木曽川流域材

木曽川流域材産地が明確な国産材

日本には多くの山や川があり、自然環境に大変恵まれています。
現在日本の森林率は約70%あり、森林資源は充実しています。
その数ある資源の中の1つに木曽川流域材があります。

木曽川流域材とは

木曽川流域材は、木曽川・飛騨川流域の森林から算出され、産地が明確な国産材です。
上流の恵みを感じ、自然・文化・産業の再生を担い、より豊かなライフスタイルを提案する新しい地産地消のエコブランドです。
国産材である「木曽川流域材」を使ったコストパフォーマンスの高い家づくりは、地産地消と適材適所のバランスを追求した新しい地域型住宅として注目されています。

  • 特徴1 木曽川流域集水域が産地

    尾張名古屋圏(下流域)の生活を支える御嶽山を中心とした木曽川・飛騨川水系(上流域)の集水域(木曽谷地域・飛騨川地域・木曽川地域)から産出される産地が明確な国産材です。

  • 特徴2 住宅一棟分が揃う供給力

    住宅の骨組みに使われる構造材から、快適な住環境に貢献する内外装材、燃料まで、流域圏内ですべて揃えることのできる供給力があります。

  • 特徴3 森林再生に繋がる循環資源

    天然林も人工林も豊富な木曽川流域の森林。その中でも木曽川流域材は循環型資源である人工林中心の材料としています。

  • 特徴4 クオリティを追求したEW(エンジニアード ウッド)

    EWは、強度性能が明確に計算・評価・保証された木材です。
    「強度性能」「寸法安定度」「耐久性」を独自の基準で厳しくチェックし、クリアした構造材だけを提供します。この3つの性能が構造材のクオリティを決定します。

    強度性能1本1本、機械で強度を測定する信頼性のある材料を使用し、より安心・安全な国産材の家をご提供します。
    寸法安定性原木の選定、製材工程、乾燥工程、養生工程などの製造工程全てが、最終製品の寸法・形状安定性に密接に関わってきます。
    耐久性ヒノキ、スギは耐久性が高く、耐久性区分ではD1樹種(最高ランク)に位置づけられています。

木曽川流域材を使った木材住宅に住みたくなる理由10選

流域の気候風土に育まれた良質の「木曽川流域材」を使うことは、私たちの暮らしをより健やかに、快適に、心豊かに支え、生活流域全体の経済を循環・活性化します。更には、流域の環境保全に貢献すると同時に「自然との繋がり」「人と人のつながり」を通じて、流域文化の再生、創造へと実りを広げていくのです。

pagetop