広和木材の想い

広和木材の想い

1.広和木材のこだわり

良い木材と、良い技術で、良い住宅をつくるというのが広和木材の使命です。
“広和木材の家づくり”とは、「一生に一度の大きな買い物ではなく、一世一代の大きなお金を託してもらい、一緒につくり上げるもの」と考えております。
単に仕事としてではなく、お客様に寄り添う気持ちを常に持ち、広和木材としてできる最高の家づくりを、自分の身になって真摯に考え提案することを徹底しています。
材料も東濃桧をはじめ、地元、地域の素材を優先して使っているのもこだわりの1つです。その中でも良質なものを吟味して活用し “長生きできる家”を目指しています。
創業当初よりそういった想いを込めて家づくりに取り組んできたからこそ、30年以上に渡りお施主様とは良好にお付き合いさせて頂いており、最近ではそのお子様やお孫さんの家づくりの相談もいただくようになりました。大変嬉しい限りです。お客様の人生を共に育む会社として、より一層努力していきたいと強く感じております。
「広がる空間家族の和」という企業理念をスローガンに、広和木材を1つの家族として考え、社員や協力業者さん皆の力を大切にし、家づくりを通じて、家族の和をお客様や地域へと広げ、関わる全ての方を幸せにできる企業でありたいと考えています。

2.広和木材ができること

まず、私たちの家づくりに対する考え方から、知識、さまざまな経験をお伝えすることです。そして次にお客様が考える家に対するイメージから想い、理想を聞くことです。
かしこまった形でなく日常会話の様に、気兼ねせずできるだけシンプルにお互い伝え合うことが大切だと考えています。
その結果としてお客様の生活に寄り添った家ができ、そこで暮らすことでより幸せになって欲しいと思います。

3.広和木材の強み

本社中津川に自社製材工場を有していることが大きな強みです。それにより家を建てるための原材料の調達がスムーズで、自社で材料を加工でき、ある程度の量をストックしておくことができ、何より良質な材料を値打に仕入れることができ、お客様へ提供できる事です。
また、家づくり工程の中で一番重要だと考えている大工工事について、広和木材では棟梁制を行っています。広和木材の事を理解してくれている専属の大工さんがつくる事ができる分の仕事で受注しています。時にはお客様に待っていただくことも発生します。それは、しっかりとした技術で対応したいと考えているからです。
多くのお客様からお褒めの言葉をいただくスタッフの人間性も自負しています。社員同士の仲の良さはもちろん、大工さんをはじめとした協力業者さんも親切で心強い人ばかりです。お会いしてお話しできれば広和木材の雰囲気はすぐに分かっていただけるはずです。

4.広和木材が大切にしていること

一番大切にしていることは、会社の理念にもある「広和木材とかかわるすべての人たち」に「豊かで幸せな人生」をおくってもらうことです。そのために広和木材全員が日々努力していくことです。
広和木材はピラミッド型ではなくドーナツ型の会社です。スタッフひとりひとりが責任者であり担当者です。気になったことは遠慮なく直ぐに伝え合う、家族のような関係を目指しています。スタッフ同士もお客様とも、協力業者さんとも、はたまた近隣の住民の方ともです。

5.木にこだわる理由

沢山ありますが、一言でまとめると
“環境に優しく、財布にも優しく、それでいて健康にとても良い”という点です。
まず、広和木材本社のある地域、岐阜県中津川市の恵まれた環境です。
日本全土が植物の育つグリーンベルトに入っている点で世界的に見てもかなり稀です。世界中で日本だけといっても過言ではありません。その中でも中津川市をはじめとした木曽川流域の桧材は様々な条件が重なって育つ建築に最適の希少材なのです。そんな材料が間近に育つ地域で生活をしている私たちです。木を使わない理由がありません。東濃桧をはじめとする木曽川流域材に自信をもっています。
そんな立派な地域材を使うことで地域の森も豊かになります。
木には綺麗な木目や温かさが魅力です。無機質なもの、人工物では表現できない自然豊かさを持っています。また、木の香りにはリラックス効果もあり、見る人、触れる人を癒してくれます。お客様からも住んでいてとても心地よいと言っていただけるのは木の力がおおいにあると考えています。
そして木は鉄やコンクリートに比べお値打な材料で、加工がしやすいといった点もメリットです。
古来より建築には木が使われてきました。木が様々な面で建築にとって優れているということは歴史が物語っています。

6.広和木材流の仕事

広和木材の家は完全オリジナルです。すべての住まいがお客様の為にオーダーメイドで対応させて頂きます。
まずは、住まい方のイメージを伺います。それをベースにお客様専属の設計士が間取りを考えます。ご要望にプラスアルファしたご提案を心掛けお客様と意見交換を繰り返し理想の家に近づけていきます。
デザイン、金額などがまとまると設計図ができあがり、工事が始まります。材木屋としてお客様の家に最適の木材を選定していきます。大工さんをはじめ協力業者さんとともに丁寧に家をつくります。愛情を込めて対応することで私たちも住まいに愛着が湧いてきます。
そしてお客様へのお引渡しで家づくりの完成になります。ですが私たちは、ここからが本当のお付き合いだと思っています。お施主様とともにメンテナンスを行い長く快適に住んでいただけることが最大の喜びです。

7.これからの広和木材(社長より)

広和木材が存続し続けることがお客様にとってのメリットであり、地域貢献だと思っています。最近はお客様と一生のお付き合いをしていくためにも若い人材の育成に力を入れています。
広和木材が取り組む木曽川流域材の様に、木曽川の流れの様に、水下へ扇状に広和木材の取り組みが広がって行ってくれたらと思っています。そのために木の良さ、地域の木材を使って山を豊かに維持する事の大切さをもっと多くの人に伝える機会を設けて行きたいと考えています。
関わる皆が笑顔で楽しくつくり上げた家が地域も幸せにする。そんな素敵な社会づくりを今後もしていきたいと思います。

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