支店スタッフブログ

木の大きな窓

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2021.06.20

冬の透き通った空も好きですが
夏の雲が厚く濃く青い空も好きです。
こんにちは。設計の田口です。

今日はそんな、大好きな空を眺める窓のお話。

現在着々と進行中の現場で、広和木材では珍しい木製サッシュ(木の窓)の採用がありました。
窓と言いましても、大きな大きな窓です。

kimado 木製窓 木の窓

中庭を囲むように設置された窓は、幅3.5M、高さ2.4Mのかなり大きな窓。
同じ大きさで3カ所に設置されています。
搬入は大工さんも含め力自慢の大人が8人がかりでやっと運べるほど重い曲者です。

ここまで大きなものだと、簡単に建具屋さんで作るわけにもいかず
富山の木製サッシュ専門のメーカーさんで製造してもらいやってきました。
重たいと開け閉めが大変になりそうですが、
そこは窓の先進国、ドイツの金具を使った引違い(ヘーベシーベ)という形状で
片手でも楽に開け閉めが可能です。

なにより、大きなガラス面が中庭と空を取り込み素敵な空間になりそうです。

完成が楽しみですね。

現場の状況とパンフレット

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2021.06.16

こんにちは!工務の吉本です。

着工中のO様邸の現場状況を紹介します!!
只今、基礎工事が完了し、土台を伏せる前段階の状態です。
基礎工事中は天気も安定しておりスムーズに工事が進みました。

現在の工程としては、内外部の配管を水道屋さんが施工し、
内部のガス配管をガス屋さんが施工します。

水道屋さんは外部の配管を施工中~

暑い中の土作業は大変そうです!

外部配管が終わった部分にシートを敷いていきます。
(雨でどろどろになった土を現場内に入れないように先に養生しておきます)

梅雨時期にはマストな養生ですね!

内部はガス配管の施工が完了しています(緑色の配管がガス管)。
ユニットバス内には追い炊きの配管とガス浴暖の配管もあります。

気密部分(玄関部分・UB)には基礎断熱が必要な為、
カネライトフォームという断熱板を基礎の立上りに貼り付けます。

配管が完了すると、土台を搬入し、11本に炭を原料とした防蟻・防腐材を塗布します。
吉本の肌の様に黒々となります(笑)
雨が降ると塗れないので天気が崩れないことを祈るばかりです。。。

防蟻・防腐処理が完了したら、棟梁が土台伏せを行います。
その後、足場を建てて建方を行います。

広和木材の現場には工事看板と広和木材を知ってもらうためのパンフレットが設置してあります。
皆さん見たことありますか?

何気なく看板を見ていたらパンフレットがあと一枚に!!
毎回10枚ずつ入れているので、9枚なくなったといことは9人の方が、
広和木材を知ってくださったということに!
これはとても喜ばしいことです。

慌ててさらに10枚追加です。

現場を見て興味を持っていただき、さらには家づくりを一緒にできたら最高です!
なんて妄想が膨らみます(笑)

土台伏せ、建方と天気に気を遣う作業が始まりますが、
スムーズに作業ができる様に皆様、お力を下さい。

テルテル坊主の送付先は小牧支店工務吉本まで☀

それでは、現場からは以上です!

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