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支店スタッフブログ

無垢材の床を水分から守る工夫

2015年12月13日

小牧支店 営業 越前 光史

この季節、結露が多く発生する。水シミができるのを防ぐには、・・・・

 

営業の越前です。

最近、本当に冬らしさが増していましたね。

自分住んでいる多治見では、地形的に盆地のせいか、気温の温度差が激しく、窓の結露で悩まされています。

昨年、一部、二重窓(インプラス)の改装を行いましたが、どんな窓でも100%結露はなくなりません。(今の一番性能の良い窓でも・・・??)

我が家では、北側の部屋には、無垢材の床を使用していますが、カーテンが結露した窓に触れて水分を吸い込み、吸い込んだ水分が床に落ちることが多く、・・・・

特に、掃出し窓は、窓の面積が広く紫外線も多く当たり、それが合わさって窓際近くの無垢材がシミになったり、痛みがひどく、表面がボロボロに剥がれたり
と、・・・・大変な目に・・・

また、窓との間に籠などを置いたり、なるべくカーテンと直接触れないように工夫しております。

なにか、他に良いアイディアがありましたら、また教えてくださいね。

これから、年末の大掃除シーズンですね。

次回、お掃除のワンポイントアドバイスなど、ブログアップしていきますね。

画像①(窓結露)画像②(窓結露)

 

 

 

 

 

窓サッシ枠、ガラス面の水滴、結露

 

この季節、朝起きると、ふき取りは自分の仕事に・・・・(悲しい・・)

画像③(結露対策)

 

 

 

 

 

 

梱包用のプチプチ

 

どこの部分に貼るのか?貼り方次第では見た目が悪くなるので切り方に注意を・・