愛知県の注文住宅なら愛知県小牧市・岐阜県中津川市の株式会社広和木材

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家づくり豆知識

家づくりの結果は勉強量に比例します。家をつくろう!と思った時、一体何から始めたらいいのか知っていますか?
広和木材の家づくりははじめてという方はもちろん、家のこと、木のこと、素材のことなどを知っておきたいという方にも是非読んで欲しい、家づくり豆知識を載せていきます。

「家づくりハジメ」まずは何からはじめる? 迷ったら相談してみよう

2019年がスタートしました。
家族そろって、心温まるような時間を過ごされた方も多いのかもしれませんね。

一年の始まりの時期に、「今年こそは○○するぞ!」と目標を立てるのも、
一年を有意義に過ごすためにオススメの方法となります。

さて、1月のこの時期には、「仕事はじめ」や「学びはじめ」など、
さまざまな「スタート」を意識することも多いもの。

2019年、増税前のタイミングだからこそ、
「家づくりハジメ」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

具体的な「ハジメの一歩」を紹介していきます。

 

   
お正月は家づくりをスタートする絶好のタイミング!
  

お正月には、家族みんなが集まるケースも多いもの。
さまざまな会話を楽しむ中で、
ごく自然に「これからのこと」についても、目が行きやすい時期でもあります。

家づくりを進めていくために、まず大切なのは
「家族みんなの気持ちを、家づくりへと向かわせること」。

簡単なようでいて、実は意外と難しいポイントなのですが、
「何かを変えたい」と願いやすいお正月には、
比較的物事がスムーズに運びやすいのですね。

「2019年は新たなことに挑戦したい!」と思ったときには、
ぜひ「家づくり」にも目を向けてみてください。

2019年は、消費税の増税前に家づくりをスタートできる、
非常に重要なタイミングとなります。

「今年はこんな年にしたいな」「これからこんな生活ができたらいいな」なんて、
家族それぞれの希望から、ぜひ夢を膨らませてみてくださいね。
このステップこそが、「家づくりハジメ」における、非常に重要な一歩となるのです。

   
家づくりハジメには「不安」も付き物

  

お正月が開けて、「仕事はじめ」や「学びはじめ」など、
スタートする前は希望に満ちあふれていたにも関わらず、
すぐに現実にぶち当たってしまう……なんてことはありませんか?

世の中を、全て思い通りに動かすのは難しいもの。
「やっぱり無理だ」「本当に自分にやり通せるのか、
不安ばかりが募ってしまう」なんてケースも、決して珍しくはありません。

「家づくりハジメ」においても、それは例外ではありません。

「土地購入」や「住宅ローンの契約」など、
家づくりにはお金がかかるイベントも満載ですし、
そもそも「家づくりってどうやって進んでいくの?」なんて、疑問も付き物。

このようなモヤモヤが大きく膨らむと、
「家づくりハジメ」を意識したけれど、「具体的にどうすれば良いのかわからない!」
なんて落とし穴にもハマりがちです。

家づくりハジメは、「きちんとした情報を得る」ということが、第一歩となります。

家づくりハジメにおいて、不安ばかりが積み重なってしまうのは、
正確な情報を得にくいからです。

住宅メーカーは非常に多くありますが、
それぞれが「自社の強み」をアピールするため、さまざまな情報を発信しています。

その中から「自分に必要なもの」を見分けるのは大変ですし、
そもそも家づくりとは、お客様一人一人に応じて、状況が全く異なるものです。

・土地を所有しているかどうか
・どのようなプランで住宅ローンを組むのか
・家づくりにおいて、どこにどの程度比重を置くのか

工務店や住宅メーカーは、「世間一般向き」の情報を広く発信することはできても、
「お客様それぞれの状況にピッタリと合う情報」を発信することはできないのですね。

「自分たちにピッタリの情報を手に入れて安心したい!」と思ったときには、
工務店や住宅メーカーなどにアプローチして、
自分自身の希望もはっきりと確認していく必要があります。

世間一般向けの情報ではなく、
「自分たちの場合はどうなのか」という具体的な情報を集めていくことで、
家づくりハジメの不安は徐々に軽減されるでしょう。

   
広和木材の「家づくりハジメ」とは?
  

広和木材は、岐阜県中津川市から愛知県小牧市にかけてのエリアにおいて、
注文住宅を手掛けている工務店です。

地域密着型の工務店として、また「元材木屋」としての経歴を活かし、
自然素材にこだわった家づくりを進める企業として、
お客さまそれぞれの「家づくりハジメ」を応援しています。

広和木材に興味を抱いていただいたお客さまの「家づくりハジメ」は、
主に以下のようなステップからスタートします。

・弊社への問い合わせ(電話、メール、資料請求など)
・各種見学会への参加
・本社工場見学

縁あって、広和木材の注文住宅に興味を抱いてもらえましたら、
お打ち合わせをスタートします。

難しく考える必要はありませんから、ぜひ家づくりへの希望や理想、
現在のお住まいへの不満などを、お聞かせくださいね。

弊社スタッフが、こうした情報を元に、
「お客様にとって必要な情報」をお届けしてまいります。

・土地購入が必要な方には、売り出し中の土地の案内
・土地選びで悩んでいるときの、具体的な家づくりの提案
・土地が決まっている場合には、家を建築するために必要な事前調査や視察
・理想を叶える間取りづくり
・資金計画
・広和木材で注文住宅建築を進める場合の流れと、スケジュールについて

土地のこと、お金のこと、時間のこと……
家づくりに関して抱いていた「漠然とした不安」が、
徐々に晴れていくのを実感できることでしょう。

広和木材では、お客さまそれぞれが納得した上で家づくりを進めていけるよう、
あえて「申し込み」と「ご契約」のステップを分けて考えております。

気軽な気持ちで「家づくりハジメ」をスタートできますから、ぜひご活用ください。

   
まとめ
  

2019年こそマイホームが欲しい!と思ったら、
新年のこの時期に「家づくりハジメ」を意識してみてはいかがでしょうか。

岐阜県中津川市から愛知県小牧市にかけての注文住宅なら、
自然素材にこだわる広和木材が、徹底的にサポートいたします。

不安なこと、わからないことがあって当たり前ですから、
「マイホームへの希望」を胸に、ぜひお気軽にお問合せくださいね。

勇気を出して一歩踏み出し、
2019年を人生の記録に残る、素晴らしい一年にしましょう!

入学前に入居したい!消費税10%の前に!家づくりスタートのタイミングとは?

家づくりは、人生における一大イベントと言って良いでしょう。
何千万円ものお買い物を楽しむ機会は、そう多くはありません。

またお金の問題だけではなく、
「家を持つことで、この土地に根を張って生きていくんだ!」と、
身が引き締まるような思いになる方も、多いのではないでしょうか。

いずれにしても、家を持つということは、一大決心することになります。
スパッと決断できれば良いのですが……
自身や家族の状況によっては、難しいこともありますよね。

こんなときに気になるのが、
「みんなはいったいどんなタイミングで、家づくりを決断しているの?」
という点です。

多くの人が「家を作ろう!」と決断するタイミングについて、紹介していきます。

 

   
子どもが生まれたときに
  

家づくりを考え始めるタイミングとして、
非常に多いのが「家族の人数に変化が生まれるとき」です。

「子どもが誕生したとき」というのが、
もっとも多いケースだと言えるでしょう。

子どもが生まれたときに、
「これから先の人生」について深く考える方は少なくありません。

結婚直後は賃貸住宅で充分でも、
「子どもの成長」や「これから先の家族プラン」を考えたときに、
手狭になってしまうことが予想されます。

だとしたら、「家賃」として余計なお金を支払うよりも、
「自分たちの家」を購入した方が、メリットが大きい!というわけですね。

子どもの誕生をきっかけに家づくりをスタートする場合、
大変なことも多い育児生活を、自分たちのこだわりの詰まった快適な家で、
のびのびと楽しめるでしょう。

愛知県小牧市から岐阜県中津川市にかけてのエリアで
注文住宅を請け負う広和木材では、
自然素材にこだわった家づくりをモットーにしています。

敏感で繊細な赤ちゃんとの生活も、安心して楽しめますよ。

   
子どもが小学校に上がる前に
  

子どもが生まれたタイミングの次にやってくるのが、
「子どもが小学校に上がる前」というタイミングです。

幼稚園や保育園とは違い、基本的に小学校は、
「地域の小学校に地域の子どもたちとみんなで通う」
というスタイルとなっています。
「どの小学校に通うのか」が非常に重要なポイントだと言えるでしょう。

また小学校に入学したあとに家づくりをスタートすると、
「引越しで転校せざるを得ない」ということも考えられます。

子どもの環境を変えたくないと願う場合、マイホームを手に入れて、
落ち着いた状態で小学校生活をスタートさせるのが一番です。

とはいえ、子どもにとって「知り合いが誰もいない環境で、
一から小学校生活をスタートさせる」のは、
精神的な負担も大きなものです。

もし可能であれば、
「小学校に入学する前に、少しの間でも余裕がある」
というスケジュールで家づくりを進めていくと良いでしょう。

この間に、周囲の子どもたちと顔見知りになり、
小学校生活にうまく順応できる可能性も高まります。

「いつからスタートすれば、子どもの小学校入学までに間に合わせられるのだろう」
というポイントは、どの工務店に家づくりを依頼するのかによっても、
大きく変わってきます。

「○○までに注文住宅が欲しいけれど、いつから行動を開始すれば良いのか」と、
担当スタッフに直接聞いてみると良いでしょう。

   
増税前のタイミングで
  

「家族の人数」とは関係なく、
家づくりを考えるタイミングになりやすいのが、「増税前」です。
2019年の1月は、「まさに今!」というわけですね。

土地購入に消費税はかかりませんが、注文住宅の建築に、
増税負担は非常に大きくのしかかってきます。

2,000万円で家づくりを計画したときには、
消費税8%であれば160万円が消費税となります。

これが10%にアップすると、
消費税だけで200万円も支払わなくてはいけません。
その差額は「40万円」となり、決して小さなものではありません。

「増税前だから」という理由で家づくりを積極的に検討する場合、
「いつまでに、どこまでの手順を終えた場合、税率8%が適用されるのか」
というポイントについて、しっかりと頭に入れておく必要があります。

具体的に、消費税率8%が適用されるためには、
以下のどちらかの基準を満たすことが必要となります。

・工事請負契約を、2019年3月31日までに結ぶこと
(引き渡しは2019年10月以降でもOK)

・引き渡しが、2019年9月30日までに完了されること
(契約の時期は2019年4月以降でもOK)

税率8%で家づくりを進めるために、
まず目指すべきは「2019年3月31日までの契約」です。

工務店や各種メーカーの下調べや比較検討、打ち合わせについて考えると、
もうあまり時間的な余裕が残されていないことがわかります。

この時期を過ぎてしまった場合には、
2019年9月30日までの引き渡しを目標にしましょう。

こちらの条件に合致すれば、
契約の時期について、気にする必要はありません。

とはいえ、ゼロからの家づくりを「増税前だから」という理由で急いで行うのは、
「不安が大きい!」という方も多いのかもしれませんね。

広和木材では、こうしたお客さまの不安にもしっかりと寄り添いながら、
家づくりのステップを一つ一つ確実にご提案していきます。

もちろん増税前・増税後の支援制度についても、
しっかりとご案内しサポートしていきますので、ご安心ください。

   
まとめ
  

家づくりを決断するタイミングは、人それぞれです。

しかし大きな買い物だからこそ、
「人生において、何かが大きく変わるとき」
に決断する方が多いこともわかります。

「うちもそろそろ……?」なんて思ったときには、
ぜひ「話を聞く」だけでもスタートしてみてはいかがでしょうか。

家づくりのタイミングを逃さないためにも、
私たち広和木材が全力でサポートいたします。

愛知県小牧市の広和木材は、「無垢の木・自然素材の家」が建てられる工務店

素朴な暖かみと、ナチュラルテイストのオシャレさを楽しめるマイホームとして、
近年注目を集めているのが「無垢材を使った家」です。

木本来の香りや手触り、質感を楽しめる家づくりは、
あらゆる世代の方々にとって「心地よい空間」を提供してくれることでしょう。

とはいえ、世間一般的には、
品質や価格が安定しがちな集成材を主に使った住宅メーカー・工務店も多いものです。

「自然素材や無垢にこだわって家づくりをしたいけれど……どこに依頼をすれば良いのかわからない!」
なんて悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

愛知県小牧市周辺地域で「無垢の家づくり」を行っている、広和木材を紹介します。

 

   
広和木材とは?
  

広和木材は、「木材」に強いこだわりを持つ工務店です。
家づくりにおいて、「自然素材をふんだんに使いたい」
というご要望を持つお客様を、精いっぱいサポートしております。

広和木材がスタートしたのは、昭和59年のことでした。
当時は工務店や大工さんに加工した材木を販売する
「材木屋」としての業務が主なもの。
周辺に豊かな自然を残しているエリアだからこその生業だと言えるでしょう。

そんな広和木材は、販売対象を徐々に「木材」から「住宅」へと広げていきます。
木材を加工するだけではなく、
加工した木材を使って家全体を仕上げていくというわけですね。
元材木屋だからこそ、無垢材についての知識と経験はピカイチです。

無垢材をふんだんに使った家づくりが「特徴」になる現代において、
こうした過去の経験が広和木材の強みの一つとなっています。

現在では、岐阜県中津川市から愛知県小牧市にかけてのエリアで、
数多くの注文住宅を手掛けています。

小牧市のショールームが正式にオープンしたのは、平成15年のことでした。
以降、より多くの方々に広和木材の魅力を知っていただけるよう、
さまざまな活動を行っております。

   
広和木材の強みは、岐阜県中津川市にアリ
  

元材木屋という経歴を持つ広和木材。
そんな広和木材の最大の強みは、岐阜県中津川市にあります。

広和木材の本社はこの中津川市にあるのですが、
実は本社には、自社の製材工場が併設されています。

家づくりとは、人生の中でそう何度も経験するものではありませんから、
「自社の製材工場があると、どんなメリットが発生するの?」なんて、
いまいちピンとこない方も多いのかもしれません。

製材工場とは、木材を加工するための工場で、
柱や各種部材などを加工しています。
要は「木造住宅を作る上での要」となる場所なのです。

この工場を有していることで、
広和木材はお客様が求める住宅の「施工」だけではなく、
「製材」から一括管理してサポートできる体制を整えています。

長年住み続けるマイホームに、
「どんな材料が使われているのかわからない」
となれば、不安を抱くのは当然のこと。

広和木材の家づくりにおいては、そのような不安は発生しません。
熟練のスタッフが製材から加工までの全てを担当し、
工場から直接、自社トラックにて現場に運び込まれます。

また自社製材工場を持つということは、
お客様にとって経済的なメリットにもつながっていきます。

「無垢材を豊富に使った家づくり」と聞くと、
「確かに魅力的だけど、高いのでは?」
「憧れるけれど、うちでは無理かも……」
なんて、経済的な不安を口にされるお客様も、決して少なくありません。

確かに「良い木材」や「品質の良い無垢材」は、上を見ればキリがない世界です。
しかしだからといって、
それを原因に「家づくり」そのものから遠ざかってしまうのは、
あまりにも残念なことだと言えるでしょう。

広和木材においても、
もちろん品質の良い木材・無垢材にはこだわりを持っています。

一方で、自社で製材した材料を現場で使用できる体制を整えたことで、
各種中間マージンを極力カットすることに成功しています。
より良い材料を、安価に提供できるというわけですね。

「無垢の家づくり」にこだわりながらも、
価格的には「高すぎて手が届かない」なんてことはありませんから、
ぜひ一度ご相談ください。

   
工場見学にお越しください
  

ここまで紹介してきたとおり、広和木材の魅力は「木材」にあります。
絶対的な自信を持っているポイントだからこそ、
ぜひお客様ご自身の目で、その魅力を体感していただきたいと考えています。

愛知県小牧市からは少し距離がありますが、
岐阜県中津川市においては、自社製材工場の工場見学を行っています。

製材工場専門のスタッフが工場内をご案内し、
木材についての知識を深めると共に、
さまざまな木の特徴や魅力を知っていただける内容となっています。

ご家族連れで参加されるお客様も多く、
自然素材を活かした家づくりを考える、きっかけにもなるでしょう。

工場内にはショールームも用意しており、
各種サンプルを直に見ていただけるようになっています。

「家づくりのイメージが、なかなか具体的にならない……」なんてときにも、
きっとヒントになってくれますから、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

   
まとめ
  

広和木材の小牧支店が正式にオープンしたのは、平成15年のこと。
「自然素材を用いた家づくり」が流行し始める前から、
木材と真摯に向き合いながら、家づくりを進めてまいりました。

広和木材は、岐阜県中津川市に自社製材工場を持つという強みがあります。
そのメリットや魅力を体感していただくために、工場見学も積極的に行っております。

「木材の魅力を再確認したい」
「家族と家づくりのイメージを共有したい」など、
お客様それぞれの目的に合わせてご活用くださいね。

岐阜県中津川市で家を建てるなら、ぜひ広和木材へ

岐阜県中津川市で家づくりを考えたときに、
「いったいどこに依頼をすれば良いのか?」と悩む方も少なくありません。

オシャレな家を作りたい、快適な家を作りたい、
家族が安心して暮らせる家を作りたい……!
このような希望を抱えつつも、
「それを叶えてくれるお店がわからない!」というのは、
家づくりの最初の段階でぶつかりやすい項目です。

そこで今回は、岐阜県中津川市で家づくりを行ってきた工務店、
広和木材の強みを紹介します。
家づくりをスタートする際の、参考にしてみてください。

 

   
自然との距離が近い工務店
  

広和木材は、愛知県小牧市から岐阜県中津川市にかけて、
注文住宅づくりを行っています。
本社は中津川市にあり、製材工場も備えています。

中津川市は、自然が豊かな地域です。
山の恵みや木材の強みを生かした地域で、
長年経営を行ってきたのが広和木材です。

木や自然素材が当たり前に身近にある環境だからこそ、
その強みや特徴を、誰よりもよく知っている、というわけですね。

自然素材は、人間にとって非常に魅力的なものです。
近年はその魅力に引き寄せられ、
「自宅にもふんだんに取り入れたい!」と思う方が増えてきています。

とはいえ「無垢材」一つをとっても、メリットばかりではありません。
自然のままの無垢材だからこそ、
それを人間の生活に合わせて上手に活用することが大切なのです。

自然素材との距離が近い広和木材には、
さまざまな素材に関する知識や経験が豊富に揃っています。

これまでの経験をもとに、
お客様それぞれの大切な家づくりに活かしているのです。

   
元材木屋ならではの豊富な知識と経験
  

広和木材が自然素材に関して豊富な知識や経験を有している理由は、
「自然豊かなエリアで長年営業を行ってきたから」というだけではありません。
会社としての歴史の中にも、その秘密が隠されています。

広和木材は、もともと材木屋としてスタートした会社です。
昭和59年に設立した広和木材は、
国産材を主力商品として扱う製材工場でした。
自然豊かな中津川市の、広大なひのき山林を開墾して、
本社と工場を作り上げたのです。

創業当初は、製材工場で作った木材を地元の大工さんや工務店さんに販売することを、
主な事業としていました。
そしてこうした歴史の中で、徐々に材木屋ならではの強みに気付いていきます。

日本で多く採用されている木造住宅の要となるのは木材であり、
そしてその特徴についてもっとも良く知っているのは材木屋だと言えるでしょう。

その材木屋が、自社製材工場で作った材木を使って自分で家を作るようになれば、
お客さまにとってはコストダウンにつながるというメリットも発生します。

「品質の良い国産の木材を、ふんだんに使った家づくりをしたい!」と思うのは、
ごく自然なことであるはず。
しかし依頼先によっては、この「ごく自然なはずの要望」を叶えようとすると、
莫大なコストがかかってしまうようなケースも、決して珍しくはないのです。

製材工場を併設した広和木材であれば、ごく自然な要望を、
手が届く範囲の価格で叶えることが可能です。
家族みんなの要望を取り入れた家づくりを楽しめるのではないでしょうか。

   
自然素材を活かしたオシャレさが強み
  

家づくりは、一生に一度の大きな買い物とも言われています。
「せっかくだから、オシャレさにもこだわりたい」
と思う方も多いのではないでしょうか。

オシャレさにこだわって家づくりを進めていく場合、
自身の好みと近い住宅メーカー・工務店を当たっていく……
なんてケースも多いのかもしれませんね。

とはいえ、モデルハウスやショールームで把握できる情報は、限りがあります。
本当に自分たちの家がそのとおりになるのかどうかは、
「建築して初めてわかること」と言えるのかもしれませんね。

広和木材においては、「オシャレ」は「オシャレ」でも、
自然素材の良さをふんだんに取り入れたオシャレさにこだわっています。

自然の魅力がたっぷりと味わえる素材は、ただそれだけで価値のあるもの。
また、流行に左右されるものでもありません。

長い期間使い続けても、汚らしく劣化してしまうことはありませんし、
大切にメンテナンスをしながら使い続ければ、
深みを増した魅力を伝えてくれることでしょう。

また自然素材が持つ柔らかな魅力は、
どんなテイストのインテリアともしっくりと馴染みやすいもの。
ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

   
住宅見学会でぜひ体感を
  

広和木材の魅力は、自然素材との近さ、これまでの知識や経験にあります。
自然素材をふんだんに使った心地よい家を作りたい!と思ったときには、
きっと力になれることでしょう。

元木材屋ならではの知識と経験を活かして、
品質の良い材料を使った家づくりを行っています。

そんな広和木材の良さを直に伝えるためには、
「実際にお客様自身の目で見て、雰囲気を体感していただく」ことが
一番であると感じております。

だからこそ広和木材においては、
各種見学会を豊富に行っています。

建築途中の構造見学会のほか、
お施主様のご協力のもとで完成見学会も行っています。

さまざまな雰囲気の家をチェックできるチャンスでもあります。
ぜひご来場ください。

   
まとめ
  

岐阜県中津川市の工務店、広和木材には、
自然素材を活かした強みがあります。

お客様それぞれの「理想の家」を作るため、
さまざまな工夫を行っています。

注文住宅づくりにおいて気になる点、
広和木材についてもっとここが知りたい!と思うことがあれば、
ぜひお気軽にお問合せくださいね。

アレルギーの方にも赤ちゃんにも優しい家は、「無垢の木」で叶えよう!

赤ちゃんにも、そしてアレルギー疾患に悩まされている大人にも
「優しい」と言われているのが、「無垢の家」です。
見た目も触り心地の良い「無垢の木」をふんだんに使った木の家は、
そこで暮らす家族にさまざまなメリットを与えてくれるでしょう。

とはいえ、「無垢の家はなんとなく体に良さそうだけど、
その理由まではわからない」なんて感じている方も
多いのではないでしょうか。

無垢の家とその他の家との違いと共に、
赤ちゃんやアレルギー体質の人でも安心して生活できる理由について紹介します。

 

   
無垢の家の特徴は「化学物質や有害物質が少ない」こと
  

無垢の家は、家の中で使われる建材に「無垢材」を豊富に使っています。
「無垢材」とは、自然の木材から、使う形に合わせて切り出した木材のこと。
つまり「自然のままの木材」のことを言います。

このように聞くと、
「じゃあ『無垢の家』以外の木造住宅は、いったい何でできているの?」と
疑問に思われるお客様も多いのかもしれませんね。

無垢の家以外の木造住宅も、主な原料は「木材」です。
しかしこちらの場合、薄くした木板を接着剤で張り合わせてブロック状にした
「集成材」という木材が、主に使われています。

無垢材と集成材にはそれぞれ特徴があり、
異なるメリット・デメリットが存在しています。
一概に「どちらが良い」というわけではなく、
優れている面もあれば、注意が必要な側面もある、というわけですね。

集成材を使う際に、デメリットの一つとなるのが
「木材を張り合わせる際に使われる接着剤」です。

集成材をふんだんに使って家づくりを行えば、
この接着剤に囲まれて生活をしていくことになります。
接着剤の中には、シックハウス症候群の原因となる
ホルムアルデヒドを拡散させるものがあり、注意が必要です。

もちろん集成材を使った家に住んだからといって、
全ての人がシックハウス症候群に悩まされるわけではありませんし、
年数が経過すると共に、症状が軽減するケースも多いようです。

とはいえもともとの体質が敏感な方にとっては、やはり注意が必要であり、
「無垢の家」であれば、こうしたリスクを低下できるでしょう。

   
アレルギー症状に悩まされる方にオススメできる理由3つ
  

シックハウス症候群以外にも、無垢の木をふんだんに使った家づくりは、
アレルギー症状に悩まされる方にもオススメできます。
その理由は以下の3つです。

・調湿効果に優れている
・ダニやカビに強い
・リラックス効果が期待できる

ハウスダスト系のアレルギーに悩まされる方にとって、
「日常生活の中で、どのようにアレルゲンを除去するのか」は
非常に大きな問題となります。
ダニやカビは、気付かないうちに繁殖してしまうケースも多いためです。

自然の木材から作られた無垢材には、優れた調湿作用が備わっており、
室内の湿気を一定に保つ効果を発揮してくれます。

ダニやカビにとって、湿気の多い環境は非常に好ましいものです。
無垢材によって自然に調湿できるようになれば、
ダニやカビが繁殖しづらい環境を手に入れることができます。

また自然の木材には「天然の良い香り」が備わっていますが、
実はこの香りにも、ダニやカビの繁殖を抑える働きが
あることがわかってきています。
ダブルの効果で、ごく自然にアレルギー対策をしてくれる、というわけですね。

最後に、アレルギー症状が悪化するときには、
「ストレス」が原因になるケースも存在しています。

無垢の家が放つ心地よい香りは、
ストレス軽減作用があるとされていますから、
自身の体調を整える意味でも効果が期待できるでしょう。

   
赤ちゃん~子ども時代の環境は特に大切
  

赤ちゃんの誕生と共に、
「できるだけ子どもに優しい環境で子育てをしたい!」と
願う方は、少なくありません。

温かで柔らかな空間の中で、
元気いっぱいに育っていってくれたら……なんて思いますよね。

実は近年、アレルギー症状で悩まされている子どもの割合は、
年々増加していると言われています。

厚生労働省の調査では0歳~14歳の子どもたちの
約40%がアレルギーに悩まされており、
都心部で生活する子どもの場合、さらに割合が高まることがわかっています。

生活環境の変化が一因とされており、
幼い頃から、「子どもの体にとって快適な環境」を用意することは、
非常に重要なポイントなのです。

子どもの誕生をきっかけに「家族みんなが快適に暮らせる注文住宅を」と
考え始める方は、少なくありません。
無垢材をふんだんに使った家づくりであれば、
子どもの健康にとって理想的な環境を、
ごく自然に用意してあげることができるでしょう。

   
愛知県小牧市から岐阜県中津川市の「無垢の家」ならご相談ください!
  

人間の健康面を考えた際に、
さまざまなメリットをもたらしてくれるのが、無垢の家です。
しかし無垢材も万能ではなく、
取り扱いには注意が必要な点も多くあります。

無垢の家で快適に生活し続けていくためには、
「木材のプロ」の手で住宅を建築する必要があります。
私たち広和木材は、木材の会社としての歴史と実績があり、
たくさんの「無垢の家」を手掛けてきました。

「無垢の家に興味があるけれど、どの工務店に頼めば良いのかわからない」
「ただ漠然と、健康に良い注文住宅が欲しいと思っている」といった場合には、
ぜひ私共広和木材にご相談ください。

それぞれの木材の特徴を踏まえた上で、
お客様一人一人にとってベストな「無垢の家」の提案をさせていただきます。

「元材木屋」が建てる家とは? 東濃ひのきの魅力も紹介

家族の生活スタイルの変化に対応するため、
そして理想の生活スタイルを手に入れるため、
注文住宅の購入を検討している方も多いのではないでしょうか。

家づくりは、一生の間にそう何度も経験できるものではありません。
「失敗するのは避けたい!」と思えば思うほど、
「どこの工務店・メーカーに頼めば良いのだろう」と悩んでしまうものですよね。

広和木材は、愛知県小牧市から岐阜県中津川市のエリアにて、
多数の注文住宅を請け負ってきた工務店です。
今回は、そんな私共、広和木材の「強み」について、紹介します。

 

   
東濃ひのきをご存知ですか?
  

広和木材のこだわりの一つといえば、「東濃ひのき」です。
私共、広和木材が営業を行う岐阜県東濃地方は、
実は良質な「桧」を産出できるエリアとしても知られています。

このエリアの気候は、桧の生育にも適したもので、非常に美しい桧を育ててくれます。
整った木目や人を爽やかな気持ちにさせてくれる香り、そして美しい色合いは、
こだわりの注文住宅を作りたいと思ったときにも、
ピッタリの木材だと言えるでしょう。

さて、この「東濃ひのき」ですが、東濃地方で昔から生活している方の中にも
「知らない」「初めて聞いた」とおっしゃる方が少なくありません。
東濃地方を地元とする方々にとって、
豊かな森林や切り出された木材は「日常の風景の一部」なのでしょう。
よって、特別な存在として意識することも少ないのかもしれませんね。

「東濃ひのき」という地域ブランドが立ち上げられたのは、平成3年のことでした。
以降30年近くが経過した今、全国的にもその認知度が徐々に広まってきています。

私共広和木材では、「地元の優れた木材」として、
この「東濃ひのき」を積極的に活用した家づくりも行っています。
東濃ひのきを使った家では、
ひのき特有の豊かな香りを存分に楽しむことができます。

リラックス効果も高いと言われるひのきの家、
ぜひ広和木材で体感してみてくださいね。

   
元「材木屋」の経験値があるからこその、ご提案を
  

現在では多くの注文住宅を手掛ける広和木材ですが、
もともとは「材木屋」としてスタートを切った会社です。

周辺の森林から木材を切り出し、加工して売却するのが材木屋の仕事。
そしてそれをこなすためには、さまざまな樹種に関して
適切な知識と技術を身につける必要があります。

この知識と技術は、
現在の「無垢の木をふんだんに使った注文住宅づくり」にも
生かされているのです。

無垢材に対して、「体に良い」「見た目がオシャレ」など、
ポジティブなイメージを抱く方は少なくありません。
しかし無垢材には、集成材と比較して以下のような注意点も存在しています。

・扱いづらい
・性質が一定ではない
・割れや反りなどのトラブルが発生する可能性がある

もちろんこれらの注意点は、それぞれの材木の特徴をきちんと把握し、
適切に扱うことでクリアできるものばかりです。
しかし「無垢の家づくり」をオススメしている住宅メーカーの中には、
こうした知識・技術を持たないままで、
家づくりを進めてしまうケースも存在しているのです。

広和木材では、材木に関する知識を豊富に持ち合わせており、
それらをきちんと、お客様にもお伝えすることを大切にしています。
無垢材のメリットもデメリットも知っていただいた上で、
デメリットを最小限にする方法で施工を行う、というわけですね。

もちろん無垢の家づくりにおいては、
建築後のメンテナンスも重要なポイントとなります。
広和木材では、こちらにも重点をおいて営業を行っています。

また広和木材には、「元材木屋」らしく、自社製材工場が備わっています。
国産の無垢材といえば、高級木材であるケースも多いもの。
しかし自社製材工場を活用して中間マージンをカットすることで、
低価格を実現しています。

高品質の木材を使ったこだわりの家づくりを、
手が届く価格帯でお届けできる点も、
「元材木屋」の広和木材ならではの特徴だと言えます。

   
地域密着型の経営で、「家族の家」を建てる気持ちで頑張っています!
  

愛知県小牧市から岐阜県中津川市にかけてのエリアで、
注文住宅を手掛けている広和木材。
大手ハウスメーカーや大規模な工務店のように、
全国から多数の依頼を受けるわけではありません。

しかしその分、地域密着型で
「お客様にとって身近な立場の工務店」として、活動しています。

家づくりは、家族にとって非常に重要なイベントとなります。
「人生でそう何度もあることではないからこそ、力が入る」というのも、
当然のことですよね。

しかし会社としての規模が大きくなり、担当する軒数が多くなると、
施主様御家族とスタッフの間に気持ちのギャップが
生まれてしまうケースが少なくありません。

広和木材のモットーは、
「御家族の一員になったつもりで、家づくりに携わる」ということです。
お客様の夢が詰まった、心地よい空間を実現するため、全力を注ぎ頑張っています。

   
まとめ
  

材木屋からスタートした広和木材にとって、
「無垢材」は会社の根幹を担う重要な存在です。
長い経験の中で確かな知識と技術を身につけて来たからこそ、
自信を持って「無垢の家づくり」にも取り組んでいます。

注文住宅づくりでは、「まず何から始めれば良いのかわからない」と
おっしゃるお客様も少なくありません。

初めての家づくりでは、それは当たり前のことで、何も恥ずかしいことはありません。
ぜひ「家族」のもとを訪ねるような気持ちで、広和木材を訪れてみてくださいね。

初めての注文住宅作り……よくある悩みベスト5を紹介

注文住宅は、一生に一度の大きな買い物です。
絶対に失敗したくない!と思うからこそ、
さまざまな悩みや葛藤を抱いてしまいがちですよね。
購入機会が多くはないものだからこそ、
「勝手がわからずに困ってしまう」なんてケースも多いことでしょう。

今回はそんな中でも、特に多いお悩みについて、
ランキング形式で紹介していきます。
注文住宅を購入するまでに抱えがちなお悩みと、
それに対する対処法を紹介します。

   
【ベスト5】打ち合わせでの伝え方がわからない
  

注文住宅は、「まだ形のないものを、一から作り上げていく作業」となります。
理想の形へと仕上げていくためには、担当スタッフとの打ち合わせが必須。

しかし現実には、
「理想とする形はあっても、どう伝えれば良いのかわからない」と
悩む方は少なくありません。
初めての注文住宅づくりでは、それも当然のことだと言えるでしょう。

打ち合わせでは、自分と相性の良いスタッフと話しをすることが大切です。
また自分の思いを言葉にするのが難しい場合には、
写真や図なども積極的に活用しましょう。

また、「現在、○○で悩んでいる」「こんな問題を回避したい」という視点で
話してみるのもオススメです。

それを解決するための方法として、建築会社スタッフの方から、
良い提案を受けられるケースも少なくありません。

   
【ベスト4】情報がありすぎて、どれが正しいのかわからない
  

インターネットが発達すると共に、
注文住宅に関する情報も非常に多く得られるようになりました。
「必要な情報をいつでもすぐに得られる」というメリットがある一方で、
「どれが本当なのかわからない」なんてデメリットもあります。

自分が「良い」と思っていたことが、
別のサイトを見てみると「悪い」と書かれているなど……
実際に悩んでしまう方も少なくありません。

大切なのは、自分にとって「大切なこと」を見失わないということです。
また気になる情報を見つけたら、
建築会社の担当者に聞いてみるのも良いでしょう。
ネット上の情報に振り回されず、
「自分にとって本当に必要な情報」を見極められるはずです。

   
【ベスト3】業者の選び方、決め手がわからない
  

注文住宅を手掛けるメーカー・工務店は非常に多くあります。
その中で「いったいどこに依頼すれば、
満足いく注文住宅を手に入れられるのか、わからない」と
感じるお客さまも多いものです。

このような場合には、ぜひそのメーカー・工務店が建てた建物を
実際に見学に行ってみてください。
またそれぞれが得意とするポイントや特徴について、話を聞いてみましょう。

それらが「自分が理想とする家づくり」と近ければ、
満足いく家づくりができる可能性も高くなります。

また家はずっと住み続けていくものだからこそ、
「建築が終わったあと、顧客とどのような関係を築いているのか」も
重要なポイントとなります。

実際にその会社で注文住宅を購入したお客さんと会社側が
円滑な関係を築いているのであれば、安心してお任せできるでしょう。

   
【ベスト2】トータル費用が見えにくい!
  

注文住宅の購入での不安や悩みといえば、
金銭面にまつわるポイントも少なくありません。
中でも、「住宅建築にかかる費用がどれぐらいになるのか、
トータル費用が見えにくい」というお悩みを抱える方は多いものです。

建売住宅とは違って、注文住宅では簡単に
「金額の確定」をすることができません。

メーカーや工務店側は「ある程度の目安」として
資料を提示することはできますが、その後の細かなポイントは、
お客さまそれぞれの条件や選択する設備のグレードなどによっても
変わってきてしまいます。

「予算面で不安がある」という場合には、
信頼できるスタッフに相談してみてください。
「確定」するのは難しくても、「最大で+○○円」など、
不安を解消できるようなアドバイスがもらえるかもしれません。

   
【ベスト1】何から始めれば良いのかわからない!
  

注文住宅の購入で、実は非常に多いお悩みがこちら。
「家づくりを考えているけれど、
具体的に何から始めれば良いのかわからない」というものです。

非常に抽象的なお悩みですが、だからこそ解決方法が見えず、
わからないまま「とにかく住宅展示場へ!」なんて方が多いのも事実です。

確かにそれも「家づくりの第一歩」ですが、展示場の営業マンに声をかけられ、
そのまま「なんとなく」で家づくりがスタートする……
なんてケースもあるので注意しましょう。

家づくりを検討し始めたら、
まずは「家族の希望」や「目的」「予算」をはっきりさせることが第一です。

・どんな家でどのような生活をしたいのか
・そのために、いくらまでなら出せるのか

できるだけ具体的に話し合っておくことで、
「どのようなメーカー・工務店を探すべきか」が見えてくるでしょう。

あとは自分たちの要望を叶えてくれる会社を見つければ良いわけですから、
家づくりを成功させるための一歩を、スムーズに踏み出すことができるでしょう。

また「予算ありき」で考えることで、
「想定外に高い買い物をしてしまった!」なんて失敗も防げるはずです。

 

 

   
まとめ
  

広和木材は愛知県小牧市から岐阜県中津川市において、
数多くの注文住宅を手掛けてきた工務店です。
注文住宅購入を検討しているお客さまの不安に寄り添い、
解決に導くためのお手伝いをしたいと願っています。

今回紹介したお悩みについても、できる限り真摯に寄り添い、
そしてお客さまと一緒に家づくりのプロセスを歩んでいけたら……と
思っていますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

初めてでも「家事ラク」間取りは作れる! 朝も夜も渋滞しない間取りの工夫で快適生活を

毎日の家事を楽にして、家族と快適な生活がしたい!
家づくりに取り組む際に、
このような希望を口にされるお客さまも少なくありません。

岐阜県中津川市から愛知県小牧市にかけてのエリアで、
注文住宅を請け負う工務店・広和木材にも、
このようなご希望は数多くいただいています。

とはいえ、初めての家づくりにおいて、
「どうすれば家事が楽になり、家族みんなが快適に生活できるの?」という点は
非常に難しいポイントでもあります。
 
そこで今回は、数多くの家づくりに関わってきた経験をもとに、
朝夜の家庭内渋滞を回避するための間取り作りのコツを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

   
家事動線を意識しよう
  

毎日の家事の負担を少しでも小さくするために、
間取り作りの段階で工夫できるのが「動線を意識する」ということです。
動線とは、家事を行う家族がどのように動くと予想されるのかを、線で表したもの。
この線が短くなればなるほど、移動時間が短縮でき、
「ついでの家事」がしやすくなります。

朝や夜の家事タイムには、キッチンとバスルーム、
洗面室を行き来する回数が多い!なんて方もいるでしょう。
このような場合には、キッチンから洗面室へと
直接入れるような動線を作っておくと便利です。

また近年人気のアイランド型・ペニンシュラ型のキッチンを希望するのであれば、
その隣にダイニングスペースをとるのもオススメです。
キッチンのすぐとなりにつなげるようにして
ダイニングテーブルを設置すれば、配膳や片付けの手間を少なくできます。

駐車場へと直接出られる勝手口を用意すれば、朝のゴミ出しも楽にできそうですね。

また近年は「家族みんなで家事分担をしている」というご家庭も増えてきています。
この場合は、「一人だけの動線」ではなく、
「一緒に動くみんなの動線」を考えることも重要です。

キッチンに家族で立つ機会が多いのであれば、お互いがぶつからないように、
余裕のある空間づくりを意識するのがオススメです。

   
朝晩の混雑には、設備増で対応も
  

家族の数が多ければ、朝や晩など、
設備を使うために渋滞が発生するケースも少なくありません。
朝や寝る前の洗面台やトイレなどは、
特に渋滞が起きやすい場所として知られています。

時間をずらしたり、スペースを広げたりするのも良いですが、
「設備を増やす」という注文住宅ならではの解決方法もあります。
たとえばトイレを1階と2階のそれぞれに設置すれば、
朝の渋滞を緩和することにつながります。

また近年増加しているのが、「洗面台を増やす」というお宅です。
2つの洗面ボウルを備えたラグジュアリーな洗面台を設置するのも良いですし、
小型の洗面台を2つ並べて設置しても良いでしょう。

あえて1階と2階にそれぞれ設置するという方法もあり、
こちらであれば「2階のベランダで使う水を確保しやすい」
「2階のトイレを使ったあと、しっかりと手洗いしたい」といった
要望にも応えやすい仕様と言えます。

特に家族の中に女性の割合が多い場合、洗面所は混雑しがちです。
朝の身だしなみの時間や、夜のお風呂上がりの時間など、
物理的に数を増やしておくことで、快適な生活を送れる可能性も高まるでしょう。

   
意外と忘れがちな「洗濯」について
  

毎日の家事の中で、決して派手ではないものの、
意外と大変なのが「洗濯」です。
この洗濯というのは、家事ラクな間取りを検討するうえで、
非常に重要なポイントの一つとなります。
なぜなら洗濯に関する習慣は、各ご家庭で大きく異なっているからです。

・洗濯をするタイミング
・洗濯をする回数
・洗濯に残り湯を使用するかどうか
・洗濯物をどこで干すのか
・洗濯物をどこでたたみ、片付けるのか

これらのポイントを踏まえた上で間取りを作成しなければ、
家が完成したあとに「何かが違う」という失敗にもつながりかねないのです。

洗濯をするタイミングが朝食や夕食の時間とかぶっている場合、
キッチンから近い位置に配置することで、行き来が楽になるでしょう。

一方で洗濯物は、乾いているときよりも濡れているときの方が重いもの。
洗濯物を干すスペースを「2階のベランダ」と考えているのであれば、
いっそ洗濯スペースも2階に設置した方が、楽になることも考えられます。

普段から「日中は仕事で家にいないため、部屋干しが中心」という場合には、
洗濯機の設置スペースの近くに、部屋干しスペースを用意することで、
「洗う→干す」の動線を効率良くできます。
さらに「洗濯物をしまう場所」への動線を確保しておけば、
「洗う→干す→たたむ→しまう」までのアクションを、トータルでサポートできます。

洗濯に関する手間を軽減できれば、
「面倒で洗濯物が片付けられない」なんてこともなくなるはずです。

   
まとめ
  

せっかくの注文住宅ですから、
「動線にもこだわって家事ラクで快適な家を作りたい!」と
考えるのは当然のことです。
しかし本当の意味で「家族にとって使いやすい家」を手に入れるためには、
まず自分たち家族が、普段どのような生活をしているのかを知ることが大切です。

間取り作りは、家族それぞれによって個性が出ます。
ぜひ間取りプランの提案を受けたら、家族の動きを具体的に想像しながら、
チェックしてみてくださいね。
自分たちにとっての家事ラクな家になっているかどうか、事前に確認できるはずです。

もちろん広和木材も、さまざまな経験をもとにアドバイスいたします。
「こんな生活をしたい!」という希望を伝えていただければ、
使いやすい間取りのご提案をいたしますので、まずはお気軽にご相談くださいね。

住宅を長持ちさせる秘訣! ホームインスペクションを紹介

ほかの先進国各国と比較して、
日本の住宅の寿命は非常に短いと言われています。

欧米の建物の中には、100年以上にわたって
使い続けられる住宅も少なくありません。

一方で日本の場合には、20年から30年で解体される建物も多いのが現実です。

何千万円もの買い物が「一生ものにならない」
なんてケースも珍しくないのですが、あまりにももったいないことですよね。

こうした事態を受けて、国もより積極的なサポートをスタートしています。

中古住宅は、今後さらに注目度の高い物件となっていくでしょう。
また既存の住宅に手を入れながら、大切に使い続けることも重要になっていきます。

中古住宅を安心して売買するために、
重要な役割を果たすのがホームインスペクションです。

「聞いたことはあるけれど、具体的な内容はわからない」という方に向けて、
ホームインスペクションの内容と、活用シーンについて紹介していきます。

 

 

ホームインスペクションとは?

 

まずはホームインスペクションの内容について確認しましょう。

ホームインスペクションを日本語にすると、ずばり「住宅診断」です。
住宅に精通したプロが、以下のような項目をチェックして診断します。

・住宅の劣化状況
・欠陥の有無
・メンテナンスを施すべき場所の確認
・メンテナンスを行うべき時期
・改修にかかる費用の目安

これらの項目は、素人が外からチェックしてもわからないことも多いもの。

プロならではの視点で現在の状況、
そしてこれから先住宅を維持していくためのアドバイスを行ってくれるのが、
ホームインスペクションなのです。

 

リフォーム前、住宅の売買の前には特にオススメ

 

住宅の「安心」に関わるホームインスペクションですが、
特にオススメしたいのは、以下の3つのタイミングです。

・リフォームを行う前
・住宅を売却する前
・中古住宅を購入する前

住宅に必要なリフォームを施せば、寿命は長くなり、
そこで暮らす家族も快適になるでしょう。

しかし「現在の住宅が抱える問題」を明らかにしないままで
リフォームに踏み切っても、効果的な工事ができない可能性も高いです。

「見た目」や「設備」は新しくなっても、
根本的なところで住宅の寿命が延びない、というわけですね。

事前にホームインスペクションを行い、
「住宅を長持ちさせるための工事」と「家族が快適に生活するための工事」
をバランスよく組み合わせることで、リフォームの質もアップします。

「この工事は本当に必要なのだろうか……」なんて不安を抱えることもありません。

また住宅を売却する前にも、
ホームインスペクションを利用するのがオススメです。

「現在の住宅の状況をきちんと説明できる」ということは、
売却活動を行う上で非常に大きな強みとなります。

中古住宅を購入する側としては、
「目に見えない部分がどうなっているのか」は不安を感じやすいポイントの一つです。

これが原因で、住宅購入をためらう方も少なくありません。

あらかじめホームインスペクションを受け、
その内容を公開できるよう準備をしておけば、
より多くの買い手に興味を抱いてもらえるでしょう。

もしも自分自身が中古住宅を購入することを考えているのであれば、
購入を考えている物件に対して
ホームインスペクションを行うのもオススメの方法です。

プロの視点で住宅の品質をしっかりと確かめることができますから、
安心して購入することができます。

 

ホームインスペクションを行うのは?

 

ホームインスペクションを行うのは、住宅に精通したプロです。

住宅に関する知識をもとに、一定の基準をもって、
住宅の現状を診断していきます。

検査を行うための資格は「既存住宅現況検査技術者」と言います。

資格を取得するためには、インスペクションを行う際の基準となる
「既存住宅インスペクション・ガイドライン」をしっかりと理解した上で、
講義を受け、試験に合格する必要があります。

またこの資格を持つことができるのは、建築士のみとなります。

愛知県小牧市から岐阜県中津川市にかけて、
数多くの注文住宅を手掛ける工務店・広和木材にも、
この既存住宅現況検査技術者の資格を所有しているスタッフがいます。

広和木材ではリフォームも行っておりますが、
もちろんホームインスペクションを行った上で、
本当に必要なリフォームを提案しています。

 

今後もますます増えていくホームインスペクション

 

既存の住宅に手を加えながら、
大切に済み続けていこうという流れが主流になってきている今、
ホームインスペクションの注目度は非常に上がってきています。

今後もますます、ニーズは高まっていくことでしょう。

住宅に手を加えるときには、
「まずは現状を知る」というステップが非常に重要なもの。

ここを飛ばしてしまうと、後々余計なコストがかかったり、
住宅の寿命を縮めてしまったりすることにもなりかねません。

ホームインスペクションに対する一般の認知度は、
まだまだ「高い」とは言えないのが現実です。

「知らない」なら「知らない」ままで、
リフォームや売買の話が進んでしまう可能性も高いでしょう。

広和木材では、せっかく建てた大切な住宅を「長持ちさせる」
ということについても積極的に取り組んでいきたいと考えています。

そのためには、ホームインスペクションは重要なもの。

住宅の現状をしっかりと見つめ、そしてその内容を、
お客さまへとわかりやすくお伝えします。

もちろん「今後必要なリフォームや工事」についてもご提案いたしますので、
ぜひ安心してお任せくださいね。

2020年にやってくる「省エネ」義務化! 今だからこそ注意したい家づくりのポイント

家づくりを検討するうえで、「2020年」というのは一つの重大な節目となります。

それは、これまでは「あくまでも目安」とされてきた省エネ基準が、
「義務」へと変更されるからです。

省エネ性能が高い家は気になるけれど……
具体的に2020年にどのような変化が起きるのか、
よくわからなくて戸惑っている!なんて方も多いのではないでしょうか。

2020年省エネ基準の詳細と共に、住宅の省エネ性能を語る際に欠かせない、
「Ua値」「C値」について解説します。

岐阜県中津川市から愛知県小牧市にかけて、
これから注文住宅を検討している方も、ぜひチェックしてみてください。

 

 

2020年の住宅の省エネ基準義務化とは

 

これから注文住宅の購入を検討するうえで、
必ず押さえておきたいポイントの一つが「2020年の住宅の省エネ基準義務化」です。

これまでも「省エネ性能の高い家」を求める方は少なくありませんでした。

断熱性能が高い家は、夏の暑さや冬の寒さなど……
外気の影響を受けにくくなります。

このため、住宅内で必要な冷暖房費が削減できるというメリットがあります。

実は日本の住宅における省エネ事情は、
そのほかの先進各国に比べて「劣っている」という現実があります。

この由々しき事態にどう対応していくのかを検討した結果、
政府が決定したのが、この「省エネ基準義務化」なのです。

すでに住宅を購入した方にとっては驚くべきことかもしれませんが、
これまでの住宅づくりにおいて、
「省エネ化」はあくまでも「目安基準」として扱われてきました。

工務店として正直な話をすれば、
たとえ「断熱性能が全くない家」を建てたとしても、
法律違反になることはなかったのです。

こうした状況に変化が起きるのが、2020年のこと。

法律で定められた性能を満たさない住宅は、
そもそも建築許可が下りなくなってしまいます。

もちろんこれは、日本の住宅の性能をアップさせるために必要なこと。

消費者の立場からすると「確かな性能を家が購入できてうれしい」
と思われることでしょう。

ただし注意が必要な点もあり、
それが「これから2020年までに住宅購入を検討している場合」についてです。

義務化制度がスタートするギリギリのタイミングで注文住宅を購入しようとすれば、
もちろん「断熱性能ゼロ」であっても建築は可能です。

しかし2020年に義務化がスタートすれば、
「義務化基準を満たさない家」の価値は大幅に下落してしまうでしょう。

購入からごく短期間で価値が暴落するのは、
持ち主としては非常に切ないこと。

だからこそ、2020年の省エネ基準の義務化がスタートする前の段階から、
「後々のことを考えた家づくり」をする必要があるのです。

 

具体的に義務化される基準とは?

 

ここで気になるのが、「では2020年の省エネ基準の義務化において、
求められる水準とはいったいどの程度なの?」という点です。

2020年に義務化されるのは、
現在は単なる「努力目標」にすぎない「平成25年基準」です。

日本全国を8つの地域に分類し、
それぞれで基準となる断熱性能を「Ua値」および「Q値」という数字で示しており、
これを上回る数値であることが「家を建てるための最低条件」となります。

家づくりを検討している方の中には、
ホームメーカーの宣伝やパンフレットの中で
「Ua値」や「Q値」という言葉を見た経験がある方もいるかもしれません。

具体的に何をどう示している数値なのか、次の項目で詳しくチェックしていきましょう。

 

義務化の基準……「Ua値」「Q値」、そして「C値」とは?

 

「Ua値」と「Q値」というのは、共に住宅の断熱性能を示すための数値です。
どちらも「0」に近いほど、断熱性能が高いことを示しています。

「Q値」はもともと、平成11年の
「次世代省エネルギー基準」にて使われていた数値です。

「平成25年基準」においては、岐阜県や愛知県が分類されている
「5」「6」地域は「2.7」という数値をクリアするよう、求められています。

一方で「Ua値」は、平成25年の「改正省エネルギー基準」にて登場した数値です。

Q値を求めるのとは異なる方程式を使って、
より正確に住宅の断熱性能を表現できると言われています。

岐阜県や愛知県で求められているUa値は、ずばり「0.87」です。

Q値とUa値という二つの異なる基準が用いられているのは、
現在移行期間で、ホームメーカーや工務店によって、
使っている数値がさまざまだからです。

この数値だけを見ても、
「それがどれぐらいの断熱性能を持つ住宅なのか」という
具体的なイメージを持つことは、難しいかもしれませんが、
各社のパンフレットや説明の中で
「Q値」や「Ua値」についてチェックしておくと良いでしょう。

また「C値」というのは、住宅の気密性能を示す数値となります。

家全体の隙間の合計と建物の延べ面積から求められます。

もちろんこちらもゼロに近い方の気密性が高く、
断熱性能が高いということになりますが、建物が完成して計測し、
初めてわかるというデメリットも。

このため2020年の義務化の基準には組み込まれていません。

とはいえ断熱性能にこだわるのであれば、ぜひチェックしておきたい項目の一つです。

 

断熱性能は高い方が快適で長持ち

注文住宅を手に入れるときに「快適な家を作りたい」と語る方は少なくありません。

高額な買い物となりますから、
やはり「その価値を長持ちさせたい」と思うのも当然のことだと言えるでしょう。

住宅の断熱性能が高ければ、
夏の暑さも冬の寒さも難なく乗り切れるようになります。

また住宅そのものの寿命を長引かせるためにも、
断熱性能の高さは重要なポイントであることがわかってきています。

2020年を迎える直前に当たる今、正しい知識を身につけておかないと
「断熱性能が低い家を購入して失敗した!」なんてことにもなりかねません。

断熱性能が低い家を販売するメーカーや工務店は、
わざわざそんなことを説明しないからです。

愛知県小牧市から岐阜県中津川市において
注文住宅を手掛ける工務店・広和木材は、2020年の義務化を視野に入れて、
安心・安全の家づくりを進めてまいります。

今後の省エネ基準に関して気になることがあれば、
ぜひお気軽にお問合せくださいね。

無垢フローリングとの相性も抜群の「床下エアコン」とは?

新たに注文住宅を建築するにあたって、
どのような暖房システムを導入するのかで、悩む方も多いことでしょう。

近年は、経済性や環境への負荷、また家族の生活スタイルに合わせて、
多種多様な手法の中からピッタリなものを選択できるようになってきています。

中でも注目が高まっているのが「床下エアコン」です。

床下エアコンとはどのような暖房システムでどんな特徴を持っているのでしょうか。
メリット・デメリットを含めて、導入を検討する際に気になるポイントを紹介します。

 

 

床下エアコンとは?

 

床下エアコンとは、近年注目されている暖房方法の一つで、
その名前のとおり「床下に仕込んだエアコンを使って、部屋全体を温める」
というシステムとなります。

電気を使って温かい風を送り出すエアコンは、環境への負荷も少なく、
またそこで暮らす家族の健康にとっても優しい暖房器具だと言われています。

しかし残念ながらエアコンにもデメリットはあり、
「温かい空気は上の方へと逃げてしまいやすい」という点です。

家族の生活の邪魔にならないよう、
部屋の壁の天井近くに設置されたエアコンで部屋全体を温めようとするのは、
非常に効率が悪いというわけですね。

天井付近はとても暖かいのに、
足元がヒンヤリと冷えている……なんて感じた経験がある方も多いことでしょう。

さて、床下エアコンはこうしたデメリットを最小限にした暖房方法となります。

温かい空気を床下から部屋へと送り出すことで、
空気の流れを利用しながら部屋全体を素早く暖めることができます。

エアコンの風が直接当たらなくても、空間全体の温もりを感じられますから、
非常に快適に生活できることでしょう。

床下エアコンで暖房効率をアップさせることで、
決して性能が高いわけではないエアコンであっても、
「無理なく家中を温める」なんてことも可能となります。

 

床下エアコンはこんな人にオススメ!

 

このような特徴を持つ床下エアコンですが、
具体的には以下のような特徴を持つ方々にオススメです。

・できるだけランニングコストを安く、しかも快適な暖房器具を採用したい
・壁に目立つエアコンを設置するのが嫌だ
・床暖房を使いたいが、無垢フローリングを諦められない

床下エアコンで使うのは、あくまでも一般的に市販されているエアコンです。

暖房器具に多額の費用をかける必要はありませんし、
近年のエアコンはリーズナブルでも非常に高性能です。

今後、生活していく際に発生するランニングコストも抑えることができるでしょう。

室内のインテリアも、無垢材などを用いてこだわって仕上げたい方にとって、
エアコンが持つ無機質な雰囲気は、頭を悩ませる原因となるでしょう。

床下エアコンであれば、エアコン本体は床下に隠れてしまいますから、
見た目の問題もクリアできます。

最後に、近年非常に増えているのが、
注文住宅に無垢フローリングを採用したい!と願うお客さまです。

自然の温もりを感じられる無垢フローリングは、デザイン性も高く、
非常にオススメの床材ですが、
残念ながら「床暖房との相性が良くない」という特徴があります。

同じ「床下から温める」という暖房形式であっても、
床下エアコンであれば床材を選ぶことはありません。

無垢フローリングでも安心して導入できます。

 

床下エアコン導入で、覚えておきたい注意点

 

家の暖房システムについて検討する際に、
床下エアコンには多数のメリットがあります。
しかし実際に注文住宅に導入するためには、いくつかの注意点もあります。

・基礎断熱をする必要がある
・家を高気密高断熱化する必要がある
・吹き出し口など、温かい空気を送り出すための出口を作る必要がある

現在の一般的な住宅の場合、
断熱されているのは「基礎の上の床下から」となっています。

このような住宅の場合、いくら床下に温かい空気を送っても、
基礎からそのほとんどが逃げ出してしまうでしょう。

効率の良い暖房方法とは言えなくなってしまいます。

また限られた台数のエアコンで家全体を温めようと思ったときには、
やはり家全体の気密性・断熱性をアップさせる必要もあるでしょう。

最後は、温かい空気をどのように部屋に送り込むのかという工夫となります。

家族が快適に生活できるよう、きちんと計算して設置したいところです。

 

まとめ

 

メリットの多い床下エアコンですが、効率の良い形で注文住宅に導入するためには、
やはり高い知識と技術力が必要となります。

しかしこうした条件さえクリアできれば、
「床材を選ばない快適な暖房方法」として、非常に魅力的な存在だと言えるでしょう。

自然素材を使った注文住宅づくりにこだわる工務店・広和木材においても、
「床下エアコン」は魅力的な存在で、積極的に採用をすすめています。

岐阜県中津川市から愛知県小牧市にかけてのエリアは、
冬の寒さが厳しい地域でもありますから、
ぜひ積極的に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

・やっぱり床暖房の方が快適なのでは?
・床下エアコンと言われても、あまり想像できない

このような不安を抱えている場合には、
ぜひ愛知県の小牧支店にある新しい住宅展示場を訪れてみてください。

こちらの展示場は、実際に床下エアコンを採用した作りとなっており、
その特徴やメリットを直に体感していただける仕様となっています。

自然素材ともうまく調和する暖房システムですから、ぜひ注目してみてくださいね。

家づくりで耳にする「HEMS」とは何? メリット・デメリットを詳しく紹介

近年の家づくりにおいて、耳にする機会も多いのが「HEMS」です。

アルファベットの単語に、なんとなく近代的な雰囲気を感じとる方も多いことでしょう。

しかし実際には、HEMSがどういったものなのか、
よく知らないまま家づくりを検討している……なんて方も多いのではないでしょうか。

しかしHEMSは、きちんとその内容を把握しておくことで、
毎日の生活をより経済的に、そして豊かにしてくれるシステムでもあります。

HEMSの内容を、わかりやすく解説します。

 

 

エネルギーの「見える」化と一元管理

 

HEMSの正式名称は、
「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」です。

このシステムが担う役割は、大きくわけて二つあります。

それが、

・住宅内で使われる電気の「見える」化
・各種家電製品をネットワーク化し、一元管理を可能にする

というものです。

それぞれをわかりやすく解説していきます。

 

★電力の「見える」化とは?

現代の生活には、さまざまな家電製品がごく日常的に使われています。

それに伴って、電力を使う機会も多いものですが、
「どの製品にどれぐらいの電力を消費しているのか」というのは、意外とわかりにくいものです。

このような問題を解決してくれるのがHEMSで、
自宅のどの電化製品にどの程度の電力を消費しているのかを、
数値でわかりやすく表示してくれます。

どのようなタイミングでどんな製品が電気を使いやすいのかを
「目で見て把握」できるようになることで、節電意識を高めることができます。

具体的な行動を持って、より効果的な節電ができることでしょう。

 

★電化製品の一元管理とは?

HEMSでは、自宅で使う各種電化製品を一元管理することができます。

「一元管理」と聞いてもピンとこないかもしれませんが、
インターネットを通じて電源を入れたり切ったりと、非常に便利な使い方をすることができます。

たとえば「朝エアコンの電源を切り忘れてしまった……」なんてときでも、
外出先から気軽にオフすることができますし、
逆に「あと30分で家に到着するから、部屋を快適にしておきたい」
なんて希望を叶えることもできるでしょう。

エコだけではなく、非常に便利で快適な生活を実現してくれるのがHEMSなのです。

 

国が積極的に後押しする「HEMS」

 

待機電力レベルで使用している電力量を把握することができるHEMSは、
より細かな節電にもつなげることができる、理想的なシステムです。

このため、国としても積極的にHEMSの導入を推し進めています。

政府の目標は、2030年までに、日本に存在するすべての住まいにHEMSを導入することです。
2018年現在、普及率はまだまだ高いとは言えませんが、
今後もさらに高まっていくことと予想されています。

 

★HEMSを活用してZEHにすることで、補助金対象にも
国が導入を進めているのはHEMSだけではありません。

HEMSを用いるからこそ可能となるZEHも、
政府にとってはさらに推し進めていきたい仕組みだと言えるでしょう。

作り出すエネルギーと使うエネルギーのバランスをより省エネへと近付けることで、
補助金を受けられる条件をクリアできます。

条件をクリアするためには、費用をかけて住宅の性能を高める必要がありますが、
補助金が交付されるということで、高く注目されています。

 

HEMS導入のメリット・デメリット

 

実際にHEMSの導入を検討する際には、
具体的なメリット・デメリットについても気になるところです。

それぞれのポイントを3つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

<HEMS導入のメリット>

・時間単位、日単位などで、細かく電気の無駄遣いを把握できる
・グラフ化による「見える」化で、家族全員で節電に取り組みやすい
・遠隔操作で、スマートで快適な生活の実現

<HEMS導入のデメリット>

・HEMS導入にコストがかかる
・HEMSの通信規格に対応している電化製品がまだまだ少ない
・メーカーが多く、どれを選べば良いのかわかりにくい

HEMSは、未来のために導入が進められているシステムですが、
まだまだその導入率は高いわけではありません。

メリットは多々あるものの、残念ながらデメリットもあると言えるでしょう。

HEMSのデメリットを最小限にするためには、HEMSに関する知識を深めると共に、
そのメリットを実際に体感してみるのがオススメです。

ぜひ「これからの生活に身近なもの」として、積極的に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

愛知県小牧市から岐阜県中津川市にかけてのエリアで注文住宅を手掛けている工務店、
広和木材も、HEMSの導入を積極的にすすめています。

愛知県にある小牧支店では、新たにHEMSを導入した住宅展示場をオープンしております。

HEMSや床下エアコンなどを導入した、
「最新の快適な住まい」を実際に体感していただけますので、
ぜひ活用してみてください。

「HEMS」と言われて、すぐにそのメリットを思い浮かべられるお客さまは、極めて稀です。

みなさん「いったいそれはどんなものなの?」というところからスタートされますから、
どうぞ安心してご相談ください。

HEMSに関しても、広和木材のスタッフがわかりやすく解説いたします。

メリット・デメリットを理解した上で、導入するかどうか検討してみてくださいね。

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