よくある質問

広和木材について

Q.他のハウスメーカーさんとの一番の違いを教えてください。

広和木材は材木屋で、ひとつひとつ表情の違う良質な木材を適材適所に丁寧に使うどちらかというと手づくりの家づくりです。また、手掛ける注文住宅にはハウスメーカーさんのように決まったパッケージ商品がありませんのでお客様のこだわりや想いを『かたち』にする事ができます。

Q.広和木材さんの対応施工エリアはどの辺まで可能ですか?

広和木材は岐阜県中津川市と愛知県小牧市の2拠点にて施工体制を整えております。各拠点より移動時間で概ね1時間圏内を施工範囲とさせて頂いております。
施工エリア内かどうかご不明な方は当社までお気軽にご相談ください。
岐阜県:恵那市、大垣市、各務原市、笠松町、可児市、川辺町、岐南町、岐阜市、下呂市(一部エリア)、坂祝町、白川町、多治見市、土岐市、中津川市、羽島市、東白川村、七宗町、瑞浪市、美濃加茂市、御嵩町、八百津町
愛知県:愛西市、阿久比町、あま市、安城市、稲沢市、犬山市、一宮市、岩倉市、大口町、大治町、大府市、岡崎市(一部エリア)、尾張旭市春日井市、蟹江町、刈谷市、北名古屋市、清須市、江南市、小牧市、瀬戸市、高浜市、武豊町、知多市、知立市、津島市、東海市、東郷町、常滑市、飛島村、豊明市、豊田市(旧豊田市含む一部エリア)、豊山町、長久手市、名古屋市、日進市、半田市、東浦町、扶桑町、碧南市、みよし市、弥富市
三重県:朝日町、いなべ市(一部エリア)、木曽岬町、桑名市、東員町

Q.問い合わせをしたり、見学会に行くと、強引な営業が心配なのですが…。

少人数で営業しておりますので強引な営業は致しません。(出来ません)
ただし百聞は一見にしかずと言われますようにご見学頂ければ、当社の住まいづくりの考え方やこだわりについて理解して頂けると思います。お気軽にお問合せ下さい。その後のフォローはお客様の状況、ご要望に合わせた対応をさせて頂いております。

Q.家づくりを考えています。まず何から始めたらいいですか?

インターネットや雑誌など色々な情報があふれています。ご自身のイメージに合った会社を見つけたら、まず資料請求や見学会に参加してみる事をお勧めします。
また、家づくりは一生に一度の大きな買い物と言われるだけに家だけでなく土地探しや税金の事など不安や分からない事も多いと思います。まずはお気軽にご相談下さい。

Q.新築ではなくリフォームを考えているのですが、こちらも受けてもらえますか?

広和木材では新築工事だけではなくリフォーム工事も承ります。網戸の張替えから耐震改修、大規模リフォーム、木造だけでなくRC造マンションのリノベーションまで対応可能です。現在のお住まいの困り事等ございましたらお気軽にご相談下さい。

構造・注文建築について

Q.一軒家を建てるのに、施工期間はだいたいどれくらい掛かるものなのですか?

広和木材の場合、夫婦+子供の単世帯住宅で延床面積40坪ぐらいまでの施工期間としまして、概ね6ヶ月の工事期間を頂いております。建物の形状、仕様や、造成・外構など敷地の状況により工事期間は前後いたします。

Q.一軒家を建てるのに、打合せ期間はだいたいどれくらい掛かるものなのですか?

広和木材の場合、土地が決まっていた場合、間取り(プラン)・デザインの打合せ、仕様・設備の打合せ、金額の打合せと概ね3~6月の方が多いです。上記施工期間を意識して、完成時期からどこまでに着工しないといけないかを考えながらお打合せさせて頂いております。

Q.注文住宅の場合、予算内で思い通りの家、満足のいく家づくりをするコツを教えて ください。

広和木材が手掛ける注文住宅では多くのご要望にお応えする事が可能です。ですが全てのご要望を満足すると、どうしてもご予算との関係で断念しないといけない事あります。注文住宅を建てるにあたって予算は非常に大事です。
その中で満足する家を建てるには、『こだわりの要望に明確な優先順位をつけること』が、とっても大切です。予算を意識しながら、納得いくまでじっくり打合せ進める事をお勧めします。

Q.間取りや建物の外観など自分で決めることはできますか?

間取りや建物の外観はお客様のイメージで造る事は可能ですが、実際に生活してみてこうしておけば良かったという事が少ないように、建築のプロである私共の経験からアドバイス等をさせて頂きながら一緒に家づくりをさせて頂きます。

Q.家を建てるにはいくつかの構法があると聞きました。 どうやって選んだらいいで しょう?

広和木材が手掛ける在来木造軸組構法をはじめ、住宅には様々な工法があります。それぞれの構法のメリット、デメリットを確認してお客様のご希望に近い構法を選ばれると良いです。実際に構造を確認できるタイミングで建築現場等を見学することもお勧めします。

木造住宅関連についての質問と回答

Q.木造住宅で使われている木はどのくらいの年数もつのですか?

木造の住宅は平均で65年ほどと言われますが、桧の柱自体は伐採後200年頃までは強度が年々増していくと言われています。法隆寺1300年の歴史からも、お手入れと環境によって構造的に永く住まうことは可能です。

Q.木造住宅には大体どのぐらいの量の木材が使われているのですか?

広和木材が手掛ける40坪2階建ての木造住宅には、柱材が約5立米(約140本)、梁材な どの横架材で約12立米、間柱や垂木などの羽柄材で約5立米、フローリングなど造作材 で約3立米と家全体で約25立米ほどの木材が使われています。

Q.夏の暑さ・冬の寒さには対応していますか?

長期優良住宅をはじめ省エネルギー性の高い住宅取り組んでおりますので夏場や冬場でも外気の影響を受けにくい住宅となっています。加えて夏場の太陽熱を遮る庇、軒の計画や間取りでの通風の工夫、冬は太陽熱を取り込む計画をしています。

住宅の耐久性と健康住宅についての質問と回答

Q.木材の欠点として「腐る」ことが挙げられると思うのですが、なぜ腐るのでしょうか?  また、腐りにくくする対策等はされていますか?

木が腐るとは木材腐朽菌によって木の細胞が分解される状態です。また、腐朽菌が好む水分や湿気の多い環境をつくらない事で腐朽菌の繁殖を防ぎます。
特に昔の住宅で浴室まわり、床下などが腐るのはこうした腐朽菌が好む環境になっていたからです。
具体的な対策としては基礎工事の際には防湿シートにベタ基礎を施工し基礎パッキンを使用し床下の湿気対策をしております。外壁も通気工法と透湿性のある素材を使用し木材に対する湿気対策を行っております。また、土台や柱に使用している桧にはフェノール性の心材成分があり、そのおかげで腐りにくい性質をもった木材を使用しております。

Q.地震が心配なのですが、地震への対策はどうなっていますか?

在来軸組構法と相性の良い構造用面材ダイライトパネルを建物外周前面に貼る事でモノコック状(箱)にすることにより耐震性を高めています。また、プランニングの際にも構造に無理のない設計を心がけ、バランスの良い建物形状でご提案しています。近年は制震ゴムを使った制震ダンパーのご提案も加えて行っております。

Q.白蟻についても心配なのですが、どのような対策をしていますか?

日本のほぼ全域にシロアリが生息していますのでしっかりとした防蟻対策が必要となります。
白蟻は腐った木材を好むため、木が腐らないようにすることが最優先です。上記腐りにくくする湿気対策を行ったうえで、液体状の炭を土台と外周部の柱の地面から1mの部分に塗布する対策を行っております。薬剤による防蟻処理は一切行っておりません。

住宅に関する諸制度についての質問と回答

Q.住宅を建てる場合どのような税金が掛かるのでしょうか?また、どのような減税措置があるか教えて欲しいです。

住宅には消費税、不動産取得税、固定資産税が一般的にかかります。減税措置に関しては毎年様々なものがありますので、購入時期に応じたご説明をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

Q.保証やアフターサービスについて教えてください。

保証の内容によって長期10年、短期2年の自社保証と住宅瑕疵担保履行法による国が指定する第三者保険会社による10年間の瑕疵保証があります。

その他

Q.建て替えの計画なのですが、今の家の材料を新しい家で使えませんか?

想い入れのある材料は極力新しい家に使えるように努力しています。
例えば建具は一度洗いをかけて昔からの風合いは残しつつ新しい家にマッチするご提案を行いました。立派な丸太梁や柱材は、再加工をして構造上問題のない所に化粧材として意匠的に使うこともあります。さまざまなご提案が可能ですのでお気軽にご相談ください。

Q.地鎮祭や上棟式は必ずしなければならないの?

地鎮祭や上棟式は従来からの習わしにより工事の安全祈願を願って執り行われるものですが、必ずではなく、執り行わなくても特に問題ありません。ご自身、ご身内の方と相談されてお決めください。

Q.土地探しで注意することは?

単純に土地の価格だけで判断されないことです。ライフラインや地盤状況、造成工事が必要かどうかを確認すること、また周辺環境も大事な要素になります。不動産会社からの情報だけでなく自分の目で確認したり周囲から意見を求めることも大事です。

Q.省エネ住宅とは一体何ですか?

生活をする上で必要なエネルギーを節約できる性能をもった住宅。広和木材では自然エネルギーを積極的に利用し、人工のエネルギーを極力使わないご提案を行います。

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