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家づくり豆知識

家づくりの結果は勉強量に比例します。家をつくろう!と思った時、一体何から始めたらいいのか知っていますか?
広和木材の家づくりははじめてという方はもちろん、家のこと、木のこと、素材のことなどを知っておきたいという方にも是非読んで欲しい、家づくり豆知識を載せていきます。

自然素材×好みのインテリア。そのコツを徹底紹介

理想の住まいづくりをするためには、室内空間を快適に整える必要があります。
まず目を向けがちなのは、「高断熱・高気密」などの家の性能に関わる部分です。

確かに、快適な室内温度や空気の清潔さをキープするためには、
家の性能は非常に大切なポイントです。

しかし一方で、「数字」的に見てどれだけ快適な家だったとしても、
自分が求めるテイストと異なる空間である場合、
気付かないうちにストレスが蓄積してしまうもの。

家を作る段階から、
「人間の体にやさしい自然素材」×「自分好みのインテリア」
を意識しておくことで、致命的な失敗を防ぐことができます。

今回はそんな、インテリアコーディネートを考えた
家づくりについて提案したいと思います。

 

 

まずは好みのテイストを見つけよう

 

インテリアには、さまざまなテイストがあります。

「あまりインテリアに関しては詳しくないんだけど……」
という方もいるかと思いますが、まずは、
自分たち家族の好みがどのようなテイストにあてはまるのか、
チェックしてみましょう。

近年人気が高まっているのが、
木の風合いを生かした「ナチュラルテイスト」です。

ナチュラルテイストのインテリアを作り出すのは、
木本来のやさしい色合いを活かした内装や家具です。

木面の塗装についても、自然のオイルやワックスを塗布し、
自然の風合いを大切にしています。

加工されていない素朴な雰囲気を重視するので、
自然な曲線などもインテリアに活かしています。

明るい北欧スタイルのインテリアもナチュラルテイストの一つ。

木目を生かした明るい室内に、北欧カラーをアクセントとして使うことで、
かわいらしい印象に仕上がります。

よりシンプルに、スタイリッシュさを求める方には
「シンプルモダンテイスト」がオススメです。

白や黒、グレーなどの色味を活かし、
「都会のラグジュアリーマンション」のような雰囲気を演出します。

鏡面仕上げなど、光沢のある素材との相性が抜群で、
クールで大人な印象に仕上がるでしょう。

少々冷たい印象にもなりがちですが、
スッキリとした印象に仕上がります。

ゆったりとくつろげる家を作りたいと願う方は、
ぜひ「エレガントスタイル」を検討してみてください。

重厚感あふれる濃茶をメインにして、
パープルや深みのあるレッドなど、
ゴージャスな色合いをアクセントに使います。

ナチュラルテイストが「カフェ」なら、
エレガントスタイルは「バー」のような雰囲気を醸し出してくれます。

そこにいるだけで、特別な気分になれそうですね。

このほかにも、「和」のテイストを盛り込んだ「和モダンテイスト」も人気です。

たたみやすだれ、和風の照明やアクセントカラーを取り入れることで、
老若男女を問わずくつろげる空間が出来上がります。

 

部屋の印象を決定づける「木」の色

 

家づくりの段階で、部屋のインテリアを決定づけるものと言えば、
「床材」と「壁紙」です。

これら二つは、室内で占める面積が大きく、
インテリアの方向性をある程度決めてしまうもの。

ここで失敗すると、後から「お気に入りの家具との相性が悪い」
「思っていたのとちがう」と感じてしまいがちです。

ナチュラルテイストを求める場合、
オススメはメープルやナラの床材を使うことです。

自然素材ならではの柔らかな風合いが、
それだけでインテリアの肝となってくれるはず。

同じような色味で室内に統一感を出したいと思うときには、
木の種類を変えるのがオススメです。

一見同じカラーに見えても、ディテールは異なります。
こうしたちがいが、部屋に奥行き感を与えてくれます。

北欧インテリアが好きなら、
壁面にアクセントカラーを採用するのもオススメです。

自分自身を元気にしてくれる色を選べば、
毎日お気に入りの時間を過ごせそうですね。

シンプルモダンを目指す際には、なるべく木目が目立たず、
白に近い色を選ぶと失敗しません。

白く塗装するのも一つの方法ですが、タイルなど、
ツルツルな表面の素材を取り入れるのもオススメです。

「エレガントスタイル」や「和モダン」は、
ウォルナットなどの濃い色味を採用すると良いでしょう。

室内空間が引き締まって見え、
「少し狭く感じる」ということはありますが、
その分落ち着いた印象に仕上がります。

好みの床を見つけたら、サンプルでチェックしてみてください。
写真で見るのと実際に見るのでは、印象が異なることもあります。

 

決めてはみたけれど……将来飽きてしまうかも!?

 

さて、自分好みのインテリアテイストを決め、
それに沿って家づくりを進めていく。

このような流れに、実は不安を抱いている方も少なくないのではないでしょうか。

長く住むことを前提として作る「家」だからこそ、
将来好みが変わってしまったら……?という不安は、
決してひとごとではありません。

このような場合には、床や壁をできるだけ
シンプルに仕上げておくのがオススメです。

壁紙は白系を選ぶと、どんな床色にもなじんでくれます。

室内で使うファブリックによって、
全体のイメージを変えるという方法です。

アクセントクロスなども、近年はDIYで施工される方も増えています。

将来的に飽きてしまったら、
そうした商品を上手に取り入れるのもオススメです。

また、床材についてですが、無垢の床には「木」ならではの味わいがあり、
どんなインテリアにもなじみやすいという特徴があります。

削ったり塗装したりすることで、好みの風合いに近づけることも可能ですから、
飽きっぽい方にこそオススメできます。

 

まとめ

 

好みのインテリアに近づけることで、より家づくりは楽しくなるはずです。

無垢材の色や質感、インテリアのテイストなども吟味して、
理想の空間を作り上げていきましょう。

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