、端材が出ることがあります。

短い端材のまま、ベンチや踏み台などにも使えるのですが、
今回、素性の良い桧が出て来ましたので、製材してみました。

写真2

以前にも紹介した、ベテラン製材機が働いてくれます。

写真3

セッティングして、横割り。

写真4

縦割りっ、と。

写真5

根張り部分(木の根元)のカーブが、いい味出してます。

太い木が長年、風雪に耐えて来たのが想像できます。

写真6

端材3本分で、カウンターがこれだけできました。

しかもほぼ無地!

写真7

せっかくなので、一枚。

表面プレーナー仕上げっ、と。

もともと太い桧なので、きれいな赤身と木目が出てきましたよ。

写真8 写真9

さて、どこで使うかといえば。

写真10

例えば神棚。

写真11

こんな感じや……

写真12

こんなとこだったり……

アイディア次第です。

新築・リフォームに限らず、
DIY等で使いたい方もどうぞ。

工場に展示中です。

お気軽にご相談ください。

輸入材です しかし…

2015年11月17日

中津川本社 製材 箕川

こんにちは。

広和木材が、標準仕様としている天井・壁等の下地材。

ドーブチ・タルキと呼んでいる材です。

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樹種はホワイトスプルス。

マツ科の常緑樹で、産地はヨーロッパやロシア等です。

多くの木材メーカーは、産地で製材、梱包し、輸入され、そのまま現場へ運ばれて行きます。

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出来上がってしまえば見えなくなってしまうのですが

構造材と仕上材をつなげる、大事な所。

品質にばらつきがあっては、良い仕上がりが得られません。

そこで広和木材の場合、国内加工品を使用しています。

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先日、普段お世話になっている木材メーカーさんに、加工機械を見せていただきました。

この日加工していた米松も、外壁やバルコニーの下地として使用しています。

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輸入した巾広の板を、加工、検品、梱包。

熟練の職人さんが作るJAS製品ですので、品質が安定しています。

ここから広和木材まで、直接運ばれて来ます。

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同じ木材でも、何でも良いわけではありません。

たとえば

海外製品を購入する際の、正規輸入品と並行輸入品の違いみたいな感じでしょうか。

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見えない所にもこだわっていますよ。

 

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帰り道でみかけた蟹江町の看板。

かに丸くんだそうです。

今日はお休み♪

2015年10月30日

中津川本社 製材 箕川

こんにちは

先日、秋空に誘われ長野県へ出かけてきました。

紅葉盛りの渓谷沿いを走っていると、
突然目の前にこんな景色が見えて来る所があります。

1

市街地の主要道路などでは、良くみかける高速道路の高架橋ですが、
周りに、人工物の少ない山中で突然現れると、何度訪れても驚いてしまいます。

「奥深い山と、ループ橋の異空間」
とでも言いましょうか。

2

場所は、長野県下伊那郡喬木村

飯田市の南東へ20キロ弱走った山の中、
国道474号の一部に、小川路峠道路という自動車専用道路があります。

開通して20年にもなるので、ご存じの方もみえると思いますが。

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三遠南信自動車道の一部で、
将来的には中央自動車道の飯田市と、
東名高速の浜松市をつなぐ自動車専用道路の一部になるらしいのですが…

いつ出来るんでしょうか。

このループ橋を駆け上がると、矢筈トンネルがあり、
山道から突然、高速道路にワープした様な気分になります。

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このトンネル(無料)を抜けると、その先には・・・

ドライブ好き、ライディング好きの方は、行ってみて下さい。
カーブが連続する道ですので、くれぐれもご注意を。

秋限定です

2015年9月28日

中津川本社 製材 箕川

こんにちは

中津川も、朝晩涼しくなってきました。
これからの季節,野山へ出かける方も多いと思います。

林に囲まれた広和木材でも、紅葉が楽しめますよ。

その中でも私のお気に入りのひとつ。

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ヤマモミジかな。
仲良く二本並んで、鎮座しています。

 

普段は周りの緑に溶け込んでいますが、毎年秋になると、強烈に個性をアピールし始めます。

最近、色付き始めました。

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これから日毎に色が変化し、今年も燃えるような紅に染まるのを期待しています。

 

本社に来られる際は是非、会社の入口手前(おじぞうさんの正面)で、
車のアクセルを緩めて左をご覧下さい。

これから始まる、秋限定のお楽しみですよ~。

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世界文化遺産の頂へ

2015年9月14日

中津川本社 製材 箕川

こんにちは

先日、支店の岸君と、富士山登頂にチャレンジしてきました。
今回は静岡県の東側、須走口よりスタートです。

登山口のお土産屋で、名物しいたけ茶をいただき「いってらっしゃい」のお言葉。

0102

前半は静かな山中を歩きます。辺りにはほとんど人がいません。
樹林帯を抜けると、富士の山頂が見えてきました。

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ご来光に照らされ、綺麗な赤富士になって見えます。
数年前、荒天で断念したのですが、今回は行けそうです。

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一時間程で、最初の山小屋が見えてきました。
日射しとともに、寝ぼけていた頭と体が冴えてきます。

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意識して、ゆったり歩きます。

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更に一時間位、七合目で軽めの朝食。
周りで外語が飛び交ってます。海外の方の多い事。

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食事メニューの金額も、標高とともに上がっていきます。

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標高3000mを超えたあたりまでやってきました。
速さの違う雲の動きを楽しみつつ、小休止。
岸君曰く。「天空の城ラピュタ」みたい。

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まだまだ八合目です。
山梨県側の登山道と合流し、急に人が増えて来ました。
このあたりから、体が辛くなってきます。
さ、酸素が…

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2年前に岸君達が宿泊した、山小屋で一息。
快晴・絶景の中、さらにスローペース。
さっ、酸素~

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ペラペラ喋りながら追い越していく 軽装の外人さんと、
気にしない岸君。
私は歩くだけで (+_+)。

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それでも歩き続けていれば…

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おっ!
狛犬のお出迎え。
とたんに元気が出てきました。

ついに山頂へ。

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浅間神社で参拝し、間髪いれず最高峰、剣が峰へ。
平坦な道が幸せ~
雲上のお散歩です。

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恒例の記念撮影と、下界を眺めながらの昼食を済ませ、
なんとも言えない満足感です。

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あとは、ひたすら下山道をごろごろ落ちていきます。

須走り口名物、砂走りもごろごろ落ちていく…。

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時間も予定通り、無事下山できました。
やはり富士山は特別な山。
景色、満足感、疲労感など、色んな要素が日本一でした。

みなさんも是非挑戦して、世界遺産を身体で感じてみてください。

 

おまけ

出発時、早朝にもかかわらず、見送ってくれたワンコ。

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ちゃんと富士山保全協力金も納めてきました。
有意義に使って下さいな。

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ハイパーマシン 357XP

2015年8月3日

中津川本社 製材 箕川

こんにちは。

 

みなさん、チェーンソ-ってご存じでしょうか?

某ホラー映画の、凶器としても出てくるこれです。

1

私達の場合、切るのはもちろん木材です。

安全に使用する為に、基本の講習を受けてきました。

2

正確には

伐木・チェンソー作業従事者特別教育です。

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伐木というだけあり、主に林業従事者に対する講習ですが

土木屋さん、植木屋さん、電気工事屋さん、市の職員等、様々な方がみえています。

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二日間の講習で、初日は学科です。

安全に木を倒す内容と、メカ的な内容や法令など。

死亡事故の事例など、いかに危険が伴う作業であるか など。

なるほど。

 

二日目は小雨降る中、待ってましたの実技講習。

各自、普段使っているチェンソーを持ち寄り、教えていただきます。

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今日の講師の方は、伊勢神宮の御神木切り出しにも参加された、

樵(きこり)のエキスパート先生。

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まずはチェンソーの基本、刃の目立てから。

機械をばらしながら、メンテナンスの説明を聞きつつ。

 

その合間に、事故事例のお話が色々出てきます。

血だらけの人を担いで山を下りた話など、身の毛もよだつエピソードの数々。

 

気を引き締めて取り扱わないと、大変危険な道具での作業である事を思い知らされます。

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メンテの後は、お手本を見せていただき、切り方の実技なのですが、これがなかなか…

 

普段は、縦切りが多いので、

実際に横から丸太を切ってみると、まっすぐに切るのが難しい。

 

先生の様にはいきませんが、なんとかお墨付きをいただきました。

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最後に印象に残った先生のお話。

「私達は木の命をいただいて、生活させていただいています。木に対する感謝と思い
やりを忘れないでください。」

 

広和木材にも通ずるお言葉。

自然の恵みに感謝~

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充実した、二日間でした。

チェンソーにも愛着が湧いてきましたので、大事に使いたいと思います。