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支店スタッフブログ

風化させていけない。「備えあれば憂いなしですね。」

2017年3月14日

小牧支店 営業 越前 光史

写真1
こんにちは、
広和木材 小牧支店 営業、
越前(こしまえ)です。

 

久しぶりの投稿になります。(笑)

もう3月の中旬ですね。

時が過ぎるのは速いですね。あっという間ですね。

特に3月は年度末ということもあり、
世の中騒がしくバタバタする時期。

卒業、受験発表、転勤移動の時期など、
「喜怒哀楽」が激しい季節でもあります。

個人的には、また1つ年をとる。
(ついに大台にちかづきました……。)

でも、あれから早くも6年が経ち、
決して忘れてはいけない、
風化させてはいけない「3.11」東日本大震災。

犠牲者の方々へ、黙とう、
哀悼の意を込めてお祈りをささげたいと思います。

連日の報道をみて、
改めて自然の脅威をまざまざと感じさせられました。

「まだ、震災は終わっていません。」の
残された遺族の方々の一言が……
心に重く圧し掛かってきました。

私達が住む地震国 日本

連日、TVをみていると、どこどこで地震がありました……
速報が流れております。

規模は小さいが……

これが大地震の予兆かと思うと本当に夜も眠れません。

我々が住む中部東海エリアも、常日頃から言われている
「東南海地震」が起こりうる地域として報道されております。

さて、我々に何ができるのだろうか?

何がご提案できるのだろうか?

25年以上建築の仕事に携わってきて、
いつも思ってきたこと。

家、マイホームは「家族の命、財産」を守る
「核シェルター的」存在。

もちろん、外観デザイン、住設機器も大事です。

しかし、それ以上に「構造躯体」も大切だと思います。

最近、免震、制震、耐震のキーワードで技術が進歩してきて、
災害に強い家づくりを国も推奨しております。

そこで弊社広和木材として、備えあれば、憂いなし
「制震ダンパー」に着目しております。

必要最小限の初期投資で、
少しでも長く安心して住める家が本当に良いですよね。

新築時は、当然丈夫で強く安心。

しかし、年数が経ちこれだけ頻繁に余震等が続くと、
建物内部の金物釘など一点集中荷重など強度低下の恐れが……。

そのような状態で、大震災が万が一来たとき……
建物への影響が……

地震保険に入っていても、建替えできるほど金額が……???

まだまだ、お伝えしたいことがありますが……、

この続きは、ぜひ建築中の現場案内や
施工事例等でお話できればと思います。

ぜひ、広和木材へお問合せご相談、
資料お問合せ等お待ちしておりますね。

広和木材 小牧支店 越前(こしまえ)でした。