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支店スタッフブログ

ダイライト工法のメリット

2015年12月19日

小牧支店 営業 越前 光史

最近、お客様へ年末の挨拶を兼ねて、家づくりの進捗確認のお電話をさせて頂いておりますが、当社も採用しております
 「ダイライト」耐力面材の特徴。メリットのご紹介。

 

営業の越前です。

こんにちは、最近、世の中は、クリスマス、年末商戦で慌ただしい日々になってきましたね。

マイホーム計画の進捗はいかがでしょうか。

来年、正月からスタートされる方、年度末、新学期に向けて考えていらっしゃる方様々だと思います。

皆様いかがでしょうか???

今回、お電話していて、ご質問があった中で、当社も採用しております、「ダイライト工法」について、
少しご紹介させて頂きます。

「ダイライト工法のメリット」として、・・・・

まずは、「地震や台風に強い」ということ。

一般に日本の住宅家屋に多い柱、筋交いを入れた木造住宅は、大地震や台風のように、
横から加わる大きな力には、若干弱く、家が傾いたり、倒壊するケースがあります。

その点、ダイライトの面材を併用すること(下地材に)で、壁倍率を格段アップ。

ダイライト施工画像①ダイライト画像②ダイライト画像③

地震の揺れ、台風の圧力にも耐えるバランスの良い強度を備えることが可能。
(さいころ状態で、どこからの力が加わってもぐしゃっとつぶれない。)

また、「湿気にも強く、丈夫で長持ち」

夏涼しく、冬暖かい、「外壁通気工法」で施工。

壁の中に空気の道を作ることで、湿気をスムーズに排出し、壁の中の内部結露を抑える。

ただ、このように説明しても、ピンとこないはずです。

ぜひ、「百聞は一見にしかず」で、実物を体感してみませんか。

また、今現在ご入居、生活させている方の実体感、生のお声(OBさま)を聞いてみませんか。

現在、建て方、上棟が終わり、構造躯体がみえる物件がございます。

常時、あらかじめご予約、ご連絡を頂ければご案内をさせて頂いております。

お忙しい時期ではありますが、ご感心、ご興味ある方は、ぜひ、下記までご連絡、ご予約をお待ちしております。

 

小牧支店 越前